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ここでご承知いただきたいことは、以上の実例を示す目的についてです。宗教家と名乗る人々が行っているような「霊的な」能力の顕示は、全くその目的外で あることです。私たちは世間で言うところの霊的なことも、実社会の動きもこの世のすべてが、数学のごとく、一分の狂いも無く波動そのもであり、解決方法も また波動そのものであることをお伝えさせていただきたいのです。もちろん、以上で出てきます「行為」も誰にでもできる簡単な作業で、特殊な人間しか できないとか、厳しい修行が必要というわけでは無いこともお知り置きください。
実例は以上病気・人間・経済関係の3つの分野に分けて, 毎月数回更新いたしております。

<病気関係・言語解説>
以下に出てくる脳内部の部位用語の簡単に説明をいたします。また文中には記載されていないですが、病気関係の改善には、いつも「古青神」が使われています。 (便宜上、実例の細やかな部分は省略し、また分かりやすくするため一部、事実を修正した表現になっています)
・外側視索前野人間のエゴ・プライドといった感情を司る部位
・内側視索前野肉体的充足感(セックスがしたいとか抱きしめられたいなど)を司る部位
・松果体脳の中心であり、宇宙意志とつながる部位。ここが狂うと、人間の安定作用ホルモン(メラトニン)がでなくなり、すべてが不安定になる。
・青斑核松果体が狂い、メラトニンが出なくなると、ここにノルアドレナリンが溜まり、イライラを増幅させ、最終的に「キレ」るということにつながる。