高次元研究会の最新情報
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表皮水疱症
平成6年に実施した全国疫学調査によると、全国推定患者数は500人〜640人。
性比は男女ほぼ同数、年齢別で5歳未満が最も多く22%。
発症年齢は約9割が1歳未満。病型別では
@ 単純型 32% A接合部型 7%
B 優性と劣性栄養障害型 それぞれ21%と33%
C その他 7%
先天性表紙水疱症とは、皮膚の外表に近い部分(表皮ならびに真皮上層)や
粘膜に水疱やびらん(ただれ)を生じる遺伝性の疾患です。正常な皮膚でも、
強い外力や摩擦により水疱が生じます。(スポーツ後の手や足にできるまめなど)が、
この先天性表皮水疱症という疾患は、日常生活における非常に弱い外力でも
容易に水疱やびらんを形成してしまいます。重症の場合には、
繰り返して形成される水疱やびらんのために手や足の指趾の皮膚が
癒着してしまったりして、日常生活が困難となることもあります。
一般に、単純型と優性栄養障害型は常染色体性優性遺伝病、
接合部型と劣性栄養障害型は常染色体性劣性遺伝病である。
@ 氏名之表皮水疱症に関る遺伝子之メンタルレベルぬきまくる
A 患部に大調和かける
鳥インフルエンザ
鳥インフルエンザは、鳥類の中で感染するインフルエンザです。
鳥インフルエンザの感染経路は、ウイルスに感染した渡り鳥の糞を介して
カラスやハトに感染し、その糞の中に存在しているウイルスが空気中にばらまかれ、
それを吸い込んだ人で抵抗力のない人が人感染すると考えられています。
このうち特に強い病原性を示すものを「高病原性鳥インフルエンザ」と呼び、
鳥類(鶏、アヒル、カモ、七面鳥、アヒル、ウズラ、ガチョウ)などが感染すると、
全身症状をおこし死亡します。病状の弱い「低病原性鳥インフルエンザ」もありますが、
臨床的には特に問題になりません。
鳥が高病原性鳥インフルエンザに感染すると、首曲がり、元気消失、
呼吸器症状、下痢、食欲減退、トサカのはれなどがあらわれ、
突然大量に死亡することになります。
この他、低病原性鳥インフルエンザに感染するとウイルスは糞
便中に排泄されます。
尿漏れ
尿漏れにはおもに2タイプある
グラグラ尿道
正式には「腹圧性(ふくあつせい)尿失禁」。
ぼうこうが暴走
正式には「過活動ぼうこう=切迫性尿失禁」。男女ほぼ同数
研究者によると、これは「過活動ぼうこう」と呼ばれる新型の病気であると言います。
ぼうこうが勝手に縮む、いわば「ぼうこうの暴走」が原因。
帯状疱疹の真犯人
「水ぼうそう」のウイルス
免疫が水ぼうそうのウイルスを退治しても、
実は一部のウイルスは遺伝子の形で体内に潜伏し続けています。
その場所が、神経細胞が集まった「神経節(せつ)」と及Bスポットです。
潜伏していたウイルスは、免疫の働きが弱くなった頃を見計らって、
再び姿を現し増殖を繰り返します。それが神経に沿って、
神経細胞を傷つけながら皮膚に達するので、帯状疱疹はおび状に、
左右のどちらかだけに、しかも痛みを伴って現れるのです。
帯状疱疹後神経痛の治療
神経の強化しかない。及びアセチルコリンぬく。
視力が突然低下
視力が突然低下!網膜を襲う現代病
予備軍1870万人と言われる「ある病気」が網膜をずたずたにしてしまう恐怖のメカニズム、
そして、網膜の中でも特に高感度な部分が集中的にダメージを受けてしまう怖い病気「加齢黄斑変性」
目の構造は、大きく分けて3段階あります。
・水晶体:レンズの役割
・網膜:水晶体から取り込んだ対象物を映すスクリーン
・視神経:スクリーンの情報を脳に伝える
これが視力の心臓部だ 黄斑
直径わずか1.5ミリの「黄斑」は視力を司る部分で、これこそが目の急所なのです。
黄斑に忍び寄る魔の手 網膜の出血
眼に現れる糖尿病の影響
なぜ糖尿病で網膜症になるのでしょう。それは、網膜には細かい血管が全体に張りめぐらされていることと、糖尿病が血糖値の高い状態が続く病気だということに関係しています。血糖値が高い状態では血管に多くの負担がかかり、血液の流れが悪くなってきます。細かい血管が密集している網膜は、高血糖の影響を非常に受けやすいのです。
単純網膜症
網膜内の血流が悪くなり始めた、網膜症の最初の段階です。
《網膜の状態》血管の所々に障害が現れ始め、毛細血管の一部がこぶのように腫れる毛細血管瘤<りゅう>、血管の壁から血液が染み出した点状・斑状出血、血液中の血漿<けっしょう>成分が染み出してつくる硬性白斑などが現れる。
増殖前網膜症
血管が詰まって、網膜の一部に血液が流れていない虚血<きょけつ>部分が生じてきた段階で、そのまま放置すれば次の増殖網膜症に進行します。
《網膜の状態》血流が悪い部分の細胞が変化してシミのように見える軟性白斑、血流が全く途絶えてしまう血管閉塞、静脈が異常に腫れあがる静脈異常、血管から染み出た血液成分が網膜内に溜まり網膜が腫れる網膜浮腫<ふしゅ>などが起きてくる。
《症状》ほとんどないが、黄斑<おうはん>部に浮腫が起こると著明な視力低下。
虚血部分に酸素や栄養をなんとか送り込もうと、新生血管が伸びてくる段階です。新生血管の発生では、一見理にかなっているように思えます。しかしこの血管は、大変もろく出血しやすい血管で、新生血管が破れて網膜の表面や眼球内(厳密には硝子体内)に出血が広がると、視力に大きな影響を及ぼします。
《網膜の状態》新生血管が網膜の表面や硝子体に伸びてくる。新生血管から染み出た成分が刺激となって、薄い膜状の増殖膜が形成される。新生血管が破れることで硝子体出血、増殖膜が網膜を牽引し網膜剥離<はくり>が発生。
《症状》視力の低下や飛蚊症<ひぶんしょう>。ただし、硝子体出血や網膜剥離が起きていなければ、この段階でも症状がないこともある。
蜂窩織炎(蜂巣炎)
どんな病気か
皮膚の深いところから皮下脂肪組織にかけての細菌による化膿性炎症です。
原因は何か
主として黄色のブドウ球菌によりますが、化膿連鎖(れんさ)球菌などほかの細菌によって生じることもあります。菌は、毛穴や汗の出る管、小さい傷、あるいは骨髄炎など深い部分の感染症から、皮下脂肪組織に侵入して発症します。リンパのうっ滞や浮腫がもとになる場合もあります。
症状の現れ方
広い範囲がぼんやり赤く硬くなってはれ、熱感とさまざまな程度の痛みがあります。顔や四肢に最もよくできます。熱が出て、寒気・頭痛・関節痛を伴うこともあります。時間がたつと少しぶよぶよして、うみが見えることもあり、また、そこの皮膚が破れてうみや傷んだ皮膚組織が流れ出て、深い潰瘍ができることもあります。
対応
患部の皮下脂肪組織から菌をぬく。
医学的根拠
医学的根拠のあるのは、たった六項目
コレステロール検査=心筋梗塞予防に証拠なし。尿検査=糖尿病発見に不適切・・・・・。厚生労働省の研究班が健康診断で効果があると認められるのは血圧、身長・体重、飲酒、喫煙、うつ病、糖負荷試験の六つだけだと報告!コレステロール、肝機能、尿検査、一喜一憂するのはバカらしい。
「異常なし」の健康体はたった二%
私の友人のなかには人間ドックのことを「釣り堀」と呼ぶ医師さえいます。もっとも受信者の八九%が「異常」と判定される定期健康診断に至っては、釣り堀というよりは「投網」か「地引き網」とでも呼んだほうがいいのではないでしょうか。 中原医師
八十五%は見落としている最新のがん検査
最近、人間ドックで人気がある検査は、一ミリ未満のがんが
みつかるというPETです。PETは「ポジトロン・エミッション・トモグラフィー」の頭文字で「陽電子放射断層撮影
装置」と訳されます。
PETによるガンの発見率が十五%しかなかったことは、医学的にはそれほど驚くことでもありません。もともとPETはがんの治療効果をチェックしたり、がんの再発を調べるときに使われる検査なのです。そのため、がんがある部位がわかっているときには大きな威力を発揮します。
厚生労働省も認める がん検診効果なし
「肺がん検診」=受けなくても肺がんの死亡数は変わらず、「子宮がん検診」=子宮体がんに意味なし、「乳がん検診」=発症後でも早期がん発見率はほぼ同じ。厚生労働省が三つのがん検診には効果がないと報告。それでもがん検診を受けるのは、「がんがみつからなかった」という安心感のため。
ほとんど意味がない肺がん、子宮がん、乳がん検診
超音波検診でみつかる病気は心配ない
肝のう胞、胆のうポリー不、脂肪肝、肝血管腫、腎のう胞、乳腺のう胞、胆石・・・・・。人間ドックの超音波検診でみつかる病気は、深刻でないものがほとんど。知らなければ死ぬまで気付くことのなかった病気をわざわざ掘り起こす超音波検診。それでも、やっぱり受けますか。
三九〇〇〇万人の日本人が高血圧、そんなバカな
四十年前に一五〇/一〇〇だった血圧の正常値が、いまでは一四〇/九〇に。「境界域高血圧」と呼ばれるこの数字が、医者が患者を増やすための免罪符に!日本人の一〇人に四人を高血圧にする正常値、信じる理由はどこにある?
健康な人を病気にする方法
受けないほうがいい脳ドック
くも膜下出血の予防に役立つとされる「脳ドック」、行な
っているのは日本だけ。脳ドックでみつかる一センチ未満の
動脈瘤の破裂率は、年にたったの〇・〇五5という研究結果が。わずかな破裂率のために危険な手術を勧められる理由、それは増えすぎた医者が患者を増やすため!?
知らなくてもいいものがみつから脳ドック
肝機能と飲酒は関係ない
酒飲みに朗報!肝硬変と肝臓がんはお酒の飲みすぎではなく、「B型肝炎ウイルス」と「C型肝炎ウイルス」の感染症が原因という研究結果が。ワクチン接種による予防と、検査による早期発見で、がんへの移行を減らすことが可能。晴れてお酒を飲むために、一度検査をしてみては。
肝硬変と肝臓がんはウイルスによる感染症
乳がん手術のグローバルスタンダードは乳房温存療法
乳がんになったら、乳房を切除しなければならない――。相思っている人は多いはず。しかし、いまや乳房を失わずに乳
がんを取り除ける時代。欧米では九十五%の人が「乳房温存療法」で乳房を残す選択をしている。乳がんになったら、外
科ではなく総合病院の放射線科の医師に相談を。
ワクチンで撲滅される子宮頸がん
ヒトパピローマウイルスの感染が引き金で発症する子宮頸がんは、細胞診とHPV検査を受けていれば、早期発見で治る可能性が高い。ほとんど意味のない健康診断や人間ドックを受けるより、子宮頸がんの検診を受けるほうがよほど効果的。近い将来、子宮頸がんは撲滅されるかも。
院内感染しないための病院チェック
院内感染の原因は、不十分な病院の掃除にあり。土足で入室する習慣のなかった日本の病院は、清潔清掃の技術が未熟。家族が入院する病院や特別養護老人ホームを選ぶときは、ホコリのたまらない環境か、こまめな掃除をしているか、姑の視点で掃除状況をチェックすべし。
これからは専門外来に行く時代
病名や症状がはっきりしているなら、「専門外来」がお勧
め。「ピロリ菌外来」「頭痛外来」「働く女性外来」「めまい外来」「アトピー外来」から「禁煙外来」「アンチエイジング外来」「口臭外来」といった変わり種まで。あらゆる分野を網羅する専門外来は、持病がなかなか治らない方の救世主。
リウマチの真実
「リウマチの真実 本当に怖いのは関節の○○」
「関節の破壊」とは?
リウマチでは、軟骨の骨の組織が炎症物質の作用などによって、細胞が死んだり破壊されたりなどの現象が起こります。そのまま放置すると、多くは先端が欠けたりなどの変形が起き、最終的には骨同士が癒着して関節の機能を完全に喪失します。これを一般的に「関節の破壊」と呼んでいます。
関節が破壊される仕組み
1.体の中の免疫細胞が、関節の滑膜を異物と認識して攻撃します。
2.すると滑膜が炎症を起こしてヒダ状に増殖し、大量の炎症物質を関節内に放出します。
3.その結果、軟骨や骨が破壊されます。
症状
1.朝のこわばりが、少なくとも1時間以上にわたってみられる。
2.3つ以上の関節に炎症による腫れがみられる。
3.手首や手指のつけ根の関節、手指の第2関節に炎症による腫れがみられる。
4.左右対称の関節に炎症による腫れがみられる。
5.皮下結節(リウマトイド結節)がひじやひざなどにみられる。
6.血液検査でリウマトイド因子が陽性である。
7.X線検査で手の関節に骨の萎縮などの変化がみられる。
※1〜4までの症状は6週間以上続くこと。
上記の7項目のうち、4項目以上にあてはまる場合を関節リウマチとする、とされています。
どんな症状が出たらリウマチを疑ったほうがよい?
・関節の痛み、腫れがある。
・特に朝に、関節がこわばる。
・多くの関節に症状がある(3か所〜程度)
・左右対称に症状がある(例:右手指と左手指)
手根管症候群の原因は?
直接の原因は、手根管の中で起こる何らかの炎症などです。手首の使いすぎで発症しやすいとも言われていますが、ほとんどの場合は不明です。
右乳ガン
右乳ガンには「家庭内の問題」、左乳ガンには「肉体の酷使」があった
大腸ガン患者の大半が「あっという間の人生だった」と振り返った
「ガンにも存在感がある。ガンは何かのメッセージを伝えている」
心と体はどのようにつながっているのか
心と体は密接なつながりがあるといいましたが、その肝心の心は体のどこにあるのでしょうか。人によっては、「脳にある」とか「心臓にある」などとも言います。
また、一口に心といっても、心そものもがどういうものか、わかっているようでわかっていません。心の定義をはっきりさせないまま、心という言葉が曖昧に使われています。
ここでは理解を容易にするために大脳生理学的な考え方を基にして、心を「本能的に感じる心」と「知的に考える心」に分けて話を進めます。
人間の心の活動は、脳の中の大脳皮質というところから命令が出されます。大脳皮質には、発生的に古い皮質と新しい皮質があり、古い皮質を大脳辺縁系、新しい皮質を大脳新皮質といいます。
大脳辺縁系という古い皮質は「本能の座」ともいい、心の中でも「本能的に感じる心」の在処といえるでしょう。食欲、性欲、睡眠欲など本能的な欲望、怒り、恐怖、快不快などの情動の心を司ります。
これに対して、大脳新皮質は大脳皮質の約九〇%を占め、「知性の座」ともいい、心の中の「知的に考える心」があるところで、使うことによって進化していきます。大脳新皮質は人間において特に発達しており、高等で複雑な心の働きをしています。
大脳皮質には、まだまだわからないことが多いのですが、旧皮質である大脳辺縁系と大脳新皮質にはこのような働きの違いがあります。心はこの大脳皮質の二つの機能が影響し合ってつくられる産物といえます。
では、大脳皮質でつくられた心は、どのようなルートで体に影響を与えるのでしょう。
脳は、大脳皮質と脳幹と小脳からできています。脳幹とは脳の軸のようなもので、上から間脳、中脳、橋、延髄という名前が付いています。
大脳皮質でつくられた心は、大脳皮質のすぐ下に位置している間脳に伝えられます。この間脳には視床下部といって、内臓の働きを調節する自立神経やホルモンなどの中枢とされる大切な部分があり、大脳皮質の中の古い皮質である大脳辺縁系と密接なつながりがあります。
《治癒した人がしたこと》ガンの原因をつくった現実から離れる
くも腹下出血と脳動脈瘤
図1のように脳と言うのは、硬膜と言う水漏れしない硬い膜で覆われてその内側に、
くも膜と言う半透明の柔らかい膜でそっと包み更に,その内側に軟膜という軟らかい水
を通さない膜で覆われています。軟膜と硬膜の問には、脳脊髄液と言う液体があり、
ちょうど水に浮いたようになっています。又くも膜によって脳が、上下、左右に動か
ないようしっかりホールドされています。この様に脳というのは慎重に頭蓋骨の中に
納まっているのです。(絹こし豆腐のように、つぶれ易い為)
脳動脈瘤 くも腹下出血と脳動脈瘤は切っても切れない関係があります、と言うのは、
くも腹下出血とは殆どの場合、その動脈瘤の破裂によって発生するからであり、手術
も動脈瘤の所にクリツブをかけて行われます。
脳動脈瘤は脳動脈が風船の様に膨らんだ瘤が血管に出来ます。何故脳動脈瘤が出来るか?血管は3重の構造物で出来ています、ちょうど脳の膜が3重になっているのと同じです。ところが・血管の一部が3重ではなく、2重になっているところが有ればどうなるでしょう、当然弱い所は・血圧のカで、風船の様に膨らんでしまう事になります。それが動脈瘤です。それがついには・破裂してしまうのですがそれが、くも腹下出血です。
では何故そのような事が起こるのでしょうか??現在考えられている原因として、
遺伝的に血管の一部の膜が欠落している人が居るようです、そしてそれは、くも腹下
出血は遺伝的な物で家族、家系にこの病気にかかった人が居る場合は、要注意と言う
事が分かります。
予防は出来るのでしょうか?これが出来るんです。くも腹下出血は、30歳位から(そ
れ以下も)60歳位までの働き盛りを突然襲う、大変怖い病気で残された家族も大変ダ
メージが大きい病気です。実際、突然死の原因にもなっています。失語症等の後遺症
になる可能性も有り、家族の負担もかかります。
では、どっやって予防するのでしょっか?それは、くも腹下出血になる前に、つ
まり脳動脈瘤が、有るかどうかを事前に見つけ、あれば手術によって出血する前に処
置してしまう。こうすればくも腹下出血になる事ばなくなります。脳動脈瘤がなけれ
ば、くも腹下出血になる可能性は有りません。
くも腹下出血と脳動脈瘤
どうやって見つけるか?脳ドックでの精密検査で発見できます。身体に負担の掛から
ない検査が出来るよっになっています。当然動脈瘤が発見されたときは詳しく調べる
為には、造影も必要ですが!ただ、検査費は約10万円程度はかかるでしょう?また、
不幸にも動脈瘤が発見された場合は、出血しないうちに手術する勇気が必要でしょ
う!
激しい頭痛と嘔吐
くも腹下出血は、90%の人が前駆症状がなく、ある目突然、それまで経験したこと
のないような激痛を伴います。冷やそうが、鎮痛剤を飲もうがどうにも治らないほど
激しい頭痛で始まります。また多くの場合は嘔吐を伴い、出血の激しい時はそのまま
意識不明となって、死亡することもあります。くも腹下出血を起こした人の約2割は
病院に到達する前に死亡し、病院に収容されても最終的には約5割の人が死亡してし
まう恐ろしい病気です。
よく言われる症状は、突然の痛み・絞るような痛み・ハンマーで殴られたような痛
み・・・・です。
急に血圧が上がったときが危ない
統計的に24時間、何時でも起こる可能性がありますが、強いていうならば血圧が
急に上がるような行為や精神的ストレス時に出血が起こります。
出血は1回とは限らない
破裂した脳動脈瘤はある程度出血したところで、その破れた部位に血液が固まり、
出血は一時的に止まります。しかし1度破裂した脳動脈瘤は破裂しやすく、再破裂は、
患者さんの状態をさらに悪化させ、死亡率はより高くなります。最初の出血から2週
間以内に約2割の例で再破裂し、特に発症6時間以内が頻度が高く、早期に血圧を下
げる処置が必要です。短時間に反復し再破裂を起こしたものはほとんど助かりません。
手術を受けないと再破裂して約70%が死亡するので、この再破裂を防ぐために手術を
行います。
脳動脈瘤の再破裂を防ぐには
脳動脈瘤破裂によるくも腹下出血で脳神経外科に入院した場合、まずcTスキャンで
その出血を確認し、脳血管造影を行い、脳動脈瘤の位置と数を決定してから手術を行
います。最近は再破裂を避けるためにほとんどの例で早期に根治手術を行います。手
術は開頭して行いますが、脳の血管は細く、深いところに動脈瘤があるため、脳外科
専用の顕微鏡を使用して脳動脈瘤の根元を小さな金属クリップでしっかり止めます。
これを脳動脈瘤クリッピング手術といいます。クリッピングが無事終了しても、くも
腹下出血の予後を悪くする原因として脳梗塞を起こす脳血管壁縮があり、最悪の場合
は重大な後遺症を残すことがあります。現在、この問題を解決するためにいろいろな
治療法が試みられていますが、いまだ最良の治療法は見いたされていません。
時空研的対応
氏名0000の脳動脈瘤之メンタルレベル 波動を見て、反応無い時は心配ない。
動脈瘤周辺の血管の内膜・中膜・外膜にEGを入れ、
内・中・特に外膜からフリーラジカル・コクサッキーウイルス・IgE,G抗体等を抜く。
氏名0000の脳動脈瘤に関わる遺伝子之メンタルレベル 抜く
急遽 血圧下げる。 時空研対応高血圧カルテを徹底する
γ―GPT
γ―GPTのみが高値だったのでしょうか。健診での肝機能検査では、まずGOT/GPTの値で肝臓の損傷度合を判断します。
GOTは肝臓、心筋、骨格筋に、GPTは特に肝臓に多く存在する酵素で、これらの値が高いということは、その部位の細胞が破壊されていることを意味しています。
そして、その他の検査値は、GOT/GPTが高い場合に原因や経過を知るために補助的に参考されるものです。
γ―グルタミン基をペプチドやその他のアミノ酸に転移する触媒となる酵素です。肝臓の障害に伴って高くなりますが、γ―GPTのみが高くなる原因として考えられるものは、おおよそ以下の通りです。
・アルコール摂取
γ―GPTはアルコールに顕著に反応します。飲酒はさ
れないとのことですが、アルコールは栄養ドリンク、みりん、ノンアルコールビール等にも含まれていて、意識されない摂取もあるので、一度疑ってみて下さい。
・薬の摂取
抗てんかん薬、ステロイドや糖尿病関連のいくつかの薬もγ―GPTを上昇させることがわかっています。
・ 脂肪肝
アルコール性でない過栄養性脂肪肝でもγ―GPTは上昇します。脂肪肝でなくても、検査前の油脂の取り過ぎで上ることもあるようです。
・ 胆道系疾患
γ―GPTは、胆道系への分泌に障害があると血中に流出されます。障害の原因となるものは胆汁鬱滞症、閉塞性黄疸、胆石等です。
・部位の損傷
γ―GPTは、大部分が腎臓、次いで膵臓、肝臓に存在しますが、細胞が破壊されて血液中に流出するのは膵臓、肝臓由来です。しかし肝細胞の破壊は必ずGO
T/GPTの上昇も伴うので、肝臓を除外すれば、膵頭部の損傷、ガン等が考えられます。
・ その他
体質や体調によっても高くなることはあります。
γ―GPTは、先のGOT/GPT、あるいは血圧、尿酸値、総コレステロール等と異なり、高いことそれ自体には何の問題もありません。高めている原因が問題になるだけです。
肝炎の場合以下の自覚症状があるようです。
・ 全身がだるい、疲れる(全身倦怠感)
・ 軽い腹痛がある(右季脇部痛など)
・ 吐き気がする。嘔吐する。 ・食欲がない。
・ 熱が持続する。 ・腹が張る(腹部膨満感)
・ 皮膚が痒い。 ・クモ状血管
大動脈解離
大動脈の壁(暑さ2,3mm)はバウムクーヘンの様に3層構造から成っています。すなわち内膜(内皮)と中膜、そして外膜の3層です。内皮は血流に直接当たる部分で、血液凝固をおこさないようなホルモン状物質の分泌などの活動にもなっています。外膜は丈夫な繊維性の皮で壁構造の強度維持に働くとともに、感覚神経(圧覚や痛覚など)の末端を備えています。中膜は文字通り内皮と外膜の間に挟まった部分で、ちょうどスポンジのような構造で大動脈壁のしなやかさを維持するための部分です。
動脈硬化の進展による内皮〜中膜組織の効果と脆弱化、そして高血圧(持続性あるいは間歇性)による壁へのストレスが重なることが解離をおこす理由の最も多いもの(中年〜高齢者に好発し、男性で多い)ですが、中には体質的に動脈壁構造が弱くなる病気(Marfan 症候群など)
を持っていて、比較的若い時期に発症する場合もあります。
急性大動脈解離という疾患は、ほどんどの場合、高血圧症を基礎に持つ患者さんに突如発生する大動脈の恐ろしい病気です。
大動脈の内側に亀裂が入り、その裂け目から血液が大動脈の壁を裂いて壁内に流れ込む(1枚の大動脈壁の中に血液が裂け入って、壁を内側と外側の2枚の薄い膜に分離してしまう)病気です。
外膜と中膜が剥がれる時には著しい感覚を覚えることが多く、解離発症の際には破綻部位に相当する部分に激烈な痛みと苦しみの感覚が生じます。たとえば内膜破綻(解離のエントリー)部位が上行大動脈にある場合は突然の著しい持続性胸痛が発症時の症状、ということになります。血豆はどんどん遠位側の大動脈にもひろがってゆくことが多いので、この痛みはしばしば喉もとから次第に背部痛にま
で広がってゆく事になります。エントリーが下行大動脈開始の部分におこる場合も多いのですが、その場合には突然の背部痛ではじまりしばしば腰の方まで痛みが進行してゆきます。
解離膣(偽膣)のEgぬく
内皮の破綻部位にEg入れる
内皮の破綻部位にアセチルコリンぬく
脱水症と熱中症
高齢者の熱中症は、日常的な
生活環境で起きている
「高齢者はメタボに象徴される肥満や動脈硬化があることが多く、少々の脱水が脳梗塞や心筋梗塞の引き金になる可能性が高まります。また、熱中症には至らない軽い脱水症で、点滴で軽快すると思われるケースでも重症化することがあり、しかも高CPK(クレアチン・フォスホキナーゼ=筋肉に含まれる酵素)血症を合併することも珍しくありません。高CPK血症が重症化すると、筋肉から出た酵素の毒性により腎臓などが損なわれる横紋筋融解症になります。震災で注目されたクラッシュ症候群も同じメカニズムで生じ、緊急の透析治療を要します。
従来、熱中症もこれに伴う梗塞もその多くはハードな運動の最中に多く起きていました。しかし、高齢者については晴天下でのハイキングやゲートボールなど、本人が激し
い運動と感じていない状況でも起こっています。部屋の中での発症例もあり、このあたりが最近の特徴といえるでしょう。
メタボ対策として、特定保護指導でも運動の必要性は予防にも治療にも強調されていますが、健康な中高年、特に高齢者の運動については十分な注意が必要です
悪化要因の脱水にご用心
熱中症で重要なポイントとなる脱水症は下痢などでも起こる。途上国では乳幼児が赤痢などで簡単に死んでいるが、原因は脱水だ。成人の標準的な身体の水分(体液量)は体重の6割ほど。小児はこれより高く、逆に高齢になると低くなる。通常、我々は特に何かをしなくても一日に約2.5リットルの水が尿や便、汗や呼吸、あるいは鼻水や痰などとして体外に出され、同量を飲食、体内でつくる水分で補うことで収支バランスが保たれている。
日本脳炎
日本脳炎流行の可能性、原因は暑さ
感染し、発症すれば2割から4割の人が亡くなるという日本脳炎が、流行する可能性が出ています。どうやら、この夏の暑さと関係があるようです。
日本脳炎の感染源はブタ。これはマレーシアで感染源のブタが大量処分されたときの映像です。実は今年、日本でも、日本脳炎に感染したブタが例年より多い6つの県で見つかっているのです。
日本脳炎ウイルスをブタから人へと媒介するのが「蚊」です。この夏、「蚊」の大量発生の恐れが出ています。その原因は、暑さ。
日本脳炎・県内のブタに感染の可能性 蚊に刺されぬよ
う県が注意/三重
日本脳炎ウイルスに最近感染した可能性があるブタが県内で見つかったとして、県は16日、ウイルスを媒介する
蚊に刺されないようにするよう呼びかけを始めた。
権健康危機管理室によると、日本脳炎ウイルスはブタの体内で増殖し、水田や沼地周辺などに多いコガタアカイエカを媒介して人に感染する。県の14日の採血検査で検査したブタ10頭すべてから日本脳炎ウイルスの抗体が検出され、うち4頭は最近1〜2週間のうちに感染した可能性があることが分かったという。
多剤耐性
多剤耐性を起こした菌に対しては、従来使用されていた薬剤が治療効果を失うため、医学上問題となる。
多剤耐性菌の蔓延の要因の一つとして抗生物質の不用意な使用が挙げられる。
薬剤耐性
医学、薬理学、微生物学の分野では、特に細菌やウイルスなどの病原性微生物やがん細胞などが、
それらの病原体による疾患を治療する抗生物質や抗癌剤など(科学療法剤)の薬剤に対して抵抗力を持ち、
これらの薬剤が効かない、あるいは効きにくくなることを指し、
この場合「薬剤耐性」という語が用いられることがもっとも多い。
薬剤耐性のメカニズム
・薬剤の分解や修飾機構の獲得
・薬剤作用点の変異
・薬剤の細胞内蓄積の阻害
代表的な薬剤耐性病原体
・メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)
・バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌(VRSA)
・バンコマイシン耐性腸球菌(VRE)
・多剤耐性緑膿菌(MDRP)
・多剤耐性結核菌(MDR--TB)
・広範囲薬剤耐性結核菌(XDR-TB)
・ペニシリナーゼ産生淋菌(PPNG)
・薬剤耐性HIV
・アマンタジン耐性インフルエンザウイルス
・タミフル耐性インフルエンザウイルス
・クロロキン耐性マラリア
難聴
耳の穴から入ってきた音の振動は、耳の一番奥の「蝸牛(かぎゅう)」という器官にある「有毛(ゆうもう)細胞」に伝わります。有毛細胞にはミクロの毛が生えていて、入ってきた音の振動でふるえ、その信号が脳に伝わることで音が聞こえるのです。
有毛細胞の毛には、高い音を担当しているものと、低い音を担当している部分があります。有毛細胞は、高い音を担当する部分から壊れてしまいます。
有毛細胞は、毛の下に細胞の本体が存在し、別名「ダンス細胞」とも呼ばれます。ダンス細胞にはその名のとおり、音楽に合わせて、まるでダンスをするかのように伸び縮みする性質があります。この働きによって、小さな音でも聞き取れるように、音を増幅させていたのです。
有毛細胞は常にダンスをしているため、大量のエネルギーを消費します。そのため、エネルギーを供給する血管に異常が起こると、有毛細胞が十分に動けなくなってしまいます。このことが、難聴の大きな原因だったのです。
難聴発症の危険因子
下記のような人は難聴の発症リスクが高まります。注意してください。
・高脂血症(脂質異常症) 発症リスク1.9倍
・糖尿病 発症リスク3.7倍
・腎臓病 発症リスク5.9倍
高脂血症の場合、血管の動脈硬化が進み、耳の毛細血管にも障害が起きやすくなります。また、糖尿病も毛細血管が傷つきます。腎臓の機能が落ちると、耳の毛細血管に障害を起こす物質を体外に排出する働きが落ちてしまうのです。
対応
蝸牛神経及びその有毛細胞、更にその下のダンス細胞にEg入れ、アセチルコリン・フリーラジカル(ウイルス・細菌等)ぬく。
更に有毛細胞に関る血管にEg入れ、血栓アテロームぬく。
過活動膀胱
普通、健康な人は400〜500mlの尿をためることができますが、過活動膀胱では、100ml前後の尿がたまると膀胱が収縮し尿意をもよおしがまんできなくなります。過活動膀胱は、膀胱が尿でいっぱいになる前に、膀胱が自分の意思に反して、勝手に収縮し尿失禁(尿をもらしてしまうこと)をおこすと考えられています。過活動膀胱の症状は尿意切迫感(突然のき尿意を感じ、がまんできなくなる)、頻尿、切迫性尿失禁です。
治療法
膀胱の収縮を阻止し、神経に働く、抗コリン剤
過活動膀胱の治療に使われる抗コリン剤は口が渇く、尿が出にくくなる、便秘、発汗などの症状がみられることもあるが、なかでも過活動膀胱治療のために開発された薬である酒石酸トルテロジンは、こうした副作用が少ない薬として注目されている。
尿道括約筋・副交感神経・排尿中枢にEg入れてアセチルコリンをぬく
病気
生理作用のみだれ、不調和な姿が病気である。
大調和するとき、秩序を整え直し、病は治り健康となる。
肉体人間の利己的知恵は、他を傷つけ自分自身も傷つける。
ガン難民
著書『患者よ、がんと闘うな』で知られる慶応大学の近藤誠氏は、検診の有効性にきわめて懐疑的な意見を示したことで知られている。放っておいても心配ない。“がんもどき”を無理やり見つけて手術すれば、かえって身体にダメージを与えかねない。検診などいくら受けたところで、がんの発見率や治癒率を飛躍的に向上させることにはならないといった主旨のことを述べられていたことは記憶に新しい。
超音波や内視鏡にしても、すべての臓器に調べるわけではないから見落とすがんも当然あるだろう。現に私が所属する病院でも、過去に人間ドックで画像検査に何も映らず「異常なし」と診断された直後、がんが見つかった人もいた。結局、精密といわれる人間ドックも、がん発見に役立つ万能の検査ではないということになる。
宇野克明著「がん難民より」
PETが、がん検診として国内の医療現場で使われるようになったのは1990年代の半ばころだが、当初は全身のがんが一度に発見できるとの触れ込みで、メディアも夢の検査であるかのように囃し立てた。しかしふたを開けてみると、意外にもがん検出率はそれほどでもなかったのである。
民間の医療機関では高いところで60%台という検出率も報告されたが、なかには40%台や30%台といった期待を裏切るような数値を示した医療機関もあった。きわめつけは東京築地の国立がんセンターが2004年2月から1年間かけて行なった調査報告であろう。この報告は約3000人を対象にPETやCT、超音波、内視鏡などによる検査を行なったところ、150人にがんが見つかったというものだ。ところが、このうちPETでがんが検出できたのはわずか23人、残りは他の検査で見つかったものだった。つまりPETで発見できたがんは15%、逆にいえば85%も見落としていたということになる。
早期がん優先。末期の患者さんには非情な医療機関
制約だらけのがん医療
日本では年間32万5000人もの人たちががんで命を落としている。医療技術が進歩し、新薬も次々と開発され、がんは不治の病ではなくなったといわれて久しいのに、減少に転じるどころか、右肩上がりのカーブを描くばかりである。
脳貧血とは?
脳貧血とは、脳内に行く血液の流れが一時的に少なくなり、気が遠くなったりすることがあります。普段から比較的血圧の低い人が、気温の高いところで長時間立っていたり、湯ぶねから急に立ち上がったり、神経質な人がひどく驚いたり、恐れたり、精神感動によって起こることがある。その外、急に多量の血液や水分を失ったときにも起こる。
低血圧の人がなりやすく、血液循環が悪いために起こる症状で、起立性低血圧(座った姿勢では血液は正常なのに、立ち上がった状態で測ると上の血液が下がる症状のこと)ともよばれています。
脳貧血は、めまい・顔面蒼白・失神・冷や汗・吐き気・寒気・手足が冷たい・脈が弱く遅くなるといった症状です。さらに、手足の感覚がなくなり、気が遠くなり、倒れてしまいます。
脳貧血と貧血症の症状は、よく似ていて、貧血症の症状はだるさ、息切れ、むくみ、微熱などの症状で、めまいや意識不明で倒れる脳貧血と貧血症は混同されやすいのですが、脳貧血は自律神経が絡んだものが原因で、症状も一時的なものがほとんどです。
よくめまいがする人に効くツボ
◇ 中渚(ちゅうしょ)
手の甲の薬指と小指の間を指でなぞり、2つの骨がぶつかった部分にあるツボです。人差し指を少し立てて指の腹で中渚を強めに押します。
対応
自立神経、交感神経、副交感神経にEg入れる。
延髄にEg入れる
脳貧血を予防するには
・下肢の筋力を保ち血液を心臓に戻す力を強める。
・風呂上りに水をかけ、冷水摩擦などで自律神経の働きや血液の循環をよくする。
筋無力症
(重症)筋無力症について
●眼の回りの筋肉
まぶたが落ちてくる、ものが二重に見える、斜視シャンプーが目にしみる、目が疲れる。
●口の周りの筋肉
ものがかみにくい、のみこみにくい、つばがあふれる、食べたり飲んだりするとむせる、しゃべりにくい、鼻声になる。
●顔の筋肉
表情がうまくつくれない、笑おうとしても怒ったような顔になる。
●手足の筋肉
持ったものを落す、字が書けない、立てない、歩けない、階段が昇れない、洗濯ものがほせない、おふろで頭が洗えない。
●呼吸筋
息がしにくい。
心臓や腸の筋肉は侵されません。・・・・・・・・・心筋はダメ
重症筋無力症の人の筋肉が弱くなるのは、体の中に抗アセチルコリンリセプターという抗体ができ、これが筋肉の膜のアセチルコリンリセプターに結合するためです。
アセチルコリンリセプターは、神経からの刺激を筋肉の細胞に伝える役割をしているので、重症筋無力症の人は神経からの刺激が伝わりにくくなっているのです。
我々の体は何百万もの抗体を作る能力があり、たとえばカゼをひいたときには、ウイルスにたいする抗体を作ってカゼをなおすのに使っています。
重症筋無力症の場合は、なぜかわからないけれども自分の体の一部であるアセチルコリンリセプターに対する抗体ができ、これが病気を起こしているのです。つまり、自分で自分を病気にしているわけです。
この、自分の体にたいする抗体による病気を自己免疫疾患といい、重症筋無力症もそのひとつです。
抗アセチルコリンリセプター抗体陰性の重症筋無力症もある。
たとえばプレドニンを10錠飲んで症状が全くないとします。
しかしこの状態だと症状をコントロールするのに必要なプレドニンの最低量より多く飲んでいる可能性があります。
それは薬を減らしてみて、症状がでるとか、抗アセチルコリン受容体抗体が上昇するかどうかで分かるわけです。
症状は変遷するので、いま10錠必要でも、半年後には6錠で十分かもしれません。
必要最低限のプレドニンを投与するためには、常に薬を増やしたり減らしたりしなくてはなりません。
それが難しい場合は必要以上の薬を飲むことになり、その副作用で苦しむ場合が出てきます。
胸腺腫について
胸腺腫はリンパ球を作っている胸腺の腫瘍です。
胸腺には他の腫瘍も発生しますが、胸腺腫はリンパ球の生成に重要な役割をしている胸腺上皮細胞の腫瘍で、胸腺腫のなかにはたくさんのリンパ球があるのが特徴です。
下の写真は胸腺腫の顕微鏡写真で黒く丸く見えているのがリンパ球です。
このリンパ球は腫瘍ではなく正常のリンパ球です。
リンパ球のまわりに腫瘍化した胸腺上皮細胞があります。
そもそもなぜ重症筋無力症になるのか
胸腺腫のある重症筋無力症の患者さんは胸腺腫でのT細胞分化が正常胸腺とは異なるため、自己抗原に反応するT細胞が成熟してしまうので、いろいろな抗原に対する抗体を作ってしまい、その一部として抗アセチルコリン受容体抗体が産生されるため重症筋無力症になると考えられます。
ウイルス等が感染し、それに対する免疫反応が起き、それがたまたまアセチルコリン受容体に反応することで重症筋無力症が起きるという説が根強くあります。
もしそうだとすると、特定のウイルスとの関連があるべきですし、免疫学的に考えると特定のHLAとの関連があるはずです。
また大きなアセチルコリン受容体分子のなかでも特定の部位に対する抗体が多くみられるはずです。
これらのことはいずれも実際の患者さんではみられませんので、ウイルス等による交叉抗原による発症は免疫学的にみて考えにくいと思います。
☆HTLV−Iウイルスが問題です。
重症筋無力症の原因
神経末端部のしくみについて(はじめに)
神経末端部では、神経と筋肉はつながっているのではなく、隙間があります。脳からの命令はこの隙間を橋渡しされます。大脳から送られた運動伝達物質(アセチルコリン)は神経から放出され、それを筋肉側にあるアセチルコリン受容体(アセチルコリンレセプター)が受け取ります。すると筋肉が収縮します。
筋肉が縮んだままではこまりますので、これを元に戻す働きがあります。この隙間にはコリンエステラーゼという酵素があり、アセチルコリンを壊します。すると脳からの命令が消えて、筋肉の収縮が元に戻ります。こうして私たちはなめらかに筋肉を動かしています。
筋無力症は自己免疫性疾患
私たちの体には、ウイルスなどが入って来た時に抗体を作ってそれをやっつける免疫という能力があります。例えばインフルエンザにかかった時にはインフルエンザウイルスに抵抗する抗体を作ってインフルエンザを治します。
重症筋無力症では、この免疫の働きが何かの原因で故障し、間違った抗体を作る命令を出します。その命令によりリンパ節で抗体を作ります。この抗体が自分の体の一部(アセチルコリン受容体)を攻撃し、病気を起こしています。
この「間違った抗体を作る命令を出す」のは胸線の中で起きていると考えられていますが、詳しいことは明らかになっていません。
原因は間違った抗体
重症筋無力疾患者では、間違って出された命令によってリンパ節で作られた抗体(抗アセチルコリン受容体抗体)が、アセチルコリン受容体についてしまいます。体の中にはこの抗体を壊すものはないので、自然に壊れるまでついたままです。すると次の現象が起きます。
・アセチルコリン受容体に抗体がついているために、アセチルコリンを受け取ることができない。(脳からの運動の命令が届かない)
抗体がついていると、アセチルコリンで受容体が壊れてしまう。(脳からの命令を受け取るものがなくなる)
従って体験的にカルテは
1、全身の神経筋肉接合部のアセチルコリン受容体にEg入れ、そこから抗アセチルコリンリセプター抗体をぬく。及び抗核抗体をぬく。
2、胸腺之 腫瘍のEgぬく。
及び両方からHTLV_Iウイルスぬく。
3、縦隔・心筋之抗核抗体ウイルス等ぬく。
前立腺がん
日本泌尿器科学会(理事長、奥山明彦大阪大教授)は3日、前立腺がんの集団検診として普及しつつあるPSA(前立腺特異抗原)検査を推奨するガイドラインを発表した。この検査をめぐっては、厚生労働省の研究班が昨年「死亡率の減少効果が不明」として集団検診での実施を勧めない報告書案を発表。学会側が独自の指針を出したことで見解の相違がより鮮明になった。
PSA検査は採血で、前立腺がんになると増えるたんぱく質の濃度を測定する。日本では06年1月現在、全国の約4割の957市区町村が住民検診に導入している。
前立腺は男性特有の臓器で胡桃の実程度の大きさです。膀胱の下部に尿道を囲むようにして存在しています。
PSAは前立腺疾患由来の物質ではなく、前立腺自体から分泌されますので、健常者でも多少血液中に浸出している場合があります。しかし、健常者のPSA濃度は0.1ng/mL以下と非常に低濃度で、前立腺疾患患者の場合は4.0ng/mLと40倍もの濃度となりますので、この濃度差が疾患の認識に役立ちます。
PSA4〜10ng/mLの場合には、前立腺肥大症患者と前立腺がん患者とが混在していて、統計的に見てもきっちりと分けることができません。
この場合に良性疾患である肥大症か悪性の可能性が高いがんかを識別するf/T比が役に立ちます。f/T比が高くなると肥大症、低い場合には前立腺がんが疑われます。罹患率としては、前立腺肥大症が圧倒的に高く、したがって医療費の圧迫も高いといわれています。
眼瞼下垂症
まぶたのたるみが頭痛・肩こり・腰痛を引き起こす理由
どうして、まぶたがたるむと、知らず知らずのうちに多くの労力が必要になるのでしょうか?
まぶたがたるむと、まぶたを持ち上げるための筋肉をより強く緊張させることになります。ところが、実はまぶたを持ち上げる筋肉には、頭部の筋肉と運動する仕組みが備わっています。そのため、まぶたを持ち上げる筋肉が強く緊張すると、反射により額の筋肉、頭の筋肉も連動して緊張するのです。
さらに、頭の筋肉の緊張が強いと、それを助けるために首から肩に掛けての筋肉まで緊張します。この状態が長く続くと、頸椎(けいつい)が湾曲し、首が前方に出て、猫背気味になります。このようにして、まぶたのたるみが、頭痛、肩こり、腰痛にまで影響してしまうのです。
不眠・慢性疲労・不安をもまねく理由
まぶたを持ち上げる筋肉「ミュラー筋」です。ミュラー筋は、目を開いている時に働き、閉じている時には休みます。このミュラー筋の働きと連動しているのが、実は自律神経なのです。
ミュラー筋が働いている時、自律神経は“活動的”なONの状態です。ミュラー筋が休んでいる時、自律神経は“リラックス”のOFFの状態になります。
ところが、まぶたの皮膚がたるんでしまうと、ミュラー筋は目を開けておくためにはより強く働く必要があります。すると自律神経は、“活動的”なONの状態を通り過ぎて、緊急事態の“緊張”状態になってしまうのです。
さらに、眠ろうとして目を閉じても、上まぶたと下まぶたが合わさった時には、ミュラー筋はまだ働いているのです。自律神経は、ONの状態のままですから、これによって不眠の状態が起きるのです。
そして、自律神経がOFFuならない状態が続くと、慢性疲労や不安などの症状が起きてしまうのです。そのため、まぶたのたるみが原因で、生活に支障をきたすような場合は「目瞼下垂症(がんけんかすいしょう)」という病気と診断され、保険適用の治療(手術)が行われます。
眼瞼下垂症を進める原因
・夜更かしをする
・涙もろい
・花粉症
・女性
実は、これらに共通する“目をこする”という行為が、眼瞼下垂症と深く関わっています。
若い人でも、目をこする機会が多いと、まぶたの皮膚よりも先に、ミュラー筋が薄く長く伸びてしまうのです。その結果、ミュラー筋が一所懸命に働かなくてはならず、反射で額の筋肉も緊張するため、まぶたの皮膚もたるみやすくなってしまうのです。
眼瞼下垂症の予防
・目をこすらない
・眉毛を動かす癖をやめる
・ミュラー筋を休ませる
“ミュラー筋を休ませる”一番の方法は、目線を下げることです。ミュラー筋は、目線を上にしたときに最も強く働き、目線を下げるとゆるむ傾向があります。日常生活の中に、読書・編み物・料理など、目線を下げるような作業を取り入れたり、パソコン画面を正面よりも下にするなどの工夫をすると、ミュラー筋を強く働かせることを防ぐことができます。眼瞼下垂症による不眠の場合にも、目線を下げることが有効です。
眼瞼下垂症による不眠を改善する方法
目を閉じる際に、アゴを引き目線を下斜め45度に下げるようにします。目を閉じた際に、まゆ毛が本来の位置にまで下がっているか確認して下さい。
1鎖骨のくぼみのリンパ節
A顔周辺のリンパ
B肩周辺のリンパ
C後頭部周辺のリンパ
この4つにEg入れる。又、ミュラー筋にもEg入れる。
遺伝病について
ヒトには約60兆個の細胞があり、その細胞の中の一つに核という小器官が存在しています。その中に、23対46本の染色体が組み込まれています。
力の強い遺伝子情報を優性遺伝、力の弱い遺伝子情報を劣性遺伝とよびます。
遺伝子は細胞が分裂する時に全く同じように複製しますが、時に失敗して親と違う設計図を作る。それが時に病気につながる遺伝子の異常となります。これを突然変異といい、それ以降はこの同じ異常が親から子どもに伝わってゆく事になります。これを遺伝といいますが、病気の遺伝子を受け継いで発症した場合遺伝病という事になります。
また、父親(母親)がある病気で、子供も同じ病気になる場合を優性遺伝病と言います。
対応
遺伝病は関る遺伝子をぬくしかないが、実際に宇宙神にたのんで抜くとコロッと答出る。
又大調和では突然変異する。
抗核抗体
自己抗体の中で代表的なもので、細胞核内に含まれる多種抗原物質に対する抗体群の総称。
関節痛・皮膚症状などがあり、膠原病やリウマチ性疾患が疑われる場合、若い女性などでは必須の第一次検査です。
自己免疫疾患とは、本来は細菌・ウイルスや腫瘍などの自己と異なる異物を認識し排除するための役割を持つ免疫系が、自分自身の正常な細胞や組織に対してまで過剰に反応し攻撃を加えてしまうことで症状を来す疾患の総称である。自己免疫疾患は、全身にわたり影響が及ぶ全身性自己免疫疾患と、特定の臓器だけが影響を受ける臓器特異的疾患の2種類に分けることができる。関節リウマチや全身性エリテマトーデス(SLE)に代表される膠原病は、
全身性自己免疫疾患である。
全身性の代表的な自己抗体は、抗核抗体(ANA)やリウマトイド因子(RF)が挙げられ、後者では橋本病における抗サイログロブリン抗体や重症筋無力症における抗アセチルコリンレセプター抗体などが挙げられる。
重症筋無力症 抗アセチルコリンレセ
ター抗体
肝小葉間胆管 抗ミトコンドリア抗体 腎糸球体 抗基底膜抗体
副腎 抗副腎抗体
ランゲルハンス島 抗ランゲルハンス島抗体
腰部脊柱管狭窄症
腰部脊柱管狭窄症の原因ははっきりわかっていませんが、基本的に背骨の老化現象と考えられています。福島県で行われた調査では、50代で19%、80代では38%の人に腰部脊柱管狭窄症の症状がありました。今後、高齢化でこの病気がますます増えることが予想されています。
・血管の病気
立ったまま休んでしびれや痛みが治る
自転車でもしびれや痛みがでる
・腰の病気
座って休むとしびれや痛みが治る
自転車ならしびれや痛みがでない
黄色靭帯骨化症とは脊柱管の後方にある椎弓の間を結ぶ靭帯、すなわち黄色靭帯が骨化し、脊柱管が狭くなり、神経の圧迫症状が出現してくる病気です。約4・5%の発生率。
胸椎黄色靭帯骨化症が多いのでこの病気につき症状をのべます。初発症状として下肢の脱力やこわばり、しびれまた腰背部痛や下肢痛が出現してきます。痛みがない場合もあります。数百メートル歩くと少し休むといったカンケツセイ跋行を来すこともあります。重症になると歩行困難になり、日常生活に障害を来す状態になります。
原因は不明である。脊柱管内靭帯骨化症の一部分症と捉えられている。骨化黄色靭帯の経年的生化学的分析では、若年者の黄色靭帯
にはデルマタン硫酸が多いが加齢とともに、また骨化靭帯にはコンドロイチン硫酸が増加する。
対応
脊柱管内黄色靭帯にEG入れそこのコンドロイチン硫酸ぬく。
及歪電子フリーラジカルぬく。
ピロリ菌撲滅
ピロリ菌撲滅で
胃がんの恐怖がなくなる!?
年間約5万人の日本人の命を奪う胃がん。その原因として現代社会のストレス、
塩分の取り過ぎなどが取りだされてきたが、細菌ピロリ菌が注目を集めている。
そのピロリ菌による胃がん発症メカニズムが初めて解明された。
研究成果は“胃がん大国ニッポン”を返上するカギとなりそうだ。
ピロリ菌が原因で細胞が異常増殖
時空研対応
胃、腸からピロリ菌ぬくと80%治る
扁平苔癬
扁平苔癬は扁平紅色苔癬ともいわれ、皮膚とお口の中の粘膜における慢性の角化異常を伴う病気です。お口の中の粘膜に見られる扁平苔癬は、幅1〜2mmの白い細かい線状で、レース状や編目状になっていることが多く、ほとんどが頬の内側の粘膜に見られ、左右対称にできることも多いです。皮膚に見られる扁平苔癬は、スミレ色の小さなふくらみとなっています。
これまた明らかな原因はわかっていませんが、細菌やウイルスによる感染、歯科用金属アレルギー、ストレスなどが考えられています。
ウイルス
細菌
口腔内扁平苔癬之 寄生虫 之メンタルレベル ぬく
アレルゲン
カンジダ
金属抗原
IgE抗体
マスト細胞
薬剤耐性の獲得
いちど獲得された耐性は、遺伝によってその子孫にも伝えられる遺伝的形質である。この形質は薬剤耐性遺伝子によって担われている。薬剤耐性遺伝子は、その薬剤による作用から逃れるための機能を備えたタンパク質の情報をコードしており、感受性の病原体がこの遺伝子を何らかの方法で獲得することで、薬剤耐性は獲得される。
新しい化学療法剤が開発され、医薬品として使用されるようになると、間もなくその薬剤に対する耐性を獲得した病原体が現れる。通常は、一年以内には既に耐性微生物が検出されるようになることが多い。特に同じ種類の薬剤を大量、あるいは長期間にわたって使用すると、環境や患者から分離検出される頻度が高くなる。特に、抗生物質の開発以降は、抗生物質が無効なウイルスや耐性菌などによる疾患に対しても安易な投薬が行われた結果、薬剤耐性菌の蔓延をまねいたと言われている。
多剤耐性緑膿菌とは
多剤耐性緑膿菌の学術名称は、multi-drug resistant Pseudomonas aeruginosaであり、略してMDRPやMDRPAなどとも呼ばれ、最近、マスコミなどで取り上げられ、話題になった耐性菌です。
名前の示すとおり、現在、治療薬として使用が認められている多くの抗菌薬(抗生物質+抗菌化学療法剤の総称)に多剤耐性を示します。そこで、多剤耐性緑膿菌による肺炎や敗血症などの病気を発症した場合、抗生物質などの効果が期待できず治療が困難になるため、医療関係者の間で近年、警戒感が高まっている耐性菌です。
緑膿菌は、常在菌ですが、「多剤耐性緑膿菌」は、日常的な生活環境や健康人の便などから検出される事はまずありえ無い「特殊な耐性菌」です。そこで、特に医療施設内で、もし「多剤耐性緑膿菌」が、入院患者さんなどから検出された場合には、菌が他の患者さんに広がることを防ぐ為に、適切な対策が必要とされています。
黄砂症
今まで一度も花粉症になった事ない人、又アレルギーもアトピーも無関係な人、更には少々の風邪、インフルエンザも無関係できた強健な人…。
それが、黄砂にやられて、花粉症も、アレルギーもインフルエンザも……という人が急増。
黄砂は花粉の1−10の粒子で、化学物質(メタン他色々)を多く含み、体の粘膜に関る部分が全身的にダメージうける。
ミクロの“新大陸”RNA研究
生物の細胞の中ではDNAを中心にさまざまな生命活動が営まれている。その中でいま、RNAと呼ばれる物質が注目されている。従来からRNAはDNAの塩基配列をもとに生体を作る重要なタンパク質を合成するという働きが知られてきた。しかしRNAでもタンパク質の合成に直接関わらない「ノンコーディングRNA」が続々と発見されている。
今までDNAの塩基配列の中で、タンパク質合成に関わる遺伝子は全塩基の2%程度で、残りはジャンクDNAとさえ言われてきた。ナンコーディングRNAはそのジャンクDNAの部分から合成される。生体内では、DNAの情報をもとにさまざまな指令が出されているが、ノンコーディングRNAはいってみれば、それらの指令のスイッチをオフにするような働きをしている。たとえば、ある指令をストップさせることで別の指令が有効になり、次なる成長段階へと進むという役割だ。つまり、DNAの情報をもとに出されるさまざまな指令を制御し、生体反応を起立正しく起こす働きをしているのである。
多様なノンコーディングRNAの発見は生命科学の分野で「新大陸の発見」とまで言われる。そしてこのノンコーディングRNAの数の多さこそ、人類など進化して複雑な体を持てるようになった理由ではないかと考えられている。
指令をストップさせるノンコーディングRNAの働きを利用した薬の開発も進んでいる。例えばがん。がん細胞は増殖するときにDNAをもとにタンパク質を合成するが、そのときにできるメッセンジャーRNAの機能を止めるノンコーディングRNAを働かせることで、タンパク質の合成を阻止し、がん細胞を破壊することができる。
遺伝的原因とされる病気の時
そのDNAに関るノンコーディングRNA之メンタルレベル ぬく
がん細胞増殖に関るDNA之ノンコーディングRNA之メンタルレベル ぬく
感染症流行
脅威潜む
温暖化“運び屋”も北へ
日本の都市部で流行が懸念されるのが、デング熱だ。東南アジアから中南米まで広い範囲に分布し、三八―四〇度程度の高熱が続き、激しい頭痛や筋肉痛も引き起こす。現在、全世界で年間約一億人が発症していると推定されている。
ウイルスを媒介するヒトスジシマカは日本国内にも生息し、特に「日本では都市部で発生密度が高い」(環境省)とされる。このヒトスジシマカの生息域が、近年の温暖化で北へ拡大している。国立感染症研究所(東京都)の小林睦生・昆虫医科学部長らの調査では、第二次大戦後間もないころは関東地方北部が分布の北限だったが、現在は岩手県や秋田県まで広がっている。
デング熱や日本脳炎懸念
日本国内に存在する感染症としては、コガタアカイエカが媒介する日本脳炎が挙げられる。予防接種の効果で患者は激減しているが、今でも年間数人が発症している。日本脳炎ウイルスは夏の気温が高い年に活発になるとされ、猛暑が続けば、ワクチン接種など十分な対策が必要になる。
なぜ今!?目覚める結核
感染者2800万人の真実
結核菌の感染者は全国でなんと2800万人。4人に1人が結核菌に侵されているのだ。
さらに、薬が効かない「耐性菌」の出現で、治療薬がなかった時代に逆戻りしてしまう危険性も!
戦中戦後の大流行期から半世紀以上の時を経てなぜ結核がよみがえるのか。
「まさか結核に?」の落とし穴
肺の中の「時限爆弾」脅威のメカニズム
「薬がなかった時代へ逆戻り」の恐怖!
心室細動
心室細動(しんしつさいどう、英Ventricular fibrillation:VF)とは、心臓の心室が小刻みに震えて全身に血液を送ることができない状態。
心停止の一病態である。心臓は電気刺激が順番に伝わることによって規則的に収縮し、血液を送り出すポンプの役目を果たす。心室細動ではこの電気刺激がうまく伝わらず、心筋が無秩序に収縮している。
原因
心筋梗塞や心臓弁膜症など心臓病の既往がある場合が多いが、急性心筋梗塞の初発症状であったり、また若年者ではブルガダ症候群やQT延長症候群など生まれつきの遺伝子異常が背景のこともある。また、心臓に異常がない人でも脱水や栄養障害、腎機能障害などによって血液中のカリウムが異常に少ない場合や異常に多い場合にQT延長が生じて発症することがある。小児では、キャッチボールなどでボールが胸部に当たってこの不整脈が誘発され(心臓震盪)、突然死の原因となることが指摘されて来ている。また、感電によるショックによって引き起こされる場合もある。人体を用いての心臓マッサージ練習が固く禁じられているのはこのため(正しいタイミングのところに余計な衝撃が加わるわけで、直ちに細動の原因になる)。
症状
・脈拍喪失
・無呼吸ないしあえぎ呼吸
・無意識消失
心室細動の状態にある心筋細胞は互いに互いを興奮させ合い、急速にエネルギー(アデノシン三リン酸)を消費している。この「興奮させ合い」を停止させるのが電気的除細動である。しかし、心筋細胞がそのエネルギーを使い果たしてしまってから(こむら返りを起してから)では意味をなさない。
AED
連続心臓マッサージ
心室細動が原因と考えられる突然死のうち、通常の健康診断では何も異常がなかった人が9割を占めます。しかし、解剖などからそのうち8割に基礎疾患が認められ、その8割は冠動脈が詰まる心筋梗塞や、肥大型心筋症、拡張型心筋症などで起こり、心室筋肉の一部が脂肪組織に変化する不整脈源性右室異形成という病気でもおこります。また、心臓に見かけ上異常がないのに突然心室細動を起こすことがあり、これを特発性心室細動とよんでいます。
心室・心筋延髄に大調和のEg入れる。
リケッチア感染症とエールリヒア症
リケッチアやエールリヒアの中には人間を主な宿主とするものもありますが、大部分の種は動物を宿主とします。宿主となる動物を「リザーバー(病原保有体)」と呼びますが、その動物自体は発病する場合としない場合があります。人は通常、リザーバーの血を吸ったマダニ、コナダニ、ノミ、シラミなど「ベクター」と呼ばれる虫に刺されることでリケッチアに感染します。Q熱は、空気感染や食物の摂取で感染します。リケッチアとエールリヒアは、それぞれきまった宿主とベクターをもっています。
人に感染したリケッチアは、微小血管の内皮細胞を侵し、血管の炎症、血栓、周辺組織への出血などを起こします。これが体のどこに起こるかによって、症状が異なります。
リケッチアによる感染症は、菌の種類が異なっても、いずれも症状は似ており、発熱、激しい頭痛、特徴のある発疹、けん怠感などの症状が現れます。発疹は数日たってからでないと現れないことが多いので、初めはインフルエンザのような普通のウイルス感染症と間違えることがよくあります。
病気が進むと、患者は昏迷(こんめい)に陥り、せき、呼吸困難、ときには嘔吐と下痢も伴った激しい脱力感がみられます。肝臓や脾臓(ひぞう)が腫大し、肝臓が機能しなくなり、血圧が危険なレベルまで低下し、死に至ることもあります。
リケッチアはマダニ、コナダニ、ノミ、シラミから感染するので、これらの虫に刺されたことがあれば、特にリケッチア感染症がよくみられる地域では診断の手がかりになります。とはいっても、刺された覚えのない発病者も大勢います。
リケッチアは一般の検査では検出できないので、診断を早期に確定することは困難です。特殊な培養や血液検査ができる施設は限られ、しかも時間がかかるので、結果を待たずに治療を始める必要があります。いまだに診断では、医師がリケッチア感染症の疑いをもつことが、最も重をような要素です。
治療
リケッチア感染症は、早期に治療すれば、テトラサイクリン、ドキシサイクリン、クロラムフェニコールなどの抗生物質にすみやかに反応します。
対応
血管の内皮細胞、全血液、全細胞と肝臓、腎臓、脾臓他患部にEg入れ、リケッチア・フリーラジカルぬく
血管内凝固症候群とは
全身の微細な血管でごく小さな血のかたまり(血栓)が多発し、血管が閉ざされるために、その血管から血液の供給をうけている組織や臓器に障害がおこってくる病気を総称して血管内凝固症候群といいます。
間接原因としては、菌体内毒素や抗原抗体複合体があります。これらの物質は血液凝固を直接ひきおこしませんが、ある媒介をとおして血液凝固のはたらきを活発にします。
DICを誘発する病気としては、悪性腫瘍、感染症とくに敗血症、ついで白血病が多く、DICの基礎的な疾患の八〇パーセントを占めています。また、肝疾患や出産時にもDICをおこすことがよくあります。
【症状は】軽い外からの圧迫であざができる程度のものから、消化管からの出血まで、病状の進行に応じてさまざまな出血傾向があらわれます。臓器障害としては、腎臓では血尿や無尿、肺では呼吸困難などの肺塞栓の症状、消化管では下血や腹痛がみられます。
対応は患部の毛細血管の血栓、アテロームをぬく。
【血友病とは】血漿の中に含まれている血液凝固因子は、血小板と協力して血液を固まらせ、出血をしぜんに止めるはたらきをしています。
この因子が欠乏すると、血液が固まりにくくなり、しかも出血すると止まりにくくなります。この病気の代表が血友病とフォン・ウィルブランド病です。いずれも遺伝性の先天的な病気なので、根本的な治療法はありません。
対応は、血友病に関る遺伝子之メンタルレベル、宇宙神にたのんで抜く。
【症状は】軽症の場合、日常生活では症状がほとんどありません。手術や抜歯、けがのあとで血がなかなか止まらないことから、はじめて血友病と気づくことが多いようです。血友病の出血は、関節や筋肉など組織の深い部位でおこりやすいのが特徴です。
恐怖は人を殺す
心的外傷後ストレス障害(PTSD)
災害や事故、テロなどからの衝撃が大きい場合には、被害経験がトラウマ(心的外傷)となって、その後の精神生活に悪影響を及ぼす。これを心的外傷後ストレス障害(PTSD)と呼ぶ。心は、激しい恐怖や不安、無力感によって深く傷つき、“出血”するのである。その心の傷が、やがて次第に癒えていき、日常生活を支障なく送れるようになる人びともいる。しかし、その傷がいつまでも疼いて、その後の人生を破綻させてしまう人びともまたいるのである。アメリカやロシアでは、ベトナム戦争やアフガニスタン戦争からの帰還兵に、カンボジアやザイール、ボスニア、イラク、スーダンなどでは難民の子供たちに、日本では阪神・淡路大震災や地下鉄サリンテロの被害者に、そして親や兄弟、姉妹が殺害されるのを目撃したり、一家心中に巻き込まれた世界中の子供たちに、非常に高い確率で心的外傷後ストレス障害が現れる。
幻肢痛について
切断してないはずの手足の痛みです。
幻肢痛も切断してから、何ケ月、何年後に起こってきます。これまでの医学の教科書には、幻肢は小児には幻肢はなく、成人の幻肢も数ケ月程度でなくなり、痛みも起こらなくなると書いてあることが多かったのですが、最近の調査では実際には切断後何年も立っても幻肢や幻肢痛が続いている人が相当数あることが分かってきています。
幻肢痛の原因はまだ分かっていません。痛みは神経の切断後に脳に起こる変化が原因であるという説と、神経の断端からの刺激が脳に伝わって痛みを起こすのだろうという説や、心理的原因説などです。どっちの説にももっともなところと、おかしいところがあり、まだ決着がついていません。
事故の為に起った肉体の部分の幻肢に対する痛みの念。
扁桃核之幻肢の痛みの念之メンタルレベルぬく
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具体的イメージする
前縦靱帯骨化症
食道を圧迫し嚥下障害をきたす。
椎骨をつないでいるものには、椎間板以外に、脊椎を縦に貫く前縦靱帯(ぜんじゅうじんたい)と後縦靱帯(こうじゅうじんたい)、椎間関節、筋肉などがあります。
椎骨の脊髄がとおる部分を脊柱管(せきちゅうかん)といい、脊髄から枝分かれした神経根(しんけいこん)はそれぞれの椎骨の間の椎間孔(ついかんこう)と呼ばれる部分をとおって身体各部につながっています。
「かくれ糖尿病」
◎糖尿病の合併症
・視力が低下する。目が疲れやすい。モノが二重に見える(網膜症)
・手足がしびれる、痛む。下痢や便秘をおこす。顔面神経麻痺がおこる(神経障害)
・尿たんぱくが出る。体がむくむ(腎症)
※網膜症・神経障害・腎症は糖尿病の3大合併症
じつはこれらの症状が出るのは、糖尿病がかなり進行している証拠。自覚症状というより、もはや合併症の段階である。失明したり、腎臓のはたらきが悪くなって人工透析が必要になるなど、不自由な生活を余儀なくされることになる。このように、気づかないうちに病気が進行し、いつのまにか手遅れになってしまうことから、欧米では糖尿病をサイレント・キラー(静かなる殺し屋)と呼んだりもする。
糖尿病と診断するには
糖尿病は、慢性的な血糖値の高い状態が続く病気。したがって、血液中に含まれる血糖の量をしらべることで、糖尿病であるかどうかが診断できる。空腹時血糖値とは、糖尿病かどうかを調べる上で最も基本的なデータ。126mg/dLを超えると糖尿病と診断される。
一方、食後血糖値とは、食事から2時間後の血糖値をはかるもので、食事でとりこんだブドウ糖がうまく利用されているかどうかを知る目安となる。200mg/dLを超えると糖尿病と診断される。
血糖と糖尿病の関係
血糖とは、血液中にふくまれるブドウ糖のこと。私たちが主食として食べている米、パン、めん類などに含まれている炭水化物の多くは、ブドウ糖になる。腸から吸収されて血液中に溶けこんだブドウ糖(=血糖)は、インスリンというホルモンのはたらきにより脳や筋肉などに送りこまれ、全身を動かすエネルギー源となる。ところが、糖尿病になるとインスリンの量が不足するため、ブドウ糖が必要なところに送られず、血液中にたまって高血糖となる。
見逃される糖尿病もある
血糖値が正常範囲内という結果が出ても、安心するにはまだ早い。現在、地域や職場の健康診断で調べるのはおもに「空腹時血糖値」。朝食抜きで採血した覚えのある人は、この「空腹時血糖値」を調べたことになる。
ところが糖尿病になりはじめの人は、この「空腹時血糖値」が正常でも、「食後血糖値」をはかると糖尿病に該当してしまうことがある。
健康な人なら食事をするとただちにインスリンが分泌され、食後30分前後をピークに血糖値は下がる。糖尿病になりはじめの人は、食後にインスリンが分泌されにくくなっているため、血糖値が上がってしまう。しかし時間がたつと正常値に戻るため、空腹時の検査では異常が見つからないのだ。
対策
いんスリンが立ち遅れること自体はもって生まれた体質なので、防ぎようがない。そこでおすすめなのが、血糖値がある程度上がってしまうのですが、それ以上には上げさせないという方法です。
血糖値を上げてしまう原因は、実はインスリンの立ち遅れだけではなく内臓脂肪の脂肪細胞で阻害物質が作られると、これがインスリンのソガイすることが知られています。そこで内臓脂肪を減らすことでインスリンの出やすい環境を作れば、血糖値の上昇を食い止めることができます。
バージャー病
バージャー病
手足の細い血管に炎症がおこって、そこにできた血栓(血液のかたまり)が血管をつまらせ、その先に血液が流れにくくなる病気です。静脈よりも動脈、とくに足の膝から下の動脈におこりやすいものです。この病気はくり返しおこることが多く、あせらず根気よく治療していくことが必要です。
(自己免疫)閉塞性血栓血管炎ともよばれます。
足先が冷たく、白っぽくなり
間欠性跛行
ほとんどの場合、ふくらはぎにおこり、皮膚表面の静脈付近が皮膚からもり上がって、赤く筋状に腫れます。
血栓性静脈炎とよばれるもので、バージャー病のときはこうした異常があちこちに消えてあらわれます。
一、バージャー病 閉塞性血栓血管炎
患部の毛細、末梢血管にEGを入れ、血栓、アテロームを抜く
自己抗体病です。IgEGM抗体抜く。
胃マルトリンパ腫
どんな病気か
リンパ腫は、いわばリンパ球のがんですが、リンパ性白血病とは違い、腫瘍細胞は普通は血液中を流れず、リンパ節を中心に腫瘍塊(しゅかいよう)を形成します。つまり、リンパ節の腫瘍ともいえます。ところが人間は、正常でも、リンパ節以外にもたとえば消化管の粘膜などにリンパ節によく似た組織を形成します。これをパイエル板とかリンパ濾胞(ろほう)と呼んでいますが、胃マルトリンパ腫はこうした胃のリンパ濾胞から発生する腫瘍と考えられています。
マルトリンパ腫は一般に良性のき経過をたどりますが、時に大細胞型びまん性リンパ腫という悪性リンパ腫へと移行することがあります。なお、リンパ球にはBリンパ球とTリンパ球とがありますが、マルトリンパ腫はBリンパ球の腫瘍です。
原因は何か
マルトリンパ腫は体内のどこにもできますが、胃に限っていえばその約80%は、慢性胃炎、胃十二指腸潰瘍や胃がんの原因ともなっているヘリコバクター・ピロリの感染が原因になっています。ただしヘリコバクター・ピロリに感染していても、実際にマルトリンパ腫になる人は極めてまれで、感染者のうちのどのような人がマルトリンパ腫になるのかは、まだよくわかっていません。
シャックリ
・しゃっくりとは、「声門閉鎖を伴った横隔膜の不随意収縮による吸気性異常音である。」
・脳底動脈血栓症
・動脈瘤
・カキのヘタ・カラスビシャク・クマ・ゴシュユ・ショウガ・ナタマメ・ハス・ハチク・ミカン・ヤマモモ・ヨモギ
息をとめるのが一番。
横隔膜にEg入れて、フリーラジカル・ウイルス・細菌ぬく。
腎硬化症
腎臓の動脈硬化症のため、腎組織が障害される病気です。全身の動脈硬化症や本態性高血圧症が原因でおこるものは、症状も軽度で進行もゆっくりなので、良性腎硬化症といわれています。悪性高血圧にともなっておこるものを悪性腎硬化症といいます。
【腎硬化症とは】腎臓の血管に動脈硬化症を生じると、血管が狭くなって、腎臓の血流が不足してきます。このため、腎臓の組織が障害され、腎機能は低下し、最終的には腎臓が萎縮してしまいます。腎動脈硬化症、良性腎硬化症、悪性腎硬化症の三つのタイプがあります。
■腎動脈硬化症
動脈硬化が、腎動脈やそこから枝分かれした比較的太い動脈に生じるものです。老化現象のひとつで、症状は、軽度のたんぱく尿、夜間多尿(頻尿)がみられる程度です。
しかし、動脈硬化症によって動脈の狭窄が強くなると、腎血管性高血圧がおこることもあります。
■良性腎硬化症
本態性高血圧症が基礎にあり、このために腎臓の細動脈に動脈硬化がおこるもので、細動脈性腎硬化症ともいいます。
自覚症状に乏しく、健康診断などで発見されることもあります。
高血圧も放置すると、動脈硬化が進行し、重症におちいります。本態性高血圧症の約一〇パーセントは、腎硬化症のため腎不全になります。尿検査もほとんど正常で、たまに軽度のたんぱく尿などがみられる程度です。
■悪性腎硬化症
本態性高血圧症や各種の腎疾患を基礎に、高血圧が著しく悪化して悪性高血圧となったとき、それにともなって悪性腎硬化症が発症します。
血圧は著しく上昇し、拡張期血圧(最低血圧)は一二〇〜一三〇を示します。
このため腎臓の細動脈はおかされ、腎機能が急激に悪化します。随伴症状としては、眼底にうっ血乳頭(乳頭浮腫)が生じて視力障害がおきたり、高血圧性脳症といって、脳浮腫のために意識障害、錯乱、痙攣などの神経症状をきたしたりします。
インフルエンザ総論
インフルエンザと普通のかぜはどう違うのですか?
普通のかぜとインフルエンザを混同してはいませんか。普通のかぜの症状は、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳(せき)などが中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはほとんどありません。
一方、インフルエンザの場合は38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が強く、あわせて普通のかぜと同様の、のどの痛み、鼻汁などの症状も見られます。さらに、気管支炎、肺炎、小児では中耳炎、熱性けいれんなどを併発し、重症化することがあるのもインフルエンザの特徴です.
高齢者や、呼吸器や心臓などに慢性の病気を持つ人は重症化することが多いので、十分注意する必要があります。最悪の場合は死に至ることもあります。近年、小児がインフルエンザにかかると、まれに急性脳症を起して死亡するといった問題も指摘されています(医療従事者向けのQ34を参照)。
インフルエンザには原因となっているウイルスの抗原性の違いから、A型、B型、C型に大きく分類されます。A型にはさらに、ウイルスの表面にある赤血球凝集素(HA)とノイラミニダーゼ(NA)という、2つの糖蛋白の抗原性の違いにより亜型に分類されます。いわゆるA/ソ連型、A/香港型というのは、この亜型のことです。歴史的にA型が大きな流行を起していますが、B型もヒトに感染し流行を起こします。C型もヒトに感染しますが、大きな流行は起さないとされています。現在、ヒトの世界で広く流行しているのは、A/ソ連型ウイルス(H1N1亜型)、A/香港型ウイルス(H3N2亜型)、B型ウイルスの3種類ですが、症状や治療、予防法には大きな違いはありません。
Aソ連型インフルエンザウイルスが大流行!
東京では脅威?Aソ連型インフルエンザウイルスとは
Aソ連型インフルエンザが流行し始めています。Aソ連型インフルエンザウイルスは、これまでは、ロシアからの漁船が寄港する北海道の港町などで流行すると考えられていました。
ところが今年は関東地方でもこのウイルスが確認されているのです。本州には免疫を持っている人が非常に少ないので、今年は大流行する可能性があります。
Aソ連型インフルエンザウイルスが大流行!
インフルエンザウイルスワクチンは有効!
インフルエンザウイルスワクチンは、A型とB型を対象としています。ウイルスの中でもC型は症状が軽いので、予防接種の対象となっていません。
インフルエンザワクチンは3種の成分。Aソ連型とA香港型とB型のウイルス成分が入っています。つまり大流行が危ぶまれているソ連型にも、予防接種は有効ということになります。
さらなる予防には使い捨てマスクと使い捨て手袋
腎臓機能レベル
腎臓機能レベル(糸球体ろ過量)
・90%以上:正常
・60〜90%:軽度の腎機能低下
・50〜60%:慢性腎臓病予備軍
・50%未満:慢性腎臓病
・15%未満:人工透析・腎臓移植の検討
腎臓病の主な初期症状
頭痛、むくみ、だるさ、めまい、尿が少なくなる。その他、貧血、高血圧、頻尿など。
糸球体のフィルターが壊れる意外な理由!
糸球体に過剰な糖分が流れ込んでくると、時間をかけてフィルターが痛む。
対応
糸球体にエネルギー入れ、抗体・ウイルス・細菌等抜く
起立性低血圧症
どんな病気か
起立性低血圧症は体位変換時、とくに臥位(がい)(寝た状態)や座位から急に立ち上がった時に血圧が下がり、ふらつきやめまい、易(い)疲労感(疲れやすい)、動悸(どうき)、視野のかすみ、眼前暗黒感、時には失神などを伴う病気です。
原因は何か
立位になると全身の循環量のうち、500〜800mlは腹部や下肢に移行します。そうすると心臓にもどる静脈還流量が減少します。そのため、心拍出量(心臓から送り出す血液量)は減り、大動脈や頸(けい)動脈洞にある圧受容体(血圧をコントロールする器官)の刺激も低下します。
正常なら、これが誘引になって交感神経を中心とする調節反射がはたらいて、心拍数の増加や心臓の収縮能、末梢血管の抵抗が高められ、立位になっても血圧が維持されます。
しかし、このような血圧コントロールの過程のなかで、何らかの原因で調節反射が正常にはたらかないと、血圧は起立時に下がったままで臥位の状態にもどらず、起立性低血圧になります。
治療の方法
起立性低血圧症の治療では、生活指導を含めた一般療法と薬物療法が基本になります。一般療法は本態性低血圧症の治療と共通することが多く、生活指導から運動療法、物理療法までが行われます。
リウマチ性多発筋痛症
どんな病気か
リウマチ性多発筋痛症は、リウマチという名前が使われていますが、関節リウマチとは違う病気です。一般に50歳以上、とくに60歳以上の高齢者に起こる原因不明の病気で、体幹に近い部分の筋肉の痛みやこわばりが主な症状の慢性炎症性の疾患です。
原因は何か
真の原因はわかっていませんが、20%前後の患者さんには側頭動脈炎(そくとうどうみゃくえん)(巨細胞性(きょさいぼうせい)動脈炎)という膠原病(こうげんびょう)疾患を合併することが知られています。
症状の現れ方
前兆になるような感染症などは、とくに知られていません。体幹に近い部分、すなわち肩から上腕、頸(くび)、臀部(でんぶ)から大腿などの筋肉の痛みやこわばりから始まり、それが2週間以上続くのが特徴です。
対応 体幹に近い肩、上腕、頸、臀部、大腿の及び側動脈、筋肉、にEg入れ、IgE-G抗体、抗核抗体、フリーラジカル、マスト細胞ヌク
ブルセラ症
ブルセラ症はブルセラ属菌による人獣共通感染症である。食料や社会・経済面のみならず、共同生活者としても動物への依存度が強い国や地域では、いまだに重要な感染症の一つである。一方、多くの工業国では動物のブルセラ症対策が行き届いた結果、ヒトのブルセラ症も減少した。これらのことは、ヒトのブルセラ症の発生が保菌動物の存在に依存していることを示している。
ブルセラ症は、感染動物の乳や乳製品の喫食、感染動物(ウシ、ヒツジ、ヤギ、ブタ、ラクダ、スイギュウ、野生反芻獣、およびまれにはアザラシ)やその死体、および流産組織などとの接触によって感染する。酪農・農業従事者、獣医師、屠畜場従事者では職業的な感染のリスクが高く、実験室内感染もある。
臨床症状
潜伏期間は通常1〜3週間であるが、数カ月に及ぶ場合もある。症状は他の熱性疾患と類似しているが、筋肉骨格系に及ぼす影響が強く、全身的な疼痛感、倦怠感、衰弱、およびうつ状態と、持続的、間欠的、または不規則な発熱が見られる。一部では泌尿生殖器の症状が顕著である。
症状は軽症で自然治癒する場合もあるが、重症化することもある。病気の期間は2〜3週間から数カ月間である。
対応
全血液、全細胞、筋肉、骨格、骨髄にEg入れ、ブルセラ菌、フリーラジカル等 ヌク
翼状片とは
翼状片とは、白目の表面を覆っている半透明の膜である結膜が、目頭(めがしら)の方から黒目に三角形状に入り込んでくる病気です。自覚症状としては充血や異物感などがあります。鏡で自分の目をみれば一目瞭然なので、「白目の一部が黒目に伸びてきた」というような症状で受診される人がほとんどです。しばしば両目に起こります。原因は不明ですが、高齢者に多く病気の発生には紫外線が関係しているといわれています。
翼状片の治療
翼状片自体は悪性の組織ではなく、症状がなければ放置しても問題はないのですが、充血や異物感が強くなってくれば点眼などの治療を行います。根本治療には手術が必要です。また、翼状片が瞳の近くまで伸びてくると乱視が発生して見えにくくなるため、この場合も手術が必要となります。ただし、手術を行っても再発することが多く、この傾向は年が若いほど顕著です。
偽翼状片
目の外傷・熱傷・化学眼外傷・角膜潰瘍などの回復過程で、翼状片に似た病状が出現することがあります。これを偽翼状片と呼びます。治療は翼状片に似た病状が出現することがあります。これを偽翼状片と呼びます。治療は翼状片に準じて行われます。
☆角膜潰瘍が多い。角膜にEg入れ、フリーラジカル・菌・ヘルペスウィルス、化学物質等ぬく
川崎病
川崎病は約30年前に川崎富作先生によって初めて報告された子どもの熱性疾患です。川崎博士はこの病気に「指址の特異的落屑を伴う小児の急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群」という長い名前をつけました。この病名の英語の略名をMCLSと言いますが、その後川崎先生の名前をとって川崎病と呼ばれています。
この病気のおもな症状は5日以上つづく高熱のほかに眼球結膜の充血、リンパ節腫脹、四肢末端の硬性浮腫、不定形発疹などです。そしてその特徴は・白目がピンク色・真っ赤な口紅をぬったような唇・いろんな形の発疹・首のリンパ節の腫れ・手足が腫れる(その様子は硬性浮腫とよばれるように手足がテカテカ・パンパンに腫れあがり、あとで指の先から皮フがめくれる)などです。急性期のあいだは機嫌も悪く、他の病気にくらべてこのような症状は重篤です。
川崎病の原因はいろいろ研究されてきましたが、いまだに原因不明です。そのため確実な治療法もありませんが、最近はアスピリンやガンマグロブリンを使うことによって症状も軽く、はやく治るようになりました。
この病気がとくにおそれられる理由に心臓合併症があります。つまり急性期に心臓の筋肉を養う栄養血管である冠状動脈が炎症によって侵され、血管がこぶのようにふくれたり(冠動脈瘤)そのほかいろいろな心臓の障害が起こります。時には冠状動脈が狭くなったり閉塞して心筋梗塞を起し、突然死する事もあります。このことから一時は大きな社会問題にもなりました。このような心臓障害をおこすのはごく一部で、また解熱とともに心臓の障害もなおります。しかし後遺症としていつまでも心臓障害がつづくこともあり、この場合は大人になっても定期的に検査が必要です。
冠動脈血管の内膜・中膜・外膜のフリーラジカル、血栓、アテロームぬく。
又、その内膜の冠動脈瘤そのものぬいて、更にそこからフリーラジカル、血栓、アテローム、マクロファージ、カルシューム等ヌク
鼻疸
主にウマ、ロバ、ラバなどの奇蹄類(きているい)の病気ですが、イヌ、ネコ、ヒツジ、ヤギなども感染します。ヒトには感染動物の鼻汁、潰瘍部、うみ、粘膜などとの接触によって感染します。モンゴル、中国、インド、フィリピン、インドネシア、イラン、イラクなどで報告があります。
類鼻疸
熱帯地域の水や土壌に常在している細菌による感染症です。ブタ、ウマ、ヤギ、ウシなどの多くの動物に感染します。ヒトには、流行地でのアウトドア活動によって傷ついた皮膚などから感染します。また、汚染した水、食肉などからも感染します。東南アジア、オーストラリア北部などにみられます。
鼻疸も類鼻疸も、バイオテロに用いられる可能性が指摘されています。
症状の現れ方
鼻疸
感染経路によって皮膚の局所的病変、肺炎、敗血症(はいけっしょう)、あるいはこれらが混合した症状が現れます。局所感染の場合、潜伏期は1〜5日とされています。頭痛、発熱、筋肉痛など非特異的症状が認められますが、そののち全身感染を起こします。
治療しない場合には、100%近くの死亡率といわれています。慢性になる場合もしられています。
類鼻疸
いくつかの病型を示します。皮膚における急性の化膿性結節あるいは膿瘍(のうよう)では、リンパ管炎あるいはリンパ節腫脹(しゅちょう)を伴い、発熱、倦怠感(けんたいかん)を示し、その後、急速に敗血症へと進みます。
肺における急性感染では、軽度の気管支炎から致死的な重症の肺炎までと多様です。亜急性ないし慢性に進行する場合もありますが、多臓器に腫瘍を形成し、結核結節との区別が必要です。また、不顕性(ふけんせい)感染も知られています。
対応
患部、特に肺、リンパ管、気管支及び全身の血液にEg入れ、鼻疸、フリーラジカルぬく。
又、肺炎等、該当疾患のカルテをやる。
黒熱病
MSFは1997年に、フメラ地区でカラアザール患者に対する援助を開始した。
別な「黒熱病」とも言われるこの熱帯病は、寄生虫によって感染し、免疫系を冒す。
この病の死亡率はほぼ100%だが、適切な治療を行えば患者の約92%は治療可能である。
昨年、MSFはフメラ地区でカラアザール患者657人を治療し、そのうち8.3%の患者が死亡した。
ヘルパンギーナ
ヘルパンギーナも、夏に多く見かけるウイルス性の感染症です。
熱と、強いのどの痛みがあります。数日で自然におさまる病気ですが、その間、のどが痛いために、飲み物・食べ物がとれないことがあります。
ヘルパンギーナとは
乳幼児の間で流行しやすい夏かぜの一種で、38〜40度の高熱が2〜3日続きます。
のどの奥に小さな水ぶくれができます。これがすごく痛いので、飲んだり、食べたりができなくなることもあります。
水分が十分にとれないと、脱水症になることもあります。
ヘルパンギーナをおこすウイルス
コックサッキー・ウイルスA群、B群、エコー・ウイルス、エンテロウイルスなど多数が知られていますので、何回でもかかってしまう感染症です。
代表的なのが「ヘルパンギーナ」「手足口病」「プール熱」です。このうちヘルパンギーナとプール熱は高い熱がでますが、手足口病は熱がほとんどなく、かわりに手足にブツブツができます。
強直性脊椎炎とは?(定義)
特定の遺伝子を持つ人に発症するなどの事実が明らかになりまつつあります。広義にはリウマチ反応陰性、関節炎のグループに属し、脊椎、仙腸関節、股関節など靱帯付着部に炎症を生じ、その結果、脊椎、関節の強直に至る疾患です。
この病気は遺伝するのですか?(遺伝)
遺伝に関しては、明らかな証明はされておりません。HLA=B27の遺伝子を有する人に発症し、かつ家族発生が見られることから遺伝子の関与がいわれています。
脊椎の症状は、徐々に腰部や仙腸骨、臀部に放散する痛みで始まり、座骨神経痛に似た症状を示します。神経学的異常は見られません。腰部や背部の痛み軽度の運動で改善しますが、安静では改善されません。強直の変化が進行すると、脊柱全体の運動制限が出現し、前屈みなどの動作が困難になります。
関節症状は、股、膝、肩関節など躰幹に近い部位の関節が侵され、疼痛・運動制限などです。侵された関節は、最終的には強直となります。
マルファン症候群の様です。
又、原因は医学的には不明ですが、時空研的には膠原病の反応もあります。従って、全細胞、全血液の患部から抗核抗体をぬく。
・肺
自然気胸(肺の虚脱)は患者の10%に起こると考えられており、病院での治療が必要です。
時空研対応
氏名 之第15番染色体長腕15qの異常遺伝子之メンタルレベル
急性低音障害型感音難聴とは
・耳に水が入ったような感じ
・周りや自分の声が響く
・「ゴーッ」という低い音の耳鳴り など
原因
睡眠不足、ストレス、体の慢性的な疲れ、風邪などが原因で起こります。
どこが悪いのか
内耳の中でのリンパ液の流れが滞って起こる病気です。心や体の疲れが耳に来た状態とも言えます。
治療
疲れを取る…睡眠不足、ストレス、体の慢性的な疲れなど心当たりがある場合は、普段よりもゆっくり休むことが大切です。
☆メニエルのカルテもやる。
対応
1聴神経の腫瘍ぬく。更にウイルス細菌ぬく。
A内耳の膜迷路之リンパ水腫ぬく。
網膜静脈閉塞とは
網膜静脈閉塞症とは、文字通り、網膜の静脈が閉塞する(血管が詰まって血液が流れなくなる)病気です。糖尿病網膜症と並び、眼底出血を起こす代表的な原因に挙げられます。
対応
網膜ハクリのカルテもやる。
網膜静脈分枝閉塞症
網膜は大変薄い組織なため、網膜内の動脈と静脈が交叉している部分では、血管の外膜(血管壁の一番外側)を共有しています。このため、交叉部分の動脈に動脈硬化が起きていると、静脈もその影響を受けて、血管内径が狭くなったり血液の流れがよどんだりして、血栓(血液が血管の中で凝固して血流を塞ぐこと)が形成されます。
網膜静脈分枝閉塞症は主に、この交叉部の血栓によって、血流が途絶えることで発病します。閉塞した部分より末梢側の血管から、行き場を失った血液があふれ出して、眼底出血や網膜浮腫を起こします。出血している部分は、瞳孔から入ってくる光が網膜まで届かないため、その部分の視野が遮られます(耳側の眼底が出血していれば鼻側の視野が欠けます)。
対応
動脈、静脈交叉部分の血管之血栓、アテローム、マクロファージぬく。
顎関節症
現代病顎関節症の正体
「あご内部の新・臓器!」
物をかむと、脳の血流量が増えます。その理由の1は、あごの内部にある、心臓の役割をする「静脈叢(じょうみやくそう)」にありました。
静脈叢は脳と首の静脈の間にある血液がたまる場所で、入り口には心臓と同じように弁があります。かむ運動をすると、筋肉の伸縮によって静脈叢は押しつぶされた状態になって、ポンプの働きをします。脳の血液を首の静脈へ引き出して、脳の血流量を増やすのです。
顎(がく)関節症チェック!口を開いたときに指が何本入る?
手軽にてきる顎関節症のチェック方法は、「口を無理せず大きく開いたときに、指を縦にして何本入るか」を調べるというものです。正常であれば3〜4本入りますが、顎関節症の場合は1〜2本しか入りません。
・症状:大きく口を開くと「カックン」と音がする。
前にずれた関節円板は多くの場合、口を大きく開くときに関節の骨と骨の間に戻ります。このときに「カックン」という音が出ます。
・症状:口が開かない
前にずれた関節円板にあごの骨が引っかかって動けなくなってしまうと、口が大きく開かなくなります。
「かむ筋肉の仕事量」(単位=μVs)
・パソコン作業(2時間):69480
・夕食(とんかつ定食):20044
・昼食(スパゲティ):16544
・朝食(ベーコンエッグなど):8660
あごの負担が骨を変形させる!
リウマチ
「見えた!これがリウマチの正体」
関節が破壊される仕組み
1.体の中の免疫細胞が、関節の滑膜を異物と認識して攻撃します。
2.すると滑膜が炎症を起こしてヒダ状に増殖し、大量の炎症物質を関節内に放出します。
3.その結果、軟骨や骨が破壊されます。
どんな症状が出たらリウマチを疑ったほうがよい?
・関節の痛み、腫れがある
・特に朝に、関節がこわばる
・多くの関節に症状がある(3か所〜程度)
・左右対称に症状がある(例:右手指と左手指)
たこつぼ心筋症
「心臓から血液を送り出す際、左心室の下部がふくらんだまま収縮しない病気で、左心室がたこつぼのような形にみえる。」
血流不足で胸の痛みや圧迫感が続く。
約1カ月ほど入院して安静にしていれば治るのが普通だが、原因がわからない突然死の中に、たこつぼ心筋症が含まれる可能性も指摘されている。
心筋梗塞(こうそく)と違って血管に異常はなく、発症原因は不明、ってことで、様々な精神的ストレスで発症しやすく、患者は高齢女性に多い。
対応
左心室下部・心筋にEg入れ、フリーラジカル、アセチルコリン、ウイルス等ぬく。
解離性障害
(かいりせいしょうがい)とは、心的外傷への自己防衛として、自己同一性を失う神経症の一種。自分が誰か理解不能であったり、複数の自己を持ったりする。
症状の発生と、ストレッサーの間に時期的関連があることが診断の必要条件である。
自分の精神過程または身体から遊離して、あたかも自分が外部の傍観者であるかのように感じている持続的または反復的な体験をする。離人体験の間も、現実検討能力は正常に保たれている。離人症状で苦痛があり、社会機能に障害がある。
対応 扁桃核のトラウマぬく
多発性硬化症
【多発性硬化症とは】大脳・小脳・脳幹・脊髄など中枢神経系の各所に脱髄巣が生じて運動障害や知覚障害(しびれ感)、視覚障害などをおこす病気です。よくなったり(寛解)、悪くなったり(増悪)と再発をくり返す慢性の病気です。
一〇〜五〇歳代に発病し、おもに二〇〜三〇歳代に多くみられます。人口一〇万人に対し二〜四人の割合で発病し、原因は不明。
【原因は】ウイルス、アレルギー
いろいろな症状がみられますが、初期には視力障害、運動麻痺、知覚障害がおもな症状です。
急に片方の視力が落ちたり、手足・顔のしびれや麻痺、複視。
【対応】
大脳・小脳・脳幹・脊髄の中枢関係系の脱髄巣Egぬいて、
更にHTLV―Iウイルス・IgE抗体・マスト細胞ぬく。
多嚢胞性卵巣症候群
卵巣の皮膜が固いため排卵しづらいなどの排卵障害の症状が出ると、多嚢胞性卵巣となり妊娠しずらくなります。
多嚢胞性卵巣の場合は、卵巣の周りに淤血や痰湿がこびりついて排卵を阻止している状態なので、まずこれらの痰血や淤血を綺麗にする事から始めます。
卵巣の皮膜にEg入れ、フリーラジカル
アセチルコリン 等をぬく
卵巣の周辺のフリーラジカル、トロンボクサンB2 ぬく
精神病・・・・荻原氏検証
症状が語ってくれるもの
症状には重大な手掛かりが隠れている
誰かと対話している
日常の生活リズムが乱れる
人格が大きく変わる
意味不明のことを一生けんめいに話す
精神病の正体
専門医も認めた医学の限界
精神病は死者が憑依した現象
死者との不思議な符合
熱心な供養には死者も協力してくれる
生前の心残りが霊障になる
奇言奇行は死者の生前そのもの
暴れていた息子が大人しくなる
死者は供養を心待ちにしている
肉体を借りるとは?
解決への道のり
憑依とは?
狐や狸が憑いたというような昔噺がありますが、ここでいう憑依とは、人間の身体の中へ別人の意識・魂がのりうつってしまう現象のことです。
突然の人格変貌が示すもの
後悔の気持ちを残して亡くなった近親者はいないか
あなたは何を拝んでいますか
死者を偲ぶ行為を略式化することの間違い
私利私欲のために祈っていないか
原因は自分自身の生きざまにある
怠けるための慣習
法事を三十三回忌で終わらせていいか
死者にまつわる誤った言い伝え
「治す」ことを目的とした供養では治らない
「あれほど供養したのに」は通じない
供養できるしあわせ
縁続きの人を忘れずに生きることが人間の条件
離婚しても消えない先妻と先夫の縁
特発性血小板減少性紫斑病
【特発性血小板減少性紫斑病とは】血小板を減少させる病気はいろいろありますが、原因となる病気もないのにおこる血小板減少性紫斑病をいいます。
【原因は】免疫機能の異常によって血小板が過度に破壊される自己免疫疾患と考えられています。このため、免疫性血小板減少性紫斑病ともよばれています。
急性は多くの場合、はしかなどのウイルス感染にかかったあとで発病しています。これは、ウイルスに対する抗原抗体反応の結果生じた免疫複合体が血小板膜に結合するため、血小板は網内系細胞にとらえられて減少すると考えられています。
慢性の場合は、なんらかの原因で産生された免疫グロブリンが血小板膜抗体と結合し、その結果、膜に結合した免疫グロブリンを介して網内系細胞にとらえられ、血小板減少がおこると考えられています。
【対応】
血液・骨髄之免疫グロブリン、血小板膜、抗体をぬく
【百日咳】
最近感染です。
○感染経路は百日咳患者の鼻咽頭や気道分泌物の飛沫感染です。接触感染もあると言われています。
○潜伏期間は7日、10日以内。長くても21日を越えることはない。
○症状
特有な痙咳を主訴とする急性呼吸器感染症。通常3期に分けられる。合計6から8週間。
1期:感冒様症。熱は普通なく次第に強くなる咳。1―2週間あり。
2期:
1−2週間内に特有の痙咳、嘔吐を伴う。痙咳発作は数回ないし数十回繰りかえす。最後に透明な粘長性の痰を出して発作が終わる。せきは夜間に多い。
発作と発作の間は普通の健康人と変わらず。しかし眼瞼の浮腫状、いわゆる百日咳顔貌になる。
痙咳は顔を真っ赤にしてこんこんと立て続けに激しく咳き込み(staccato)最後にヒュー(whoop)と音を立てて息を吸い込み終わる咳発作。
2期(痙咳期)は続くこと3−4週間。
3期:しだいに嘔吐が減り、咳の回数や強度が減る。回復するのに約1−2週間。学校への通学は主な感染症の感染源になりうる期間と、通園通学についてを参考にしてください。母からの移行免疫が有効でないので2カ月の乳児でもかかる。乳児の場合痙咳発作が上のようにならず無呼吸発作やチアノーゼ、痙攣となることがある。
感染はカタル期(1期)から第4週まで強い。初期ほど感染力は強く発病して3週を過ぎると家族外接触者では感染しなくなる。したがって初期から3週までを感染時期とみなす。
また抗生物質(後述)を使うと5から7日で感染力はなくなる。
(対応)全血液、全細胞、鼻腔粘膜、死管支、細気管支、咽頭・喉頭にEg入れ、百日咳菌、パラ百日咳菌ぬく。
フリーラジカル
顔面神経麻痺(ベル麻痺)
どんな病気か
顔面神経麻痺は、顔面神経によって支配されている顔面筋の運動麻痺です。急性あるいは亜急性に発症します。原因疾患が明らかな症候性(しょうこうせい)顔面麻痺と、明らかな原因が不明な特発性(とくはつせい)顔面麻痺(ベル麻痺)とに分けられます。
原因疾患として多いのは、ヘルペスウィルス感染症で、典型的には口唇(こうしん)へルペスを以前患った方が突然の顔面神経麻痺で発症します。ほかには腫瘍や代謝疾患が原因となる場合もあります。顔面神経は、運動神経以外にも舌の前3分の2の味覚を伝達したり、アブミ骨筋という音量を調節する小さな筋を支配しています。
原因は何か
特発性顔面神経麻痺の原因はいまだに不明ですが、考えられる可能性としては寒冷曝露(かんれいばくろ)、アレルギー、局所浮腫(きょくしょふしゅ)、ウィルス感染などがあります。いずれにしても、顔面神経は顔面神経管と呼ばれる骨で取り囲まれた狭いトンネルを通って脳から外に出ますが、何らかの原因で顔面神経がはれる(浮腫)と顔面神経が圧迫され麻痺が現れると考えられています。
アセチルマリー、IgEマスト抗原
症状の現れ方
ベル麻痺の典型的な症状は以下のとおりです。
1男女差、年齢層に関係なく、突然始まる片側顔面筋の運動麻痺が主な症状です。その結果、(額にしわを寄せられない、眼を閉じられない、口角が垂れ下がる、口を尖(とが)らせて口笛がふけなくなる、口角からよだれが垂れる、などの症状が起こります。
A麻痺側の耳が過敏になり、音が大きく響くように感じることがあります。
B麻痺側の舌の前方3分の2の味覚障害を伴うことがあります。典型的な訴えとしては、ものを食べた時、金属を口に入れたような感じがするというものです。
C眼が閉じにくいため、眼を涙で潤(うるお)すことができず、夜間などに角膜が乾燥しやすくなります。そのため、角膜に腫瘍ができることがあります。
D比較的予後は良好で、数カ月で自然治癒することもあります。
E治癒が完全でない場合には、顔面麻痺が残ることがあります。また再生した顔面神経が本来の支配先と異なった筋を支配してしまった場合には、口を閉じると眼が一緒に閉じたり、熱いものや冷たいものを食べた時に涙が出たりする異常連合運動が起こることがあります。
対応
顔面神経、神経管にEg入れ、アセチルコリン・IgE抗体、マスト細胞、抗原、ウィルス ヌク
リンパ系のしくみ
血液が流れる血管のほかに、リンパ液が流れる管(リンパ管よぶ)が全身に張りめぐらされており、その途中にリンパ節とよばれる組織があります。リンパ管と血管は互いに交通しています。
リンパ液にはリンパ球が豊富にふくまれています。リンパ球は免疫とよばれる、自分のからだと自分以外のものを見わける作用で、からだを外敵から守るのに重要なはたらきをしています。リンパ節はリンパ管の途中にある関所のようなもので、侵入してきた外敵と戦い、それを処理します。
リンパ球にはTリンパ球(T細胞)と、Bリンパ球(B細胞)とよばれる二種類があり、いずれも造血幹細胞からつくられています。それぞれ別のメカニズムにより免疫に関与していますが、互いに複雑に絡みあった密接な関連があり、まだ解明されてないこともたくさんあります。
Tリンパ球は、胸腺とよばれる臓器の作用をうけ、そのはたらきを発揮するようになります。Tリンパ球が直接関与する免疫のはたらきを細胞性免疫といいます(最近恐れられているエイズは、このTリンパ球にエイズウィルスが感染し、そのはたらきが障害されるために抵抗力がなくなり、さまざまな感染症をおこし死にいたる病気です)。Bリンパ球は、骨髄の中で生育し、外から侵入してきた異物抗原)に対抗する抗体免疫グロブリン)をつくり、血液中にだすはたらきをしています。そこで、Bリンパ球の関与するものを液性免疫といいます。
リンパの流れ
リンパは、感染防止の必要に応じて毛細血管からにじみ出し、リンパ管に集められる。リンパ管は、静脈にほぼ寄りそうかたちで全身に分布し、胸管などの太い主リンパ管となって首のつけ根で静脈にそそぐ。リンパ管のなかのリンパは、からだの動き、筋肉の収縮などによってより太いほうへ送られる。リンパ管の各所にリンパ節があり、リンパの濾過器の役目をする。
リンパ管
リンパ系は、リンパ管とリンパ節からできている。リンパ管の源は、川の源流のように組織のなかの顕微鏡レベルの盲端の(はしの閉じた)管で、まもなく網状に連絡しあう。なかを流れるリンパ(液)は、毛細血管からもれて出た血漿(血液中の液体成分)に近い液体で、細胞のあいだに排出された物質代謝の最終分解産物、死んだ細胞の血球とそのかけら、細菌などを運ぶ。リンパにはまた、外からの異物からからだを守る免疫のおもなにない手のリンパ球が混じっている。
リンパ管の先端に近い細いリンパ管にはたくさんの弁がある。細いリンパ管はしだいに集まって太いリンパ管になるが、その経路にはリンパの濾過装置であるリンパ節がたくさんある。リンパ管は、頭頸部では側頸部に、上肢胸部ではわきの下のリンパ節群に、また下腹部と下肢からは鼠蹊部のリンパ節群の方向に集まり、リンパ本幹である胸管となって静脈に流れ込む。からだのなかでリンパ管のないのは、上皮と軟骨、眼球、中枢神経系、脾臓だけである。
リンパ節
リンパ節は、大きさも形もいろいろで、顕微鏡的に小さいなのからマメより大きいものまである。
リンパ系の働き
リンパ系は病原体などの感染からからだを守る重要な働きをしている。指先などをけがして細菌に感染してリンパ管に炎症がおこると、前腕屈側に赤いすじとしてみえ、リンパ節がはれる。がんのとき、リンパ管を流れてきたがん細胞がリンパ節に入り、そこに転移巣をつくったり、細菌の力がリンパの防衛力を上まわると、リンパ節が破壊されることがある。
リンパ節腫大
歯が痛いときに顎の下のリンパ節がはれたり、けがをしたときにその近くのリンパ節がはれた経験はみなさんおもちでしょう。
このように、リンパ節はからだじゅういたるところにあり、病原体はからだを守るのにたいせつなはたらきをしているのです。扁桃もリンパ節の仲間です。
もっとも多いのは感染症によるもの
リンパ節がはれる原因は、炎症、感染のほか、腫瘍、がんの転移などさまざまです。
もっとも多いのは感染によるもので、細菌(傷などから化膿菌が入るなど)、結核菌、ウィルス、トキソプラズマの感染などがあります。炎症性のものではサルコイドーシス、膠原病などがあります。
リンパ節にできた腫瘍は悪性リンパ腫とよびます。
骨粗鬆症
「血管に骨ができていた!」
50代、60代の女性10人で骨密度の検査をしたところ、骨粗しょう症の方が1人、予備軍が2人見つかりました。しかも、骨粗しょう症の方のX線写真を見ると、なんと動脈にカルシウムがたまっていました。心臓の専門家に尋ねると「血管に骨ができていてる」といいます。
血管にできた骨
血管に骨ができることは「血管の石灰化」と呼ばれています。この現象は血管の中にカルシウムが付着するというもので、動脈硬化の人によく見られます。X線やCTを使った撮影や、エコーなどの検査で調べられます。
骨のカルシウムが足りないのに、血管のカルシウムが付着するこの現象は「カルシウム・パラドックス」と呼ばれ、大規模な調査でも確認されています。
なぜ、骨にあるはずのカルシウムが血管で発見されるのでしょうか?
その理由は、血管細胞、骨芽細胞、破骨細胞の3つのうちのどれかにあります。
「破骨細胞のお仕事」
血液中のカルシウムは、食後しばらくすると減ってしまいます。そのため、破骨細胞は骨を壊してカルシウムを血液に加えます。逆に余裕のあるときは、骨芽細胞が骨に蓄えます。骨はカルシウムの貯蔵庫なのです。
私たちが食べたカルシウムは腸から吸収されます。ところが、年をとると吸収率が下がってしまうため、カルシウムだけをとっていても不足しやすくなるのです。しかし、291人の女性の骨密度と食習慣の関係を調査した研究者が、骨に良い食材の組み合わせを見つけました。
腸の絨毛細胞にEg入れ、ウィルス細菌、化学物質 ぬく。
最近30年間新たな感染症
最近30年間に出現した新たな感染症
1967 マールブルグ・ウイルス 輸入ミドリザルから感染
1969 ラッサ・ウイルス 西アフリカの風土病
1969 エンテロ・ウイルス70 急性出血性結膜炎
1973 ロタ・ウイルス 小児の下痢
1976 エボラ・ウイルス ザイール・スーダンで発生
1976 クリプトスポリジウム 下痢
1977 レジオネラ菌 在郷軍人病
1977 ハンタ・ウイルス 腎症候性出血熱
1977 カンピロバクター 下痢
1980 ATLウイルス(HTLV-1) 成人T細胞白血病
1981 ヒト免疫不全ウイルス(HIV) エイズ
1982 ボレリア菌 ライム病
1982 黄色ブドウ球菌(TSST) 毒素性ショック症候群
1982 大腸菌0157 腸管出血性大腸菌症
1983 ヘリコバクター・ピロリ 胃潰瘍
1985 エンテロサイトゾーン 持続性下痢
1985 スリレイビープリオン 牛海綿状脳症(狂牛病)
1986 サイクロスポーラ 持続性下痢
1988 HHV-6 突発性発疹
1988 E型肝炎ウイルス
1988 C型肝炎ウイルス
1989 エールリッヒア菌 エールリッヒア症
1991 グアナリト・ウイルス ベネズエラ出血熱
1991 エンセファリトゾーン 結膜炎
1992 コレラ菌0139 コレラ
1992 バルトネラ・ヘンセレ ネコひっかき病
1994 ヘンドラ・ウイルス オーストラリアでウマとヒトが感染
1994 サビア・ウイルス ブラジル出血熱
1995 G型肝炎ウイルス
1997 トリインフルエンザ・ウイルス 香港で流行
1998 ニパ・ウイルス マレーシアで発生
2000 ホワイトウォーターアロヨ・ウイルス 米国カリフォルニアで発生
感染症に関する話題が多い中で、世界のあちこちでやたらに「謎の感染症」が発生していることが、気になって仕方がなかった。やれ「ニューヨークで殺人ウイルス発生」「人食いバクテリアが日本列島を襲う」「マレーシアで新しい病原体発見」「感染止まらぬ、謎の疫病・ブルーリー潰瘍」といった具合である。
日本人はいつの間にか「超清潔志向」に全員がなってしまった。寄生虫を排除し、身の回りの「共生菌」まで徹底的に追放してしまった。その結果、日本人は微生物に対する抵抗力を弱めてしまったのだ。現実に外国に行って日本ヒトだけが、感染症にやられるという現象が増えてきたことが証拠としてあげられる。
無菌国家に慣れ、無防備な生活態度を続けている日本人があぶない。
熱帯雨林には約三六〇〇種のウイルスが確認されている。それらのウイルスは、各自、熱帯雨林の中で、豊富に存在する野生動物を自然宿主として、自然に世代交代を続けているのである。
人間はこれらの熱帯雨林を開発するという、自分勝手な行動をとり始めた。そして、人間は未知の自然環境に身を置き、未知の動物と接触するようになった。その結果、それらの動物を自然宿主にしているウイルスの襲撃に遭うようになったのだ。ウイルスは新しい宿主に出合うと、猛烈な攻撃を開始する。
これが、新しいウイルスが「殺人ウイルス」となる理由である。
そればかりではなかったのだ。過去に制圧されたはずの結核、コレラ、ジフテリア、ペスト、サルモネラ症、百日咳、狂犬病、マラリア、デング熱、劇症型溶血性レンラ球菌感染症などが、耐性菌として叉出て来た。
超近代的ビルで起こるレジオネラ感染
もはや日本人は、夏の日、クーラーのない部屋では生きられなくなっている。
人間はより快適を求めるために、夏はクーラー、冬はヒーターなどの冷暖房器具を開発してきた。快適を求めたために、現代人は清潔な都市空間に好んで住むようになり、自然から遠ざかり、いろいろな微生物と接触する機会も少なくなった。
しかし、もし人間が住居のシステム管理などを行なわず、空調用冷却塔や加湿器などを発明していかなければ、僕たち人間の前には出現してこなかった微生物がある。
レジオネラ菌は、普段は湿った土壌や河川、湖沼に静かに棲息している。土地の掘削工事などによりレジオネラ菌は空中に舞い上がる。レジオネラ菌を含んだ土ぼこりは、空調用冷却塔や給湯水、浴槽水や噴水などの修景用水などの水利用設備に入る。
ビルの屋上などに設置された冷却塔では、水を気化熱で冷やす必要から水滴をつくるためファンがまわっている。それから発生したミスト(霧状の細かい粒子)は、屋上に設けられた空気取り入れ孔から入り、各部屋に冷風として送られる。
健康な人なら、この冷風に混じって送られたレジオネラ菌を肺に吸入しても、何も起こらない。咳や痰として排出されたりする。しかし、いろいろな微生物とのつき合いをやめたため免疫能が低下している人や、新生児や高齢者などで免疫能が落ちている人では、このレジオネラ菌が肺胞のマクロファージという細胞の中で増殖を開始するのだ。
この結果から見れば、微生物は人類にとって侵略者としてのイメージしかない。しかし、よく考えてみると、これらの伝染病を起こす微生物は、もともと特定の地域に固着し、時たま限定的な小さな流行を起こす程度の「風土病」にすぎなかった。
つまり、これらの病気を起こす微生物は、自然界の中で昆虫と動物との間で長い時間をかけて自然感染のサイクルを成立させ、共に生活してきたものだ。すなわち、それぞれの存在が地域環境と適応したものとなっていたのだ。
しかし、最近では海外勤務や旅行者の増加による「輸入感染症」としてのマラリアが増えてきている。旧厚生省への報告例では、一年間に一〇〇例前後のマラリア患者が日本国内で発生しているということだが、東京慈恵会医科大学の大友弘士教授によると、実際の数ははるかに多く、マラリアによる死亡者も年間相当数になるだろうということだ。
対応
時空研では
患部から該当ウイルス等抜くだけ・・・
解らなければウイルスだけでもよい。
子どものうつ
増す深刻さ
中学生4人に1人「うつ状態」
勉強も遊びもしたくない。ひたすら寝ていたい。
なんだか「うつ」っぽい。
そんな子どもたちが増えている。
助ける手立てはないのか。
自殺してしまう子もいるのに。
甲状腺機能低下症が50%
延髄にウィルスが15%
「本当のうつは少い」。
ヤル気の脳、側坐核にEg入れ、扁桃核之トラウマぬく。
「時差ぼけ状態」
体内計の時、視交叉上核にEg入れウィルス・化学物質ぬく。
背骨のインナーマッスル
回旋筋と多裂筋の働き
人間の体は骨格と筋肉と内臓で出来ています。骨格の骨組みがあって、その周りを何層にも重なり合った筋肉が骨組みを支えるようにして人間は立つ事ができます。骨に直接付着している筋肉をインナーマッスルといい、その上に重なっている筋肉をアウターマッスルといいます。インナーマッスルは全身にあるのですが、今回は背骨に付着している回旋筋や多裂筋に注目してみようと思います。
背中側のこれらの筋肉は脊椎起立筋とともに抗重力筋と呼ばれ人間が立つ動作において大変重要な働きをしています。脊椎起立筋は体の前側の腹筋などと連動して前側と後ろ側でバランスをとるように働いて人間は立つ事ができているのです。人間は立つだけでなく前後左右に動いたり回転したりなどいろいろな動きをします。例えば背伸びの運動を詳しく説明してみようと思います。この背骨のインナーマッスルである回旋筋や多裂筋は背中側の筋肉と共に収縮して腕が上にあがる背伸びの運動の時に働きます。
回旋筋と多裂筋にEg入れ、フリーラジカル、ウィルス、化学物質、アセチルコリン ぬく
急性心筋梗塞
急性心筋梗塞のリスクを5秒で明らかにする新しいCTスキャン
福田国彦博士
中高年を突然襲い、死亡率も高い急性心筋梗塞が増えている。
冠動脈造影検査は心臓カテーテルからCTへ
世界初2管球搭載型CTの登場が心臓検査の諸問題を解決する。
拍動する心臓の撮影が可能に
老眼
老眼は病気ではな〈、中年になればおこる生理的な現象です。〉
【老眼とは】 中年になって近いところのものが見えにくくなった状態をいうわけです。
遠視は屈折の異常で、目の屈折状態は年齢とは無関係です。これに対して老眼は調節の異常で、近いところを見るときだけの問題です。老眼は近視の
人にも、遠視の人にもおこつてくるもので、年齢的には中年以後にしかおこりません。
【原因は】 ものをはっきり見る(ピントを合わせる)ために、遠くを見るときには毛様体筋という眼球の中の筋肉がゆるみ、レンズの役目をしている水晶体は薄くなり、近くを見るときには毛様体筋が収縮して水晶体が厚くなります。水晶体が厚くなったり薄くなったりするのは、水晶体に弾力があるからです。この弾力性は年齢とともに失われ、中年になると、いくら毛様体筋が収縮しても水晶体は厚くなりません。つまり、近くのものが見えにくくなるのです(図2)。
【症状は】 本を読むときに本を目から離さないとよく見えない、薄暗いところで小さな字が読みにくい、こまかい仕事をすると目が疲れる、これらは老眼が始まってきた症状です。
このように老眼は近いところが見にくいという状態であり、遠いところを見る視力とは関係ありません。「年をとったから視力が落ちて遠くが見えにくい」のは「老眼になった」のではなく、なにか目に病気がおこつているということです。
時空研対応
水晶体と毛様体筋に入れる
それらからフリーラジカル・アセチルコリン・歪み電子・G抗体抜く
子どものうつ
増す深刻さ
中学生4人に1人「うつ状態」
勉強も遊びもしたくない。ひたすら寝ていたい。
なんだか「うつ」っぽい。
そんな子どもたちが増えている。
助ける手立てはないのか。
自殺してしまう子もいるのに。
甲状腺機能低下症が50%
延髄にウィルスが15%
「本当のうつは少い」。
ヤル気の脳、側坐核にEg入れ、扁桃核之トラウマぬく。
「時差ぼけ状態」
体内計の時、視交叉上核にEg入れウィルス・化学物質ぬく。
モヤモヤ病
悩血管のX線写真にみられる血管像が、口から吐かれたたばこの煙のもやもやした様子に似ていることから、日本の学者により一九六六年にはじめて名づけられました。正式には特発性ウィルス動脈輪閉塞症とよばれています。
比較的日本人に多くみられる病気で、発症年齢は四〜五歳と、四〇〜五〇歳にピークがあり、女性のほうがかかりやすく、女児が男児の約一・五倍多いといわれます。
脳底部動脈の狭窄、閉塞が原因
ときには家族ないで多発することもあり先天性の原因(多因子遺伝)や、自己免疫疾患、全身的におこる血管炎など、いろいろ推測されていますが、いまだ未解決の問題が多く残されています。モヤモヤ病がおこる前に頭部・顔面を中心とした部位に、扁桃炎、副鼻腔炎、中耳炎などをくり返しているという報告が多くみられます。
原因は不明ですが、脳底部の動脈(ウィリス動脈輪)の血管の壁が線維性の物質で肥厚して、しだいに狭くなったり、閉塞していきます。
大動脈弁狭窄症
【大動脈弁狭窄症とは】大動脈弁のところが狭くなる病気です。大動脈弁は、左心室から大動脈へ血液を送るときに開く弁です。大動脈弁が狭くなると、大動脈への血液の流れがスムーズにいかなくなり、左心室内の圧力が高くなります。
先天的にも後天的にもおこります。先天性の場合は、生後まもなく心臓の雑音が開かれることから発見されます。
【症状は】長いあいだ症状がない状態が続きますが、大動脈弁口の大きさが通常の四分の一以下になると、症状があらわれるようになると考えられています。
大動脈への血液がスムーズに流れなくなると、その分、左心室が強く収縮しなければなりません。そのため左心室内の圧力が高くなって、左心室が大きくなることで、大動脈への血液を十分に送り出そうとします(代償性心臓肥大)。代償性心臓肥大がすすんで左心室の筋肉が劣化してくると、心筋の収縮力は低下して心臓の機能が十分に果たせなくなり、左心不全の症状があらわれてきます。
左心不全の症状としては、まず運動時の息切れ、呼吸困難がみられます。さらに夜寝ているときに急に呼吸が苦しくなる心臓喘息の状態におちいることもあります。左心不全が進行すると、右心不全の症状もみられるようになります。
また、左心室の心筋が傷むと心室性期外収縮や心室性頻拍、心室細動などをおこしてきます。そのためめまいや失神をおこすことがあります。
このような症状がみられるとき、あるいは症状がなくても大動脈弁口が非常に狭くなっているときは、運動時に急激に危険な状態におちいることもあります。
対応
大動脈弁――之メンタルレベル入れる
左心室―― 細菌ウィルス之メンタルレベル・・・抜く
左心筋―― フリーラジカル
化学物質
IgM抗体
子宮肥大増殖症
子宮全体が肥大するものを、子宮肥大増殖症といいます。子宮の肥大は、つぎのような場合におこります。
まず、妊娠を何回もくり返すことによって、子宮壁が肥大することがあります。また、卵巣のはたらきに異常があるために乱胞ホルモン(エストロゲン)の分泌が過剰になり、その刺激によって子宮が肥大増殖します。
骨盤内の血管、とくに静脈のうっ血が慢性になると、骨盤うっ血症となりますが、その影響で子宮も慢性的にうっ血し、子宮は肥大します。骨盤うっ血症がおこると卵巣もうっ血し、そのはたらきに異常がおこって卵胞ホルモンが過剰に分泌され、その結果ますます子宮が肥大します。
ほかに、子宮筋層炎が慢性化すると、やはり子宮は肥大します。
症状は、ほとんどみられない場合もありますが、過多月経、あるいは過長月経となり、水様性の帯下がふえます。また、下腹痛や腰の重圧感、うずくような痛みがあります。肥大した子宮で大腸が圧迫されるため、便秘をおこすこともあります。子宮が肥大していても、とくに症状があらわれない場合は、治療せずにそのままにしておきます。
子宮壁
Eg入れて、フリーラジカル・IgG抗体ウィルス、細菌ぬく
子宮筋
骨盤内血管、静脈之血栓、アテローム、マクロファージぬく
卵巣にEg入れ、エストロゲン分泌Egぬく
低タンパク血症
低アルブミン血症
●血清中の総タンパクの60%〜70%がアルブミンで占められているので、低アルブミン血症として現れることが多い。低アルブミン血症の原因には、その合成能力の低下か、消費の亢進によって起きることが多い。
1 アルブミン合成能力が低下する原因。
〈1〉消化不良や栄養失調
〈2〉アルブミンのほとんどは肝細胞で合成される。
重症の急性肝炎や肝硬変など。
2 肝臓でのアルブミン合成が正常であっても、アルブミン消費の亢進があると低タンパク血症を生じる。
〈1〉体外への漏出
1.ネフローゼ(尿中に漏れる)
2.蛋白漏出性胃腸症(消化液に)
3.熱傷(皮膚からの浸出液に)
〈2〉体内でのタンパク異化亢進
1.重症感染症
2.発熱
3.甲状腺機能亢進症
4. 悪性腫瘍
〈3〉体内でのアルブミンの分布異常(組織液中に漏れる)
1.多量の胸水・腹水。
2.全身浮腫
3.日焼け
タンパク漏出性胃腸炎
タンパク漏出性胃腸炎とは、アルブミンなどの血漿たんぱくが消化管内に異常にもれ出ることによって低蛋白血症を引き起こす疾患の総称です。アレルギー性胃腸症や潰瘍性大腸炎、腸リンパ管拡張症などの疾患が原因となり血精タンパクの循環に悪影響を与える事が原因です。さまざまな疾患が原因となるため、症状も多岐にわたりますが、共通している症状としては全身、または体の一部に低蛋白による浮腫があります。また、下痢、嘔吐、腹部膨満感、腹痛などの症状が同時にあらわれることもあります。
対応
肝細胞のアルブミン産生遺伝子之メンタルレベル・エネルギー入れる
腎糸球体之
フリーラジカル 之メンタルレベル
ウィルス、化学物質
胃、腸 之 IgE抗体
肥厚胃壁 マスト細胞
ヘリユバクターピロリ
慢性硬膜下血腫
慢性硬膜下血腫とは、頭部外傷後慢性期(通常1〜2ケ月後)に頭部の頭蓋骨の下にある脳を覆っている硬膜の下の脳との隙間に血(血腫)が貯まる病気で、血腫が脳を圧迫して様々な症状がみられます(図1)。
原因は一般には軽微な頭部外傷で脳と硬膜を繋ぐ橋静脈の破綻などにより硬膜下に脳表の髄液などと混ざった血性貯留液が徐々に被膜を形成(図2)しつつ血腫として成長するとされています。
症状としては、典型例では簡単な頭部外傷後、数週間の無症状期を経て頭痛、嘔吐などの頭蓋内圧亢進症状、片側の麻痺(片麻痺)やしびれ、痙攣、言葉がうまく話せない(失語症)、呆けや意欲の低下などの精神障害とさまざまな神経症状が見られます。
イメージ図
患部の硬膜下血腫そのものをぬいて、さらに血腫からフリーラジカル、ウィルス、IgE・G抗体 ぬく
椎骨悩底動脈循環不全
病歴からの診断
1)めまいの特徴
(日)めまいの誘因:首を回したり、体位を変えた時、起こることが多い。
(月)性状:回転性めまい(45%)が最も多く、浮動性めまい(25%)、眼前暗黒感(15%)もみられる。
(火)随伴症状:めまいと同時に、視覚障害(霧視60%、動揺視20%、複視30%)、意識障害(気が遠くなる40%、短時間の意識消失15%)を訴えるとともに悪心・嘔吐(70%)、上肢のしびれ(50%)などが出現する。
2)視覚症状
耳鳴・難聴の随伴は極めて少ない(5%)。
3)その他の悩神経症状
上肢のしびれ、四肢末端の知覚障害も伴うことがある。
1)、2)、3)を中年以後に満たせば、椎骨脳底動脈循環不全を疑う。
椎骨脳底動脈之血栓、アテローム、マイクロファージ ぬく
めまいの代表的疾患
・椎骨脳底動脈循環不全
回転性めまいが突然出現する
数分以内に消失することが多いが、1−2週間続くこともある
嘔気、嘔吐があり、首を少し動かすだけで症状がひどくなる
脳幹、小脳の障害があれば色々の神経症状がでる
・低血圧、起立性低血圧、徐脈、不整脈、貧血症、低血糖
薬、注射の副作用による場合もあります
・脊髄小脳変性症、脳卒中、脳腫瘍、種々の脳症、多発神経炎、頚椎症
・メニエール病
・遅発性内リンパ水腫
子宮内膜症
子宮内膜症は、本来であれば子宮の内側だけに存在するはずの子宮内膜組織が、卵巣や卵管など子宮の内側以外のところで発生して増殖する病気です。子宮以外の場所には、子宮内膜組織が排出されるところがないため、出血した血液はその部分にたまってしまい、様々な症状を引き起こします。
子宮内膜症が最も多く起こるのは卵巣ですが、
ダグラス窩(子宮と直腸の間のくぼみ)、
仙骨子宮靭帯(子宮を支える靭帯)、
膀胱子宮窩(膀胱と子宮の間のくぼみ)にもよく起こります(「窩」は「か」と読みます)。
その他まれにですが、へそや肺、胃や腸など、骨盤外に子宮内膜ができることもあります。
以前は、これらの全てを子宮内膜症と呼んでいましたが、現在では、「骨盤内に子宮内膜組織ができたもの」だけを子宮内膜症と呼ぶようになっています。
子宮内膜症は、20代後半から40代前半の卵巣機能の活発な時期に発生することが多く、月経周期のある人の10人に1人は、子宮内膜症であるといわれています。なお、閉経期を迎えると発生の頻度は急激に減少していきます。
また、現代の女性は「初潮年齢が早い」「出産回数が少ない」など、月経の回数が多くなっていることから、患者さんの数は増える傾向にあります。
子宮内膜症の原因
子宮内膜症の原因には、いくつかの説がありますが、今のところはっきりと解明されていません。
有力な説としては、「子宮内膜含んだ月経血の一部が、卵管を通って卵巣や周囲の臓器に移植される(子宮内膜移植説)」や、「卵巣を包んでいる皮膜や子宮や卵管などの臓器を包んでいる腹膜は、体腔上皮という共通の組織からできているため、これらの上皮が何らかの原因で子宮内膜に化ける(体腔上皮化生説)」などがあります。
子宮内膜症の症状
子宮内膜症の患者さんが訴える症状として最も多いのが、「月経時の強い痛み」で、約9割の患者さんがこの症状を訴えています。
また、下のグラフのとおり、その他にも多くの症状があり、いくつかの症状を合併している患者さんも多くなっています。
子宮内膜症は、月経を繰り返しながら進行するため、月経の回数が多い人ほど病気が進行し、症状が重くなる傾向にありますので、下記の症状が年々ひどくなっている方で、病院に行ったことがない方は、婦人科や産婦人科を一度受診してみてください。
膀胱下垂(膀胱瘤)
形態学的な変化を伴うことも多く、前膣壁が伸びると膀胱が後下方に下垂がひどくなり、排尿困難や尿失禁が増悪することになります。この状況が高度になりますと外陰にボール状に膣が突出したかたちとなり膀胱瘤と呼ばれます。後膣壁が伸びると直腸が前下方に下垂がひどくなり頑固な便秘や頻便、特に失便につながることがあります。
これも高度になりますと膀胱瘤と似た状態となり直腸癌と呼ばれます。子宮の極度の下垂で膣口より子宮が逸脱することもあります。この時は膀胱も供に引っぱられて下垂し、常に尿失禁の状態になります。この場合、腎臓より膀胱に尿を運ぶ尿管が引っぱられて通過が悪くなるので腎臓が腫れる(水腎症)ことも少なくありません。
治療は程度や下垂する方向によって異なりますが、初期及び予防としては肛門括約筋(おしりの穴)を閉める体操(骨盤底筋体操)を行うことが効果的です。下肢や腹部の筋肉には力を入れず、肛門だけを閉めることが大切で、5〜10秒間閉めて休むをくりかえします。1日50回以上(連続しては無理で10回を5クール、5回を10クールも可)行うことが重要です。色々の報告によればこの体操を6ケ月以上続けるだけで30%は尿失禁が消失しています。
膀胱周囲の組織、腹膜
腸腰筋、尿管、骨盤底筋 にEg入れ
前膣壁、肛門括約筋
右から ウィルス、細菌 ヌク
フリーラジカル
☆漢方の補中益気湯飲む
RSウイルス感染症
乳児のRSウイルス感染症は要注意
RSウイルスは接触や飛沫を介して気道に感染し、2-5日の潜伏期の後、発熱、鼻水、咳などで発症、通常1-2週間で軽快します。しかし2歳以下の乳幼児ではしばしば上気道炎から下気道炎に進展して細気管支炎、肺炎を発症し、特に6ケ月以下の乳児では入院加療を必要とすることが珍しくありません。免疫不全児、低出生体重児や呼吸器・循環器に基礎疾患をもつ乳幼児は重症化しやすく、特に注意が必要です。
日本では2歳までにほぼ100%が初感染をうけると考えられます。麻しんやムンプスとは異なり一度感染しただけでは感染防御免疫が不十分で、何度も発症しますが、通常再感染のたびに症状は軽くなっていきます。
☆ 細気管支・肺胞之RSウイルスぬく。
多発性神経炎
【多発性神経炎とは】
末梢神経障害のなかで、もっともよくみられる病気です。いろいろな原因で、末梢神経系が広くダメージをうけた結果、感覚障害が左右対称にあらわれます。おもに手足の末端部に痛みやしびれを感じ、運動障害もおきます。
障害をうける神経のこまかい場所のちがいで、多発性神経炎と多発性神経根炎に分けられることもあります。
【原因は】有機物、金属(鉛、ヒ素)などの中毒や、糖尿病、ビタミンB群欠乏による代謝障害、感染、遺伝性の病気などからおこりますが、原因はよくわからないこともあります。
【症状は】痛みやしびれなど知覚麻痺の症状は、原因によって急に始まったり、徐々にあらわれたりします。多くは両足のしびれ感で始まり、手先にもあらわれます。手足の先端のほうが障害の程度が重く、胴体に近い部分ほど軽くなります。障害がとくに顕著なのは、ちょうど手袋や靴下をつける場所です。さらに、手足の力が低下し、足先が「だらん」とするようになり、歩行や文字を書くことが困難になってきます。中毒が原因で急激に麻痺が広がる場合は、呼吸困難を生じるため、危険な状態になることがあります。慢性アルコール!中毒やヒ素中毒の場合は、手足に激しい痛みがみられます。
対応 末梢神経・抹消血管にEGを入れ、
金属(鉛・ヒ素等)・フリーラジカル・ウイルス・細菌を抜く
又HTLV-1ウイルスが関係する場合も多い。
発達障害治療
発達障害治療に道
タンパク質CD38対人関係能力に影響
白血球のき表面にあるタンパク質の分子「CD38」が欠損すると発達障害になる可能性が高い。
東田教授らはマウスを使った実験で、CD38が欠損していると仲間を認識する能力が低いことや、子どもの養育を放棄する行動パターンが現れることを突き止めた。
原因を探ると、相手を信頼して良好な関係をつくろうとする脳下垂体ホルモン「オキシトシン」が十分に分泌されていなかった。オキシトシンを注射すると、マウスは正常に行動したという。こうしたオキシトシンの作用は最近になって解明され始めたが、その分泌に正常なCD38が必須だと証明されたのは初めて。
CD38
白血球の表面にあるタンパク分子として発見され、白血病などのマーカーとして使われている。脳にも存在することが分かっていたが、脳に対する昨日は不明だった。今回の研究で社会生活に重要な脳視床下部に高濃度で見いだされ、オキシトシン分泌を促進することが解明された。
1 脳下垂体のオキシトシン分泌遺伝子にEg入れる。
2 CD38産生遺伝子にEg入れる。
肺水腫
◎血管から過度ににじみ出た漿液で、肺が水びたしになった状態をいいます。最終的には、呼吸不全または心不全におちいります。
【肺水腫とは】
正常でも、肺の毛細血管壁からは少量の漿液(粘りけの低い液体)が血管外ににじみ出しているものです。この液はリンパ管などによって吸収されますが、このバランスがくずれると、肺の組織とくに肺胞内に水分がたまり、肺水腫となります。
肺水腫は、さまざまな基礎疾患を原因として生じますが、もっとも多いのは心臓疾患からの発病です。病状は、慢性的に徐々に進行するものから、突発的におこって数時間で消失するもの、あるいは急激に発病して死にいたるという激しいタイプのものまでみられます。
【原因は】
水分調節のバランスをくずす原因は、肺内のき血液量がふえて肺毛細血管の血圧が上昇し、肺胞壁や肺毛細血管内が障害され、液体が血管外にもれやすくなることがあげられます。二つ以上の原因が重なったり、原因が解明されていないものがあります。また、水分バランスの異常をひきおこす基礎疾患はさまざまですが、よくみられるものは、心不全や弁膜症などの心臓疾患です。
【症状は】
症状の出かたは、ふつう1前駆(前ぶれ)期、A呼吸困難期、B肺胞内水腫期、C末期のき四段階に分けられます。
前駆期には、脈拍の増加、血圧上昇、胸部圧迫感、不安感などといった、非特異的症状がみられます。
呼吸困難期には、肺の間質の水分が増加するにつれて呼吸困難があらわれ(夜間にしばしば突発する)、努力呼吸(意識的に行う呼吸)をとるようになります。咳やチアノーゼもともないます。
肺胞内水腫期は、水分が間質だけでなく肺胞内にもたまってくるもので、呼吸困難はいっそうひどくなります。いわゆる心臓性喘息の状態もみとめられます。
大量のピンク色をした泡沫状の痰あるいは喀血も、この時期以降の特徴です。皮膚は蒼白で冷たく湿りけを帯び、脈拍にも乱れがあらわれます。
末期になると、もう呼吸困難を訴える体力もありません。意識はもうろうとし、心不全、あるいは呼吸不全で死にいたります。
このような経過が急速に進行して、短時間のうちに死亡する場合もありますが、多くは徐々に慢性的に経過します。適切な治療で、数日のうちに回復することもあります。また、基礎疾患による症状も考慮します。
肺胞、肺の間質組織にEg入れ、水液、泡沫痰ぬく。
原因となる病気を個々に治す。
線維筋痛症
線維筋痛症とは?
線維筋痛症とは、全身的慢性疼痛疾患であり、全身に激しい痛みが起こる病気です。
症状
全身や広範囲が痛み、またある部分だけが痛むことがあります。
その痛みは経度のものから激痛まであり、耐え難い痛みであることが多いです。
痛みの部位が移動したり、天候によって痛みの強さが変わったりすることもあります。
痛みが強いと日常生活に支障をきたすことが多く、重症化すると、軽微の刺激(爪や髪への刺激、温度・湿度の変化、音など)で激痛がはしり、自力での生活は困難になります。
随伴症状として、こわばり感、倦怠感、疲労感、睡眠障害、抑うつ、自律神経失調、頭痛、過敏症腸炎、微熱、ドライアイ、記憶障害、集中力欠如、レストレスレッグス症候群などが伴う事もあり、症状は個人差があります。
中には、リウマチや他の膠原病を併発する人もいます。
痛みによって不眠となりストレスが溜まり、それがまた痛みを増強させる場合もあると考えられております。
死に至る病ではありません。
線維筋痛症は男性よりも女性に多く、中高年の方に多い病気です。そのため自律神経失調症や更年期障害、不定愁訴などと他の病気と診断されることも少なくありません。
現在人口の1.66%、約200万人いるのではないかと疫学的に発表されております。
多発性神経炎に似ている。
カルテ同じで効果と出る。
*別掲の多発性神経炎及びギランバレー症候群のカルテを参照
色素性乾皮症
紫外線により皮膚の障害を引き起こす遺伝性の疾患です。
原因は何か
日光に含まれる紫外線(UV)は、細胞の遺伝子に傷(ピリミジンダイマーなど)を生じさせます。生体には紫外線によりDNA(デオキシリボ核酸)に生じたピリミジンダイマーを除去・修復する機構があり、細胞の遺伝子の変異を防いでいます。その機構に起こる障害の程度によって、さまざまな程度のき障害があるA〜G型の7つと、除去・修復能が正常なバリアント(V型)を加えて、8つの型に分類されます。
報告例の大半は遺伝性で、血族結婚によるものです。日本では、重症のA型、皮膚がんの発生しやすいV型が多く見られます。
症状の現れ方
皮膚症状、眼の羞明感(しゅうめいかん)(まぶしがること)、神経症状、発育障害などがみられます。皮膚は、出生時は正常です。生後6カ月〜3歳ころに、日光暴露(ばくろ)後、露出部に異常に強い紅斑、水疱(すいほう)が発生します。雀卵斑様小色素斑(じゃくらんはんようしょうしきそはん)、乾燥粗造化(かんそうそぞうか)、色素の沈着と脱失を生じ、露出部の皮膚は、いわゆる汚らしい外観を示します。高率に皮膚の悪性腫瘍を生じます。
対応
1.色素性乾皮症に関る遺伝子之メンタルレベル ぬく
2.患部の細胞の遺伝子にEg入れる
3.患部の傷之メンタルレベル ヌク
アトピー
アトピー改善する方法
最新の遺伝子研究でわかったケア
免疫の病気であり、皮膚の病気でもあるアトピ―性皮膚炎。
フィラグリンが鍵
アトピー患者とアトピーのない人の遺伝子を調べると、患者は、たんぱく質「filaggrin(フィラグリン)」を作る遺伝子の変異(異常)を持つ比率が数倍も高かった。しかもスコットランドの子ども約1600人を調べると、遺伝子の変異を持つ子どもは持たない子どもよりアトピーになるリスクが3倍ほど高いという結果が出た。
フィラグリンは角層の内側にある顆粒層の細胞内に存在し、バリア構造を支えるのに一役買っている。フィラグリンが分解されてできる物質は、天然保湿成分の原料にもなる。つまり、角質の構造と保湿能力に大切なたんぱく質だ。
対応 フィラグリン産生遺伝子之メンタルレベル
右の浄化・正常化・・・更に異常フィラグリンを抜く
動脈硬化
動脈硬化を招く体内の悪玉アミノ酸を除く
コレステロールの多い少ないに関係なく、ホモシスティンという悪玉のアミノ酸(たんぱく質の構成成分)が血液中に異常に増えることで、動脈硬化が発生するというものです。
ホモシスティンの量が異常に増えると、活性酸素が大量に発生して血管壁を傷め、それが動脈硬化を発生させる引き金になると考えられています。
血液中のホモシスティン之メンタルレベル ぬく
筋萎縮性側索硬化症
筋萎縮性側索硬化症とはどんな病気ですか?
(筋萎縮)という言葉は、骨格筋を支配している脊髄前角細胞(下位運動ニューロン)に原因があって筋肉が萎縮していくも(神経原性筋萎縮)を言い、骨格筋自体の病気で筋肉が萎縮するもの(筋原性筋萎縮)は含みません。また、側索硬化症とは、精髄の側索(錐体路=上位運動ニューロンの神経繊維)が変性し、グリア細胞の増殖のため硬化していることを示します。このように、筋萎縮性側索硬化症は下位運動ニューロンと上位運動ニューロンの両方を侵し、結果として筋肉の動きを低下させてくるもなのです。
筋萎縮性側索硬化症の原因は何ですか?
現在、家族性の筋萎縮性側索硬化症は、筋萎縮性側索硬化症全体の5〜10%の頻度で認められますが、その一部の家系でその原因遺伝子が、SOD1遺伝子であることが発見されました。
SOD1は、好気性代謝の過程で細胞内に生じる活性酵素の一種であるsuperoxideを不活化する酵素であり、この低下により、神経細胞が変性する可能性がありますが、まだ、その機序は判っておりません。その他の一般的な筋萎縮性側索硬化症についても、原因は全く不明です。
筋萎縮性側索硬化症の原因として今までにあげられた仮説には次のようなものがあります。
1.ウイルス説
ポリオウイルス、スローウイルス感染
2.神経栄養因子の欠乏説
3.自己免疫性説
4.グルタミン酸過剰説
5.フリーラジカル説
◎ 遺伝説が正しい
急性冠動脈閉塞
急性冠症候群(ACS:Acute Coronary Syndrome)とは
急性心筋梗塞は、心臓の筋肉へ血液をおくる「冠動脈」が閉塞することにより生じます。
以前は、急性心筋梗塞は動脈硬化によって血管が徐々に狭くなり、最終的に閉塞するために起こると考えられていました。
ところが、1990年代の前半になると大部分の急性心筋梗塞は軽度のプラークを被う表面の膜が破れ、血管壁の脂質プラーク成分が血液に触れることにより、血管内に血液の塊「血栓」ができることが「急性冠動脈閉塞」の主な原因と分かりました。一部には血管組織の損傷が浅く破綻に至らない、「びらん」から血栓ができることもあります。また、冠動脈壁にある平滑筋の痙攣から血栓形成へと進展することがあることも確認されています。
また、狭心症が頻繁に起こるようになる「不安定狭心症」は完全閉塞にまで至らないまでも血栓が大きくなったり、溶けて小さくなったりすることによる不完全な閉塞によることも分かってきました。
心臓突然死のかなりの部分も血栓の形成による血管閉塞が原因と考えられています。
このように、冠動脈の「プラーク(粥腫:じゅくしゅ)※の破綻」とそれにより生じる「血栓形成」を原因として起こる病気を「急性冠症候群」と呼びます。従来の急性心筋梗塞、不安定狭心症、心臓突然死を病気の発生機序からひとまとめにした病気の呼び方です。病気の原因が同じなので治療方法が共通した部分が多く、治療する上で大事な知識です。
冠動脈 血管壁プラーク・血栓之メンタルレベル ヌク
〔てんかん〕
現代医学が明らかにした「てんかん」という病気は、脳の慢性の病気であって、そのほとんどが服薬(抗てんかん薬)によって治す、あるいはコントロールすることができるようになりました。
症候性てんかん
脳外傷、脳腫瘍、脳形成異常などが原因で起きるものが多い。
特発性てんかん
遺伝的素因によるものが考えられている。
発火
個々のニューロンはAll or Noneで発火し、脱分極します。
発火により、神経終末からの伝達物質放出がおきます。
まず、終脳について述べます。
終脳は、脳の最高決定機関です。
終脳は、左右の大脳半球に分けられ、さらに、前頭葉、側頭葉、頭頂葉、後頭葉に分けられます。
皮質が灰白質にあたり、ここはニューロンの集合です。
髄質が白質にあたり、神経繊維が集まっています。
推測される原因
▼シナプスの伝達効率の異常
▼興奮性アミノ酸(グルタミン酸)の放出亢進
▼GABA(←抑制性に働く)の放出減少
▼神経の膜の異常
(フリーラジカルによる膜脂質の過酸化で
▼ニューロンが脱分極し、痙攣の閾値低下
(外傷性てんかん)
対応
1脳の大脳皮質のニューロン之メンタルレベルEgぬく
Aてんかんに関る遺伝子之メンタルレベル ぬく
B第一生命体之メンタルレベル 浄化
C脳のGABA之メンタルレベル 浄化
脳波とは、脳から記録される、脳の自発性の電気変動(2点間の位差)の記録のこと。
正常な脳波では、周波数に低い順に、
▼δ波(0.5〜3.5Hz)
▼θ波(4〜7Hz)
▼α波(8〜13Hz)
▼β波(14〜25Hz)
▼γ波(25Hz)
という波が見られる。
このうち、δ波、θ波をあわせて「徐波」といい、β波とγ波をあわせて「速波」という。
ポケモン事件
赤と青の点滅刺激がおきるシーンでした。赤と青の点滅刺激は、脳全体を興奮させる効果があります。
「光過敏性てんかん」という。
シックハウス
ホルムアクデヒド、トルニン
(内的化学物質アセチルコリン)
1新築の家に多い。間違い
A家の内装品に問題…それだけではない。
B家より物の問題
デンキ製品とかあらゆる家具。
C家は開けて空気直すと良い。そんなに簡単ではない。
対応
湿度が関係深い。
家の中のよどみ、影の部分、タンスの中等。
湿度高い。
↓
ホルムアルデヒド、大巾アップ
乾燥がきめて
扇風機がいい→換気時々。
☆シックハウスは、眼・鼻・のど・皮フ等のアレルギー症状ときめつけてはいけない
婦人病、脳症、心臓病、メニエル、甲状腺…色々
耳鳴り
ある研究によると、耳が上手に休められていないと、耳の感度が20〜50歳で75%低下(4分の1になってしまう)、20〜30歳でも67%低下(3分の1になってしまう)するそうです。
「耳の何が疲れているのか?」
耳が疲れて聞こえが悪くなっているとき、具体的にどこが疲れているかというと、内耳の中の蝸牛(カギュウ)という器官の中にある「毛」なのです。
蝸牛の中に並ぶ有毛(ユウモウ)細胞にはえている毛は150万本あります。その動きを模式的に示すと、高い音が聞こえてきたときには、鼓膜に近い部分だけ毛が揺れます。低い音のときには、鼓膜に近い部分から遠い部分まで、全体が揺れます。毛が倒れたり抜けてしまったりすると、元には戻りません。
加齢によって高い音から難聴が始まるのは、一番使用頻度の高い、鼓膜に近い部分の有毛細胞から毛が傷んでくるからです。
有毛細胞の動きが悪いと難聴に、誤作動を起こした状態だと耳鳴りになります。
「耳鳴り:脈拍の音がなぜ聞こえるのか?」
実際の患者さんは、その音量を「車が頭の中を走っているようだ」と表現します。心臓から送り出された血液は、動脈を通じて体中に送られます。音を感じる有毛細胞が生えてる蝸牛のそばにも、太い動脈が走っています。鼓膜が振動しなくても、動脈に血液が流れる振動が蝸牛を直接揺らし、有毛細胞から脳に音の信号が行きます。この音は、耳鳴りの患者さんでなくても、誰にでも聞こえている音です。
**蝸牛とその有毛細胞にEG入れ、ウイルス・細菌・フリーラジカル等ぬく。
実際の音量は、耳に指を入れてみるとかすかに聞こえる程度で、聞こえない場合も多くあります。聞こえ方は人によって異なりますが、「ズンズン」「ゴーゴー」といった音です。
このわずかな音が、患者さんにはなぜ「頭の中を車が走る」ほど大きく聞こえてしまうのでしょうか。耳鳴りと脳の関係はどうなっているのでしょうか?
「かすかな音が大きく聞こえるメカニズム」
私達の耳には、常にさまざまな音が同時に聞こえています。鼓膜はその音の大きさに応じて振動しています。しかし、脳の中では、音量に関わらず、聞きたい音だけを集中して聞くようにしています。しかし、何らかの原因で脳が疲れてしまうと、脳内の音量調節機能が狂ってしまい、普段はわざと無視している脈拍の音の音量を間違ってあげてしまうことがあるのです。これが、脈拍の音が耳鳴りとなってしまうメカニズムです。
シックハウス症候群の原因物質とは
厚生労働省は、ホルムアルデヒド、トルエン、パラジクロロベンゼン、クロルリホス、フタル酸ジ-n-ブチルなど13物質の室内濃度指針値を設定しています。
シックハウスの原因は、壁や床、天井などの健在や接着剤から出るホルムアルデヒドなどの有害な化学物質が原因とされていました。しかし、国土交通省が2003年にホルムアルデヒドを規制して以降、厚生労働省の室内濃度指針値を超えた新築住宅は急減しました。ならばシックハウス患者は減るはずですが、専門医療機関にかかる患者は増えているような状況です。一体何が原因なのでしょうか?
骨形成不全症
●形成不全正は一言で言えば生まれつき骨の弱い病気・骨折性・進行性の骨変形などの骨脆弱性を示す病状に加え・様々な程度の結合組織の病状を示す先天性の疾患である.小児慢性特定疾患に指定されている・
原因
骨形成不全症の原因 一般的には結合組織の主要成分である一型コラ|ゲンが生まれつき少なかったり・(量的異常)・しっかりしていなかったり・(質的異常)する。
様々な異常による.1型コラ|ゲン遺伝子の異常が原因である。
対応
患部の骨の一型コラ|ゲン異常遺伝子之メンタルレベル ヌく
患部の骨の1型コラ|ゲン産生遺伝子之メンタルレベル 入れる
デ ン グ 熟
Den9ueFever
日本では馴染みのない名前の感染症ですが、マラリアと同様にアジアや太平洋諸島など熱帯亜熱
帯地域に広く分布するウイルスによって引き起こされる感染症です0デング熱は流行する地域全体
で年間数十万人の患者が発生しており、昨年は広い地域で爆発的な流行が頻発しました・マラリア
と異なり、デング熟を媒介する蚊(ネックイシマカ、ヒトスジシマカ)は空き缶などに溜まった水
や竹の切り株に溜まった水でも発生するために都会で流行することも多く、ある意味ではマラリア
よりも感染する危険性は高いと言えます0
1 感染源
デング熱ウイルス(フラビウイルス属で1〜4型まである)を保有している蚊(ネックイシマ
ヵ、ヒトスジシマカなど)に吸血されることにより感染しますq
2 症状
3〜15日、通常5〜6日の薄伏期(蚊に刺されてからウイルスが体内で増えるまでの期間)を
経て、突然の発熱ではじまる・熟は38〜40℃程度で5〜7日間持続し、激しい頭痛、関節痛、
筋肉痛、発疹を伴います.この発疹は風疹と同じような小さな紅斑で、痺みや痛みはあはせん0
また、軽い皮下出血が足腿部、腋下、手のひらに発熱期の最後や解熱後に現れます0
3 治療方法
一般に対症療法だけで特効薬はあはせんが、特別な治療を行わなくても軽症で済むケースが多
く、死亡率は1%以下であるといわれています0しかし、最近の傾向として、まれげング出血熟
という重症な疾患になる場合が多くなってきておはす0
4 予防方法
予防接種も、マラリアに対するクロロキンなどのような予防薬もありませんので、蚊に刺されな
いようにすることが唯−の予防法です.
大腸ポリープ
大腸の内側の粘膜カら発生するいぼ状の腫瘤です。一般に、良性腫瘍に対して用いられます。ポリープの七〇%は直腸に、残りの大部分がS状結腸に発生します。四〇歳代から、発生頻度が高くなります。
大腸ポリープの種類は多く、癌化しやすい大腸ポリープは、腺腫という腫瘍で、大腸ポリープの八○%
を占めます。大きさが一センチ以上あるものは癌化率が高くなります。若年性ポリープと炎症性ポリープは潰瘍性大腸炎などの傷跡のような形で残るもので、癌化の心配はほとんどありません。
【症状は】もっとも多いのが出血ですが、ポリープが小さい場合は無症状のことが少なくありません。絨毛腺腫の場合は、大量の粘液水様便が出ることもあります。また、直腸にできている場合は、排便が終わっても残便感が残り、肛門の奥の異物感をともなうことが多いようです。
対応
大腸ポリープ(直腸・S状結腸の)そのものを抜き
更にそれらの粘膜・筋層・漿膜からフリーラジカル・歪電子・
歪中性子・インテグレン・クラミジア・ヘリコバクターピロリ
等を抜く
蜂窩織炎「ほうかしきえん」
(蜂巣炎「ほうそうえん」)
腕や下肢の皮下組織(脂肪組織の部分)を中心におもにブドウ球菌が感染して増殖する急性感染症です。皮膚はぼんやり赤く、かたく、熱くなり、痛みも出ます。時間がたつと少しブヨブヨして、うみが見えることもあります。全身の熱が出ることもあります。
丹毒(たんどく)
症状
真皮、すなわち表皮のすぐ下にある皮膚組織が細菌に感染し、化膿性の炎症を起こすものです。感染後、2〜5日の潜伏期間をおいて発病し、顔や手足に赤いはれができて高熱や頭痛などの症状も見られます。このはれは境界線がはっきりしていることと、焼けるような、あるいは圧迫されるような強い痛みが伴うところに特徴があります。大腿部の下部に発生することがもっとも多く、次いで顔や耳にも発生しますが、それらの場所のみに限られるわけではなく、全身のどの部分にも起こることがあります。
また、はれの近くにあるリンパ節もはれて痛みます。
原因
連鎖球菌といって、球形または卵形の外見の鎖のように連なっている細菌が原因です。皮膚上の小さな傷口から体内に入り込むことが多いです。また、ときには黄色ぶどう球菌が原因菌となることもあります。
縦隔の炎症「じゅうかくのえんしょう」
縦隔は無菌的な場所ですが、なんらかの原因で縦隔に細菌などの病原菌が感染すると炎症を起こします。これが縦隔炎です。食道の損傷によって内腔の細菌が縦隔に侵入したり、扁桃炎やう歯(むし歯)から蜂窩織炎「ほうかしきえん」を起こして縦隔に炎症が降下波及することがあります。このような場合には、胸痛に加えて、頸部腫脹、高熱、一般状態の悪化が急速に進行しますので、急いで病院を受診してください。
治療法は抗生物質を投与するとともに、縦隔内のうみを外部に排出させるために切開あるいは、縦隔・胸腔ドレナージが必要となりますが、致死率の高い疾患です。
下腹の膨れる肥満
腸の腫れ・・・腸のアレルギー ・・スーパー乳酸菌効果
すぐき
氏名 之腸の壁・ IgE抗体
絨毛細胞 之 マスト細胞
腫れ(抜く) ヘリコバクターピロリ之メンタルレベル
細菌・カビ・ホコリ
抗原
千島学説とソマチッド
現代医学と千島学説では、そもそもその依って立つ科学の基盤が根本的に異なっている.現代医学はあくまでもニュートン力学的な古典物理学に固執し、千島学説は量子物理学的な科学に立つ.
.たしかにニュートン力学でも月に宇宙飛行士を送ることはできるが、それは生命の神秘や人体の絶妙な働きを説明することができない.
物質をどんどん小さくなものに還元していくと、そこには摩詞不思議としか思えない量子の世界が広がっているのだ。
現代の生物学や医学は生命の基礎単位を細胞とみなし、それを支える生命メカニズムを糖鎖構造やタンパク質、遺伝子などに求め、それらの働きを化学反応式によって表してきた.要するに、生命現象をいきなり分子生物学に還元してしまったのだ.
しかし、本当に生命の基礎単位は細胞なのか.確かにアメーバなどの単細胞生物には生命活動の基本条件がそろっている.だが、だからといって細胞が生命の基礎単位と言い切るのは早計すぎよう.
というのも、顕微鏡技術が進んだいま、血液の中にはもっと微小な、明らかに独立して生命活動を営む有機体がはっきりと認められるからだ.そしてこのことも、実は千島博士が予測していたものだった.
ただ、千島が使っていた当時の顕微鏡には倍率や分解能などで限界があったため、千島はそれを「バクテリアやウイルスの自然発生」という言葉で表した.しかしその後驚異的な顕微鏡が開発されることにより、細胞よりもはるか小さな、不思議な生命体の存在が発見されたである.
その発見者はフランスの生物学者、医師にて顕微鏡研究者でもあったガストン・ネサンある.
1924年フランス北部のルベに生まれたネサンは、幼い噴から数々の発明を行い、その天才ぶりを発揮していた.大学では物理、化学・生物学を学んだが、手続きミスで卒業証書をもらいそこね、その後フリーランスの研究者と
て血液分析にのめりこんでいく.そんななか血液中に不思議なものを見つけ、もっとよく見る顕微鏡が欲しいと思い、そこから顕微鏡の開発に取り組んでいったのである.
ネサンの顕微鏡開発には、従来の物理学と化学では説明できない全く独自の「光を操作する技術」が使われていた。そしてそのネサンのアイデアと設計を具体的な形にしたのは、有名な光学機械メーカー・ライツ社の熟練工たちだった。
その結果ついに3万倍の倍率と約150オグストローム(1オングストロームは10のマイナス10乗)の分解能を持つ顕微鏡が完成した。ちなみに古いタイブの顕微鏡倍率は普通約1800倍、分解能0.1ミクロン、電子顕微
は倍率約40万倍、分解能30〜50オングスロームで、ネサンの顕微鏡は数値的には電徹鏡に劣ったが、電子顕微鏡では観察する物の物理的様相を変える操作をしなければならいのに対し、ネサンの顕微鏡では「生体がそのまま鮮明に観察できる」という画期的な特徴を持っていた.
その顕微鏡を使ってネサンは血液や細胞の観察に着手したのである.
そこから見えてきたのは、驚くべき「生命の宇宙」だった.そしてネサンはそこにうごめく小さな生命体を発見した.それは細胞よりもはるかに小さな生殖する有機体だった.驚いたネサンはそれをソマチッド(小体)と名付け、さらにつぶさにその生態を観察し続けた.
すると、その小体は自らが置かれた環境に応じてさまざまなかたちに次々と変化していった。健康な生物体ではソマチッドが胞子、二重胞子に変化するだけでこの3つのサイクル内に留まっているが、いざ環境に異変が起きると、さらに新しく13の段階を経て成長していく.つまりソマチッド・サイクルは、全部で16の異なる形態を持っていたのである。
ちなみに健康な人の血液にはソマチッド、胞子、二重胞子の3形態が見られるだけだが、環境が劣化するとソマチッドは突然かたちを変えて次の段階に進み、そこからさまざまなバクテリア形態が出現してくる.
すなわち、二重胞子→マイコバクテリウム形態→二重バクテリア形態一棒状形態→二重胞子を持つバクテリア形態→粒状の二重胞子を持つバクテリア形態一球状の細菌形態→破裂→酵母形態→子嚢胞子形態→子彙形態一菌糸体形態→繊維状の葉状体へと、ソマチッドがどんどん変化していくプロセスを、ネサンはしっかりと見届けたのであった.
千島学説ではその第3原理で「バクテリアやウイルスの自然発生説」を打ち出しているが、ネサンはその様子を顕微鏡でこと細かに観察
し、千島が言う「バクテリアやウイルスの自然発生」を明解に実証してくれたのだ.
千島の場合は顕微鏡の精度に限界があったため、ネサンほどまでにはよく分からなかったものの、ネサンは千島が見た世界をきわめてリアルに、ものの見事に描き出してくれたのである.
(稲田芳弘)
ネサンが発見したソマチッドは、とにかく不思議な生命体だった.摂氏
200度以上の高温でも死なず、どんな生物も殺す威力を持つ5万レムの放射能にも耐え、どんなに強い酸の影響も全く受けず、遠心分離機にかけ
てもびくともしない。それはまさに不死身の生命体だったが、そのソマ
チッドがすべての生命体、そしてわれわれ人間の血の中で活動していたのだ.それを知ったネサンは、その後も夢中でソマチッドの研究に没頭ていった.
そしてその後の研究で、動物や人間の免疫構が弱まったり不安定になったりしたときに、ソマチッドの正常な形態が異常領域の形態に次々と変化していくことが分かった.つまり免疫機構の弱体化が、正常な3段階から次の13ステップヘの形態変化を踏み出させる。その引き金を引くのはどうやらトラウマ(衝撃的体験)のようで、例えば放射線や化学汚染、事故、ショック、鬱状態等々が免疫機構の弱体化をもたらす原因になっているらしい.
しかもソマチッドの形態と疾患との間には明らかに関連性があり、ソマチッドの形を見ればその人にどんな疾患があるのかも分かるようになった.ガン患者のソマチッドは常にある特定の形をしているのだ.こうしてネサンは、ソマチッドを検査することによってガンやリウマチなどの疾患判定ができるようになり、かつソマチッドの形を観ることで、ガンなどの変性疾患の発生を18ケ月前に予知・予測することができるようになった.
ところでこの不思議なソマチッドは、いったいどこからどんなふうに誕生するのだろうか。
それについては「分からない」とネサンは言うが、とにかく赤血球の中にどんどんソマチッドが出現してくるのだ。そして「分からない」
とは言いながらも、ネサンは「ソマチッドがDNAの前駆物質ではないか」と推測し、ソマチッドが生物と無生物の間の「失われた環」であることをほのめかす.
このことについて、ネサンの妻であり良き研究パートナーでもあるフランソワーズは、さらに次のように突っ込んだ発言をしている.
払たちは、ソマチッドは「エネルギーの具現」であるという結論に達しました.
ソマチッドは生命が最初に分化した具体的な形態であり、動植物の生きた生体に伝達できる遺伝的特質を持っています。
ソマチッドは、基本的に電気を帯びています.したがって互いに近づくと、自動的に反発し合います.
ソマチッドは、史上最小の生きた「エネルギーのコンデンサー」と言え
るでしょう。
ソマチッドは生命が最初に分化した具体的な形態であり、エネルギーの具現、エネルギーのコンデンサーではないかとするこの言葉は、量子物理学看たちやラズロの世界ともつながってくる.千島もまた「気は超エネルギーであり、それが血に影響を与えている」とした.
量子世界は目には見えず、千島学説でもその辺りをおぽろにしか示していないが、ネサンは顕微鏡で実際にソマチッドを発見し、それを「エネルギーの具現」「生命が最初に分化した具体的な形態」と見ているのだ.
このことは、実はノーベル賞を受賞したハンガリーの科学者、アルパート・セント・ジオルジもすでに予測していたことだった.「生命の
秘密は、最終的には電子、もしくは電気を帯びたその他の素粒子のレベルで発見されるはず」
と.
ネサンが成し遂げた顕微鏡開発や新しい生物学、予防医学などの成果は、当然ノーベル賞に値するものだろう.
しかし顕微鏡は「その原理が物理や光学の法則で説明できない」として特許が与えられず、世に出ることはなかった。実際に画期的なミクロ世界の素晴らしい画像が目で確認できたとしても、既存の理論で説明できなければ認めないというのである.
またネサンが発見したソマチッドは、1万倍の暗視野顕微鏡を使えさえすれば、誰もが簡単に観察することができる.しかし観察はできてもいまの医学界では無視、黙殺し、そこから本気で新たな生物学と医学を構築していこうとはしていない.
ネサンのガン治癒法は、赤血球の中のソマチッドの異常を正常に戻すことであった.千島も血液の正常化をガン治癒の基本としていたが、千島がそれを「食」と「気」に求めたのに対して、ネサンはクスノキから採取して作ったカンフアー製剤を用いて治療した.
方法は違うがいずれも血液の正常化を目指すという点では同じである.ただネサンの場合はソマチッドを正常化させる製剤を独自に開発して、それを治療に使ってソマチッドの形の変化が顕微鏡ではっきり観察できたぶん、より効果的な治療ができたのだと思う.
二人とも血液を研究し、ガンは局所的な細胞異常ではなく全体的な病気と考えたが、それと全く同じように考えていたのがオーストリアの思想家ルドルフ・シュタイナーだった.シュタイナーは「見えない世界」を直感で洞察した優れた思想家で、「悪性腫瘍は身体の全体的な病気である」とし、全身を流動する体液(血液・リンパ液など)こそが健康のカギを握るとした.
しかし、それが科学的に実証されるには顕微鏡観察を待つしかない.この課題に応えたのが千島であり、そして千島が打ち出した革命的な学説をさらに明解に裏付けたのがガストン・ネサンだったのである.
さらにもう一人、アメリカの天才独学者ロイアル・レイモンド・ライフのことも紹介しておきたい.ライフもネサンと同じように「生きた有機体を自然の状態で観る」ことができる3万倍以上の拡大能力を持つ顕微鏡を独自に開発し、生体や血液の中に微小な有機体を発見したからである.ライフは画期的なその顕微鏡使って血液などを観察した結果、次のような結論を得た.
▼細菌は病気を起こす原因ではなく、病気なった結果生じるものである.
▼細菌は、体の状態に応じて無害なものか致死性の病原菌に変化する.
▼その病原菌は、特定の周波数の光で即座に殺すことができる.
▼細菌は生命の基礎単位と考えられているが、実は細胞の中にもっと小さな細胞があり、その小さな細胞の中にさらに小さな細胞がある.
このプロセスは顕微鏡の倍率を高くしてみると16段階まであり、
ミクロ以下の大きさまで一段階ずつ続いている.
こうして「小さな細胞」が16段階に変化ことを発見したライフはさらに研究を続け、いにガンに関する全く新しい理論を打ち出した.それは「ガン細胞にある周波数を持つ光を当てると死滅する」というもので、数々の実験
結果それはガン、結核、腸チフス、ハンセン病、口蹄病などで効果を示した.
ただ、ライフが開発した画期的な顕微鏡に関しては、1944年発行の著名なフランクリン研究所の専門誌が「新しい顕微鏡」という長大な論文の中で紹介している。その意味で、ライフの顕微鏡と観察の成果は「幻の遺産」となってしまったが、それをその後ガストン・ネサンが蘇らせてくれた.しかもネサンのソマチッド理論は、千島学説を現代に蘇生させてくれるパワフルな力ともなりそうだ.
赤血球や人体のいたるところに、細胞よりもはるかに微小な生命体ソマチッドが無数存在するというこの事実は、現代生物学や医学を根本から変革する威力を持っている.現代医学は細胞を生物の基礎単位とし、生命のメカニ
ズムをDNAなど分子生物学から解明しようとしているが、化学反応がいかに細密に分析されようとも物質から生命へのジャンプは謎のままである.
しかし量子真空の「波の場」の中で波動(情報)がソマチッドとして最初の生命分化の具体的な形態を現し、それがAFD現象により進化して赤血球、体細胞に成長していくと考えれば、物質から生命への過程の「失われた環」も見えてくるのではなかろうか.千島が直感していたものはまさにそれだった.千島は生命進化のプロセスを発生論、進化論的に考察し、「超エネルギーの凝集→エネルギー→素粒子一原子一分子」と考えていたが、そこに量子物理学とソマチッド理論等々を加えれば、「気」からソマチッド、そして「血」への進化プロセスと「気血一体」の重畳的構造が 一段と鮮明になってくる。
千島自らが言うように「千島学説はまだ荒削りの理論」ではあっても、千島没後の数多くの研究成果が千島学説の正しさを裏付けてくれているようにぽくには思える.
これに対して千島学説は、「帰るべき回帰の道」をはっきりと示してくれている・
すなわち、ガン細胞は赤血球が病変して分化したものだから、健康回帰するには赤血球を健康な状態に戻せばいい。それには「気」と「食」の調和が不可欠で、「気」は量子真空世の現れでもあり、意識や考え方、感情などが
「血」に強く反映されてくるからだ.それだけにストレスやトラウマは要注意、その反対に何かで一気にジャンプして全身をコヒーレントな光で満たすことができるなら、強烈にブラシーボ反応が働いて「劇的な治癒」も起こりうるのだ。
眼筋麻痺
【眼筋麻痺とは】 目を動かす筋肉が麻痺すると眼球がスム-ズに動かなくなり、
これを眼筋麻痺といいます。眼筋麻痺では、目の位置がずれて斜視になります。
これをふつうの斜視に対して麻痺性斜視といいます。生まれつきの場合と交通事故などでのけが、
腫瘍、炎症、出血、糖尿病、日の病気、脳や神経、全身の病気などいろいろな原因でおこります。
「症状は ものが二つに見えます(複視)。麻痺がおこつて間もないときには、
両目を開いているとめまいがして歩くのにもどかしさを感じることもあります。
【治療は】脳や全身に異常があって麻痺がおこつている場合は、その原因とな
っている病気の治療をします。炎症や重症筋無力症の場合には薬による治療をします。
眼筋にEGを入れ、
腫瘍があればそれを抜き、
更にそれらから、細菌・ウイルス・寄生虫をヌく
宇宙浄化の祈り2
*
* 最高の浄化ハウツウ=光ハウツウ
創造物の本質は「光」である。宇宙の本質を「光」として知覚・
質量無限大だと光速に匹敵しうる。
自分の意識=創造主の中に融合 モナド意識顕現 (スピン頭上へ5分)
一、 フォトン浄化図見つめる(3〜5分)
二、「吾、今、五感の世界を去って、普く吾が全身を観ずるに、
この身このまま仏なり。
吾、五蘊皆空と照見し、一切の苦厄を度す。
変化するものはナイ!物質も、肉体も、心もナイ。
虚空中に宇宙大の大日輪。光明遍照実相世界なり!」2回
三、地球浄化の祈り 別紙
五、目を開けて「フォトン浄化図」をじっと見つめる
六、0000の一切のノイズ(イ)
光の中に浄化されました。3回
(イ) 光の中に融けました!光の中に一つになりました(3回)
(イ) 光の中に調和しました 有り難う御座います(3回) フォトン浄化図見つめる。
* 0000は 1、自分の事
* 2,地域の最大問題
* 3,日本・地球の大調和
宇宙浄化 の祈り
宇宙神さま 三回
此処に現れ賜いて
ここに居られる全ての方々の
ノイズを清め賜う 浄化し賜う
有難うございます 三回
宇宙新さま 三回
000に現れ賜いて
000の全てのノイズを清め賜う 浄化し賜う
有難うございます
宇宙神さま 三回
日本に(地球に)現れ賜いて
日本の全てのノイズを清め賜う 有難うございます
あーおーうーえーいー
本当のこと
根源的な地球上の大転換を前にして、何が本当のことなのか、右往左往している。
情報を発信している各界のオーソリティも、その情報源が何処から来ているのか、人工的なものなのか、全くおかまいなしの様です。
自分が研究したり、思ったり、考えたり、テストしたり……の結論でしょうが、それがすべてだとは言えない筈です。この事は、精神的な事だけでなく、科学医学の世界からも同様の事が言えます。
従って科学の世界でも、今迄のセオリーが否定され、又一部改められ進歩?しているのですね。
扨、今、世の中が大きく変りつつある。又今后数年かかって、人類が経験したことのない(遠い過去世にはあった)根本的な変革が起る事は間違いありません。(この事の正しい情報は別途、お知らせします)。
私が言いたい、解かって頂きたいのは、これ等の流れの中で何が本当なのか、どう対応すべきなのか、という事です。
いま、かなり人気の、細木数子女史や江原啓之氏の話の中に人々は何を求めているのでしょうか?混迷していて、全く先の見えない時代だからこそ、こういった断定的な返事がうけるのでしょうか……。
又諸先生の素晴らしい考え方、哲学、人生論や体験から来るハウツウが、この大転換の時代への対応方法として適切なのでしょうか……。
更には、ここ十数年来、かしましい気功、ヨガ、精神世界……の新しい潮流が、あたかも、21世紀対応の考え方の様に取り沙汰されていますが、はたして実際に有効でしょうか?
私が言いたいのは、次の四つの事です。
一.チェック機能 二.浄化機能 三.正しい本当の答は本質生命体から来る。四.思い、意識。
(一)のチェック機能ですが、殆んどの予言等は何のチェックもされていません。その方が、何かメッセージが来たとか、感じたとか云々です。(二)次が浄化機能です。これは三次元に生きていると余程のEgをもっている人は別として、他からEg(ノイズ、憑依、化学的なものも含めて)に影響されます。謂ゆる被ぶるというのもそれです。すると本来のその人の本質が無茶苦茶になってしまって、全く異常になります。強い、弱いは別として、それを浄化して本来の自分を取り戻すのが浄化機能です。
実際に多くの素晴らしい人がこの為に駄目になっています。その方の一冊目の本が素晴らしいのに、二冊目からは憑依をうけて内容が全く?という事はよくあります。又この事は、今日よくても明日ダメという事もあるので常に浄化をする必要があるのです。(四)正しい本当の答は、本質生命体から来るのです。本質生命体は、色々に表現されています(サムシンググレート、ハイヤーセルフ、神、仏……)この神からの答が一番正しい訳ですが、これを捉える事が出来るのは、日本では古事記の時代からある天津金木、謂ゆるフーチです。西洋ではラジェスセチアといいます。御本人か、浄化された状態でフーチを捉れば素直に神のメッセージが解ります。
これに近いものとして、IFテストがあります。これはイメージフィンガーテストというものです。(詳しくは別紙)(四)が思い、意識がすべてという事です。この事を全く上手い表現で浄化されている船井先生の「にんげん」から利用します。
各論に入ります。情報の提供者、発表者を簡単に紹介させて頂きながら話をすすめます。
すべて本質生命体=神の答です。天津金木によります。
島皮質
脳内の意志・動機・認識に関る前頭葉、扁桃核と密接に関係するのが
島皮質及びドーバミン受容体です。
従って、すっきりモヤモヤを消すには
島皮質
及びドーバミン受容体之メンタルレベル
之
フリーラジカル
寄生虫 之メンタル
ウィルス レベル
外反母趾
5種類の外反母趾
@(靱帯性外反母趾・仮骨性外反母趾)
親指が小指側に曲がってくる靱帯性外反母趾
症状
足先の横幅(横アーチ)を支えている横中足靱帯(中足関節)が伸びたり、緩んでしまった結果、親指が小指側に曲がっている状態です。
身体にねじれのストレスを生む靱帯性外反母趾
靱帯性外反母趾の人は歩く時正しく蹴れないで、どうしても足先が外方向へ流れるような歩き方をしてしまい、ねじれのストレス(必要以上にねじれ)が身体に繰り返し伝わり、その中で力学的にアンバランスが最も多い所に過労が蓄積し、限界を超えた時、原因不明の痛みや不調をおこすのです。重心の取り方が左右の足で異なるため、外反母趾は左右でも形が違ってくるのです。靱帯性外反母趾は主にねじれ(地震の横揺れ)と同じような影響を多く受ける結果となるのです。
靱帯性外反母趾が引き起こす障害
@足の指、足背部、足関節の痛み Aすねのけりやしびれ、むくみ B過労性骨膜炎や下腿の疲労骨折 C股関節の偏位による下肢の長短差 D骨盤のズレや左右の高低差、側湾症 E顎関節症や咬合異常、扁頭痛や肩こり
中足関節、横中足靱帯、仮骨にEgを入れ、IgG拡体、フリーラジカルぬく
仮骨性外反母趾が引き起こす障害
@足底部の痛み A変形性膝関節症 Bジャンパー膝、半月板損傷 C腰椎ヘルニア D腰椎分離症、すべり症などの疲労骨折 E頚椎の痛みや変形 F頭痛、肩こり、めまい
混合性外反母趾で起こりやすい障害
足先が上を向き過ぎたり、ハンマーの様に縮んでいるハンマートゥ性外反母趾
地面からの過剰な衝撃を受けるハンマートゥ性外反母趾
ΜRSA
ΜRSA感染症
MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌、Methicillin-Resistant Staphylococcus Aureusの頭文字をとったもの)とは、種々の抗生物質に効かなくなった多剤耐性の黄色ブドウ球菌のきことです。このMRSAによる感染症としては肺炎、敗血症、腸炎、髄膜炎、胆管炎などがあります。
MRSA感染症は1961年に英国で最初に発見され、その後全世界に広がりました。日本でも1980年初期から全国に蔓延し、残念ながら大半の病院で病院の内部に住みついております。MRSAは0.5〜1.5ミクロン(1ミクロンは1000分の1ミリ)の大きさです。グラム陽性(グラム染色で青色に染色される)の球形の菌(医学用語で球菌と呼ぶ)です。
高齢患者、免疫不全患者、手術患者、IVH施行患者、気管カテーテルや気管内に挿管している患者、未熟児、新生児や外傷患者など抵抗力が弱い患者さんなどです。
黄色ブドウ球菌は非常にありふれた菌で、私たちの髪の毛や皮膚、鼻の粘膜、口腔内、傷口などによく付着しています。しかし、黄色ブドウ球菌は、基本的に弱毒菌のため、私たちの抵抗力がしっかりあれば、特に重症化することはありません。
MRSAはこの黄色ブドウ球菌の仲間で、性質は黄色ブドウ球菌と一緒ですが、耐性遺伝子を持っています。どういうことかというと、抗生物質(菌を殺す薬)が効きにくくなっているのです。
その為、治療が思うように進まず、患者の抵抗力だけが頼りになる場合が多いのです。重症化すると、敗血症、髄膜炎、心内膜炎、骨髄炎などに陥って死亡する事も少なくありません。
では、どういった場合に重症化するのかというと
* 気が付かない時が大変。
* 特に肺炎、患者が弱っていると熱が出ない。
* 熱が出ない肺炎で亡くなる事が多い。肺炎と気が付いた(医者)時にはもう手遅れ・
* 対応 患部にEG入れ、MRSA菌(VRE菌・他の菌)ヌく
F0P
F0Pとは
進行性骨化繊維増殖症とは、筋肉や腱、靱帯等の関節が骨化する、非常に稀な遺伝性の難病です。
関節が骨化することにより、動作が不自由になり、患者の体が新たに増殖した骨の中に閉じ込められてしまう病気です。
遺伝子情報の解読
F0Pに関する研究は遺伝子情報の迷宮をさまよいながら、余分な骨の増殖の原因となるタンパク質を製造させる破壊された遺伝子を探し求める必要があります。
こうした研究は、他の骨に関する病気、例えば骨粗鬆(しょう)症、関節炎、手足切断後の治療、脊髄損傷の治療、心臓弁異常等にも応用できる可能性があります。
F0Ρの研究は通常の遺伝子性疾患と同様、破壊された遺伝子を見つけ修復することが目的となります。しかし、通常の遺伝子疾患と異なり、F0Pには独特の特徴として、筋肉を骨に変えるといった組織の種類を変化させるという特徴があります。研究チームは困難を乗り越えて、F0Р遺伝子の解読に取組み、F0Р患者に希望を与えてくれています。
対応
F0Pに関する遺伝子之メンタルレベル ヌク
F0Pに関する情報
F0Pを持つ子供は生まれてすぐは普通の子供と変わりませんが、先天的に足の親指が変形しています。20歳までに、繊維の瘤が首や背中、肩にでき、これが骨へと変化していきます。
F0Pは胴体や手足に進行していき、健康な筋肉を骨に変化させていきます。このように骨が形成されるため、患者の動きが不自由になりますが、骨を取り除こうと傷をつけると、新たな骨が爆発的に形成されてしまいます。手術はもちろん、打撲や筋肉注射でさえF0Pを加速させてしまいます。
大腿骨内顆骨壊死
大腿骨内顆骨壊死とは大腿骨の内顆部の骨組織が壊死する(死んでしまう)疾患です。原因としてステロイドの内服やアルコール中毒、膠原病、慢性腎不全などがありますが、大半は原因不明で、中高年の女性によく認められます。
症状は膝関節の内側部の痛みです。痛みは比較的急激に発症し、しかも強く、運動時痛や歩行時痛を認め、次第に安静時痛や夜間痛を訴えるようになり、やがて歩行困難を呈します。全体的な痛みの経過は徐々に進行する変形性膝関節症とは明らかに異なります。
対応
大腿骨内顆にEG入れ更にそれらの骨芽細胞にEG入れ、
それらから破骨細胞・フリーラジカル・抗核抗体・免疫複合体
IgE,G抗体・歪電子・尿酸等を抜く
線維筋痛症
身体の広範囲に強い痛みを起こす原因不明の病気があります。検査をしてもほとんど異常がないと言われ、
日本の医療機関では充分に治療されることが、まだ少ないようです。しかし、ほとんどの患者さんはリウマチなどを心配して受診することが多く、最近はリウマチ科医師の間で関心がもたれ、すこしずつですが、国内に浸透しています。また、アメリカ留学などで、現地の教授から薫陶を受け、日本でも真剣に対応しなければいけないと感じている若い医師達も増えて来ています。
頻度など
欧米のリウマチ科ではよくある病気と考えられており、診断と治療は少しずつですが、確立されつつあります。有病率は米国ウィチタの調査では、女性で3.4%、男性は0.5%、人口の2%といわれております。原因はまだ解明されておりません。なんらかの免疫異常がかかわっていると言われています。外傷やストレスがきっかけになることもあります
症状について
首から肩にかけての痛みやしびれ、上肢の痛みやしびれ、腰背部の疼痛やこわばり感、臀部から太ももの痛みと張り感、膝から下腿の痛みやしびれ、眼の奥の痛み、口腔の痛み、頭痛などの様々な疼痛症状があります。そのほか不眠、疲労感、頻尿、下痢、月経困難、生理不順などの身体症状、悪夢、焦燥感、不安感、憂鬱感などの精神的症状、あるいは、全身のこわばり感、冷感、四肢のだるさ、関節痛、自覚的な関節の腫れなどのリウマチ症状を訴える患者さんもいます。疼痛箇所が移動したり、気候によって疼痛レベルが変化することもあります。
線維筋痛症を知らない医師も多く、病院を転々としている間に悪化することも
線維筋痛症は病院の検査で異常無しと診断されることが多い
線維筋痛症は、血液検査やレントゲン検査では異常無しと診断されることも多く、医療側の無理解で病院を転々としているうちに、精神状態の悪化から免疫異常が顕在化してくる場合もあります。うつ状態を伴っていることが多いので、自分にとって適切でない医療関係者の言葉に動揺し、せっかくの医療機会をのがしてしまう傾向もあります。第三者の客観的な判断やサポートも重要です。
対応
全身の線維筋・横紋筋
全身の結合組織・膠原線維にEG入れ、
免疫複合体・抗核抗体・抗DNA抗体等抜く
更に、風疹ウイルス・HTLV-1ウイルスも抜く
マルファン
マルファン症候群とは?
余りにも多いマルファン、軽いのを入れると30%。重いのは10%。
しかも余り知られていない。基本的には遺伝です。
・心臓
マルファン症候群の最も重大な問題は循環器系にあります.僧帽弁の2つの片が心臓が収縮した時に後方へなびく、いわゆる“僧帽弁閉鎖不全症”.この症状によって心不全や、不規則な心臓の鼓動を起こすことがあります。
・骨
骨格系の症状として、背骨の攣曲(脊柱側攣/脊柱後攣)、異常な形の胸(‘‘胸郭”の変形)高身長とゆるい関節(しばしば関節痛や脱臼をおこす)などがあります.
・目
マルファン症候群の患者は一般的に近視です.水晶体偏位や網膜剥離を起こす患者もいます。視覚的な欠陥を補うのに眼鏡やコンタクトレンズが処方されるでしょう
・肺
自然気胸(肺の虚脱)は患者の10%に起こると考えられており、病院での治療が必要です.
時空研対応
氏名 之第15番染色体長腕15qの異常遺伝子之メンタルレベル
たったこれ一行のEGヌく事で治った方が多く居ます。
これは全く驚きです。
心臓の調子が良くなり、又骨格が正常に矯正。歯の矯正、特に歯並びが正常に・・・そして目も良くなる。これらは人によって色々ですがやってみる事ですね。
変形性膝関節症
【原因は】関節軟骨が年齢にしたがって変形することが第一の原因となり、肥満による体重負担、膝関節での足の軸の曲がり、とくに0脚などが加わって発生します。長時間の歩行や重いものの運搬のあと、あるいは和式トイレや正座などによって膝を深く曲げたりすると、症状が出てきます。
また、膝関節内の骨折後、膝関節の半月板の損傷、半月板摘出の手術後、関節を前後左右に安定させる十字靱帯や側副靱帯の損傷のあとにも発病することがあります。
【症状は】膝関節を動かすと痛みを感じます。とくに歩きはじめに痛むことが最初の症状であることが多く、膝関節が腫れ、いわゆる水がたまるという関節水腫がみられます。たくさんたまると、膝蓋骨(膝の皿)を膝を伸ばした状態で上からおさえると、浮いた皿があたってコツコツと音をたてることがあります。さらに進行すると膝が完全に伸びにくくなり、また曲がりも十分でなくなります。関節水腫がなくなっても膝周囲の組織が厚くなって大きな膝になってきます。軟骨の変性がすすむと、軟骨がなくなってしまい、軟骨の下の骨まで磨耗・変形し、ますます0脚はひどくなってきます。
☆患部(イメージ図)にEgを入れて、フリーラジカル歪電子、IgG抗体)ぬく。
関節水腫
関節が炎症をおこしたため、関節内ににじみ出てきた液がかなり多量にたまっている状態です。原因となる病気はさまざまですが、たまった液の状態や成分で調べることができます。化膿性関節炎では膿様の液体、変形性関節症では透明な黄色の液体で、慢性関節リウマチでは変形性関節症よりも粘りが少ない状態となります。たまっている液を抜くことは、しばしば治療にも役立ちます。
変形性股関節症
【変形性股関節症】股関節やおしり、ももに痛みがあり、股関節の運動が障害されて日常生活の動作に支障をきたす、進行性の病気です。
【原因は】多くは先天性股関節脱臼や、その治療後の骨頭の変形、炎症、特発性大腿骨頭壊死などが原因となります。とくにわが国では、新生児期に先天性股関節脱臼の治療が不十分なため、のちに変形性股関節症が発病するケースが多いものです。先天性股関節脱臼は、新生児、乳児期に早期発見し、しっかりと治療しておくことがたいせつです。
ペルテス病(小児期に大腿骨の骨頭の血行が障害され変形する疾患、や股関節内の骨折後にも発生することがあります。
【症状は】股関節周辺の痛み、運動制限、足の長さのちがいなどです。通常、歩行により痛みが増し、安静で痛みがやわらぎます。
☆関係する部位(患部の図)にEgを入れ、フリーラジカル、IgG抗体、歪電子ぬく。
血小板増加症
虚小板増加症は、血小板が過剰に産生され異常を血液凝固を導く疾患である。
血小板は栓球とも呼ばれるが、正常なら巨核球と呼ばれる細胞によって骨髄で産生される。
血小板増加症では、巨核球が異常になり過剰に血小板を産生する。
この疾患は通常50歳以上の人に起こる。原因不明の場合には一次性血小板増加症と呼び、
出血、脾臓の摘除、感染症、慢性関節リウマチ、ある特定の癌、サルコイドーシスのような
別の状態が原因の場合には二次性血小板増加症と呼ぶ。
症状
血液凝固に欠かせない血小板の過剰は、自然に血餅を形成して血管内の血流を遮断する。
症状は、手足のとリヒリ感と他の異常な感覚、冷たい指先、頭痛、脱力、めまいなどである。
通常は軽い出血がみられ、頻繁な鼻出血、紫斑ができやすい、歯肉からのわずかな出血、
あるいは消化管の出血が起こるであろう。脾臓と肝臓は腫大するだろう。
診断
血小板増加症の診断は症状から示唆され、血液検査で確定される。血小板数は、
正常の2倍の数に当たる血液1マイクロリットル中50万以上で、
しばしば1マイクロリットル中に100万以上となる。顕微鏡下では血液標本に
異常に大型の血小板、血小板の塊、巨核球の断片が見られる。
対応 骨髄・巨核球にEGを入れ、抗核抗体・免疫複合体・IGE・G抗体・
ウイルス・細菌・フリーラジカル等をヌく。
更に肝臓・脾臓にEG入れ、同様にヌく。
血液の血腫そのものもヌく。
クラミジア感染症
クラミジア感染症は性感染症のうちで最も頻繁に認められ、淋菌感染症と比較し自覚症状がほとんどないために潜在化、蔓延傾向にあります.クラミジアは細菌に分類される小微生物ですが、その特徴はヒトや動物の細胞に寄生(偏性細胞寄生体)することによってのみ増殖が可能である点です。
クラミジアトラコマチスが原田微生物となる疾患
(1)トラコーマ (2)封入体性績腕炎(新生児・小児・成人)
(3)子宮頬管炎 (4)子宮内膜炎 (5)卵管炎
(6)付属器炎 (7)骨盤腹膜炎 (8)肝周囲炎
(9)非淋菌性尿道炎 (10)肺炎(新生児・乳児)
(11)副睾丸炎 (12)前立腺炎
女性の場合は膣内に排出された精液に含まれるクラミジアが子宮頸管上皮柵胞に感染することから始まる.子宮頸管炎が発症しても自発症状がないために放置されることが多く、子宮内腔、卵管内、腹腔内さらには肝周囲へと感染が拡大する.その括果、卵管不妊、卵管妊娠、児への産道感染さらには流量、早産の原田菌になる可能性が出てくる.
性器クラミジア感染症は現在最も拡大している性感染症です・特に16〜25鼓までの若年女性に圧倒的に多くみられ、しかも女性優位の性感染症です.若年者はセックスパートナーが多く、防御意織に乏しいことが原因と考えられています.自覚症状のない感染が将来の不妊症や子宮外妊娠につながる危険性を孕んでいます・
潜伏期間 間は、一〜三週間とされている、一般的には感染機会後約2週間とされている.しかし、70%以上が無症状であり、感染を自覚することのほうが少ない・
一旦、子宮頸管症は速やかに子宮内・卵管内さらには骨盤内、腹腔内
と感染は拡大し、種々の障害を引き起こす。
男性の性感染症も女性と同じくクラミジア感染が最も高頻度である・かつて非淋菌性尿道炎とよばれた尿遭炎の相当数がクラミジア尿遭炎であることが判明した・淋菌感染と比較して、自覚症状がほとんどなく・治療が遅れがちである・以下に男性の性器クラミジア感染症の要点を列児する.
感染経路
性行為及び類似行為、性器外セックスく口腔性交・肛門性交・アニリングス)によって感染する.
潜伏期間 1〜3週間 症状
ほとんど自覚症状がなく軽度の尿道掻洋感や不快感だけの事多い
(1) 尿道炎
(2) 精巣上体炎
トリコモナス膣炎 とりこもなす原虫の感染によってひき起こされる.
膣・外陰かんじだ感染症は膣炎・外陰炎で、典型的な例では外陰の激しい掻痒感と特異的な帯下の増加がみらる。
* 対応
患部からクラミジア等を抜くしかない。
尚、子宮筋腫・子宮癌・大腸ポリープ・乳癌・胃癌・腎不全・カリエス・
風邪症状等に関係している場合が多い。
敗血症
皮膚や粘膜の傷とか、種々の臓器にある感染巣から、細菌がリンパ流から地中に入り、全身に播種されて、新たに転移性の感染巣をつくる重篤な細菌感染症である。起炎菌には、ブドウ球菌、レンサ様菌などのグラム陽性球菌のほかにも、大腸菌、緑膿菌、肺炎球菌、→プロテウス*などのグラム陰性かん菌がある。抗生物質が多用される近年では、多剤に耐性のグラム陰性かん菌の占める率が多くなってきている。悪寒戦慄などを伴って、間欠性あるいは弛張性の高熱が出る。その他の罹患臓器の症状を伴う、敗血症では、細菌が産生するエンドトキシンの作用によって、→血行動態*に異常をきたし、ショック状態となることが、しばしばみられる。
対応
全身のリンパ・血液・患部から病原菌ぬく
大腿四頭筋拘縮症
大腿四頭筋短縮症(たんしゅくしょう)ともいわれます。大腿四頭筋とは大腿(ふともも)の前面にあり、大腿直筋(だいたいちょくきん)・外側広筋(がいそくこうきん)・中間広筋・内側(ないそく)広筋の4つの筋からなる筋肉のことです。この病気はその筋が硬くなって本来の機能が損なわれ、種々の症状を来した状態をいいます。
糖鎖
再度、糖鎖に就いて
ゲノム解読完了後、「ポストゲノム」として生命科学分野で注目されているのが「糖鎖」である。4文字でできた単独な暗号であるDNΑよりも、複雑な情報もつ糖鎖は、研究がむずかしい。
しかし糖鎖は私たちの血液型や受精に関係するだけでなく、インフルエンザや感染やがんの転移など病気のメカニズムにもかかわっている。糖鎖の研究によって、これまで分からなかった生命現象を明らかにしたり、新たな治療薬を開発したりできるという。
糖鎖研究の最前線。
この糖鎖とは、まさに「細胞の顔」ともいわれる物質である。赤血球だけではなく、糖鎖は、細胞と細胞がコミュニケーションをとる場で重要な役割を果たしている。たとえば卵子と精子が出会う受精の現象や、高速に情報を伝える神経の構造などだ。私たちの体の維持に必要なだけでなく、多くの病気にもかかわっていることがわかりつつある。
たとえば、がん細胞では特殊な糖鎖が出現する。また、がんの転移やウイルス侵入の際には、私たちの細胞の糖鎖が、“悪用”される。この細胞の顔を理解することによって、生命現象を明らかにしたり、新しい治療薬をつくろうという研究が、今まさに注目されている。
糖鎖とは、がんの転移にもかかわる。転移しやすい、悪性のがん細胞に“悪玉”糖鎖が多くみられる。悪玉糖鎖が細胞表面にあると、がん細胞どうしがくっつきにくい。そのため、がん細胞が血管に流れやすい。また、血管壁(内皮細胞)にくっつきやすいので、病巣以外の場所に浸潤しやすい。それに対して、糖鎖を付加して“善玉”糖鎖になると、病巣でがん細胞どうしが結合しやすくなる。また、血管の中に入っても、内皮細胞とくっつきにくいため、転移しにくい。
糖鎖研究によって、期待される成果をまとめた。感染症やがんに転移のほかに、生活習慣病、アレルギー反応などにも糖鎖のかかわりが報告されている。また、糖鎖は組織が正常な機能をはたすために必要であるため、組織再生の実現にも関係している。さらに、早期発見が困難ながんの新しい腫瘍マーカーの開発へも期待されている。
対応
体内の一切の糖鎖之メンタルレベルにEGをいれる。宇宙神入神
筋硬佶
触ってコリコリした「しこり」。
肩こりが始まって全身の筋肉に至る事もある。
色々研究されていますが根本的には憑依です。
生霊も含めて先祖霊のねたみとか怒り。因の浄化!が早い。
果としての対応は、患部又は全身の深層筋(例えば腰であれば、大腰筋、腸骨筋等)及び7万2千のナディーにEgを入れ、気の流れをよくし、もしその筋にウィルス等がおればぬく。
過呼吸
「過呼吸」の先にある危機
若者に増えるパニック障害予備軍
叱られて過呼吸。緊張して過呼吸。メールでショック受けて過呼吸…。
軽視は禁物だ。深刻なストレス反応の始まりかもしれないのだから。
過呼吸の正式名称は「過呼吸(過換気)症候群」。不安や緊張による精神的な要因や肉体疲労などが、自律神経や呼吸中枢に影響して呼吸が極端に速くなる症状だ。空気を吸いすぎて血液中の二酸化炭素濃度が急激に低下し、手足のしびれや失神も起きる。対処としては、袋などを口にあてて吐く息を吸い直せば落ち着く。
リエコさんが驚いていると、誰かが小さな紙袋を彼女の口元にあて、駆けつけた教員が「ゆっくり吸って」と指示している。それでリエコさんは、その友達がこう言っていたことを思い出した。
「よく家でなるのよ、過呼吸。お母さんとケンカした後とか。袋も色々と試してみたけど、コンビニの袋なんかは口に吸い付いちゃうから、結構アブナイんだよね」
10〜20代の若者に過呼吸が増えている。人気アイドル「Kinki Kids」の堂本剛さん(26)は、コンサート中などに何度も過呼吸になっていたことを告白。人気漫画『NANA』でも主人公が過呼吸に苦しむ姿が描かれ、いまや過呼吸はナイーブな若者像の象徴になりつつあるらしい。
精神科医の熊木徹夫さんは、こう分析している。
「いまの若者は自己愛が強い傾向があります。自己愛型は、追いつめられた時に自分を守るのに必死で葛藤する余裕がない。その分、ストレスに対して脆弱です」
パニック障害とは、かって「心臓神経症」や「不安神経症」と呼ばれたもので、通勤電車や自動車の中で急に呼吸が苦しくなるなど、文字通りパニックになる病。一説によると、日本では男性で100人に約3人、女性ではその3倍、さらに10〜20代の女性に限れば数倍の発症率になるという。
「パニック障害は鬱病を併発しやすく、パニック性不安鬱病といって治療が難しい病です。自殺企図も多く見られます」
メラトニン
メラトニン、生命を維持する分子
受胎後わずか三週間・・・松果体
私たちがすこやかな生をまっとうできるかどうかはメラトニン次第、と言っても過言ではないくらいだ。ストレスの緩和、ウィルスや細菌の撃退、よりよい睡眠の確保、時差ボケの症状の軽減、心臓病の回避、生物リズムの調整、さらにはガンから身を守るうえでも効果ができるというのだから、まさに奇跡のホルモンである。メラトニンのはたらき方ひとつで、私たちの寿命が変わってくるかもしれないのだ。
相次ぐ発見:免疫機能を高めるメラトニン
ここ数年、免疫系の解明が飛躍的にすすんでいる。免疫学者はどのように免疫細胞同士が「おしゃべり」し、互いに抑制したり刺激したりして体全体の防衛機能を維持しているのか、さまざまな研究を重ねてきた。
だが、メラトニン抜きにすべてを完全に解明するのは不可能だろう。最近ようやくわかってきたのだが、メラトニンは私たちの体が夜間に休息し回復するサイクルを形成するという重要な機能を果たしている。詳しくはまた改めて述べるが、メラトニンはほんらい夜間につくられるものであり、午前二時、あるいは三時頃にそのレベルはピークに達する。ちょうどそれと時を同じくして、血液の流れにのって体内を循環する免疫細胞の数はかなり増加し、ガン、ウィルス、細菌への抵抗力が高まる。
また、私たちの体にストレスがかかると、メラトニンがはたらいて免疫系を強めようとする。それがウィルス感染によるストレスであろうと、精神的なストレスであろうと、薬による免疫機能の低下であろうと、あるいは老化によるものであってもおなじことだ。
現在、免疫学者はメラトニンの有効活用についての研究をさかんにすすめている。近い将来、傷の治癒を早める、ワクチンの効果を増す、カゼや発熱への対処、化学療法にともなう副作用の緩和、手術によって低下した免疫力の回復、免疫系の老化防止などに、メラトニンが利用される日が来るかもしれない。
**松果体にEGを入れ、ウイルス・細菌・フリーラジカル等抜く
今まであまり知られていなかったことだが、私たちの体内でも抗酸化物質はつくられ、フリーラジカルが引き起こす損傷を防ぐために大きな役割をはたしている。一九九三年、われわれの研究グループは、現在体内でつくられていることがわかっている抗酸化物質のうち、もっとも幅広く力を発揮しているのがメラトニンであるとつきとめた。人間の健康と長生きを考えるうえで、この発見は大きな意義があると思われる。
公害から身を守る
私たちは、有害なものに満ちあふれた世界に生きている。吸い込む空気も、飲料水も食物も、除草剤、農薬、有毒な廃棄物など、致命的な数多くの危険物質に汚染されていないものはないと言っていいくらいだ。このようなさまざまな毒素は、フリーラジカルを発生させて猛威をふるう。われわれの研究室では、メラトニンはこうした環境危機に対してひじょうに高いレベルの防衛力を発揮することをあきらかにした。またメラトニンは、アルコールやタバコなど人間が体内に招き入れる有毒物質の害をふせぐこともできる、という証拠も新たにでてきている。
**気の流れが一定レベルよりアップすると大丈夫。基本浄化
心臓の健康維持
近年、心臓病による死亡率は医学の力によって引き下げられてきた。外科的治療の限りない進歩、高血圧を防いだりコレステロール値を抑える薬の開発がそれを助けてきた。それにもかかわらず、先進国全体を見渡せば、男女ともに依然として心臓病は死亡原因のナンバーワンの座にいすわりつづけている。
最近では、心臓の健康維持という視点から、あらたに体のメカニズムそのものが注目されるようになってきた。なかでも、夜な夜なつくりだされるメラトニンについての研究がすすんでいる。その結果、メラトニンはコレステロール値と血圧を下げ、不整脈を防ぐはたらきをすることがわかった。ある予備実験では、高血圧症の被験者の血圧を一週間以内に標準値にまで下げる効果を発揮した。しかもマイナスの副作用はいっさい出ていない。
*65%
ガン治療法の効果を高める
エイズと戦う
最近の研究では、メラトニンのレベルと性的な成熟とは密接に関係している、と結論づけている。たとえば、思春期の訪れが遅い子どもは、周りの子どもよりもメラトニンの値が高いことがわかった。これと歩調をあわせるように、ひじょうに早い時期に(わずか三歳で)思春期に突入する子どもは、同じ年齢の子どもの三分の一しかメラトニンを生成していない。人生のなかで、しかるべき段階でしかるべき量のメラトニンが体内で生成されているかどうかということは、性的にノーマルな発達をとげるかどうかを握るカギのひとつであるらしい。
老いとメトラニン
抗酸化物質としての力
フリーラジカルはどこからくるか?
私たちの細胞を襲撃するフリーラジカルの大部分は、酸素呼吸で否応なく生じてくるものだ。酸素は私たちが生命を維持してゆくために欠かせない。それは、酸素が炭素を多く含む分子をエネルギーに変え、そのエネルギーを使って私たちが生きてゆくからである。しかし、このようなエネルギーをつくりだす細胞に含まれているミトコンドリアは、完全に機能しているわけではない。ミトコンドリアが取り入れる酸素のうち五%ほどは「漏れ出して」、酸素をベースとしたフリーラジカルを形づくる。一日あたり一つの細胞につき一兆個という驚異的な数のフリーラジカルが生まれている計算になる。
ガンを防ぐメラトニン
メラトニンの驚異的な抗酸化能力については、今もなお研究が続いている。わたしはこれまで、酸化を抑制するはたらきについての実験を数多く行ってきたが、なかでも感動的だったのは、メラトニンには生物をガンから守る力があるという結果を得た時だ。
さまざまなガンの発生にはフリーラジカルが大きくかかわっている。多くの場合、フリーラジカルがDNA分子に大きなダメージを与えるところから、ガンという病気のプロセスが始まる。細胞核のなかにはらせん状に鎖をよりあわせたような大きな分子がある。これがDNA分子だ。この分子には、固体のすべての生成活動と機能に関する指令が含まれている。ところが、DNAはとても大きい。つまり表面積も広いので、フリーラジカルに攻撃されやすいわけだ。人間が七十歳を迎えるまでに細胞がフリーラジカルの体当たり攻撃を受ける回数は、じつに十万回にものぼる、という計算になる。
ストレスから守ってくれるメラトニン
今では、もっと自然な状態では動物の血流のなかのメラトニンの量は生死にかかわるほど重大な意味をもつ、ということはわかっている。この点にいち早く着目したがジョージ・マエストロニだった。一九七七年、彼はある実験結論に目を止めた。動物の松果体を切除すると、胸腺が小さくなるというのだ。健全な免疫反応を保つためには胸腺が欠かせない。これは一九六〇年代のはじめにすでにはっきりしていた。マエストロニはこのように推論した。胸腺が充分に機能するためにメラトニンが必要なのだとすれば、免疫系にとってもメラトニンは重大な意味をもっているのではないか。
▼ ナチュラルキラー細胞を刺激する
メラトニンを少量服用しただけで、NK細胞の量は劇的に増える。一九九四年、六人の健康な若者に二カ月間、毎晩メラトニンを二ミリグラムずつ服用させる、という実験の結果が発表された。服用する前と後の若者のNK細胞を測ったところ、二カ月の服用期間後には平均して当初の二四〇パーセントにあたる量のNK細胞をつくりだしていた。これは、ガンやウィルスに対する備蓄量の二倍以上にあたる
あきらかに関係があると思われるのが、メラトニンだ。すでに述べたとおり、私たちの体では、夜間のほうがたくさんのメラトニンがつくられている。おもしろいことに、一日二十四時間のサイクルのなかで、血圧と心拍数がもっとも低いレベルに達する時刻と、メラトニンのレベルがピークに達する時刻は、だいたい午前二時から三時頃で一致している。さらに、「心臓発作ゾーン」は、メラトニンのレベルが日中もっとも低いレベルになる時間帯に符号している。これは偶然の一致なのか、それとも原因と結果の関係にあると考えてよいのだろうか?
コレステロール値を下げるメラトニン
ごく最近まで、メラトニンの生成量が夜間に増えることと、体温が夜になると下がることは偶然の一致、と考えられていた。つまり、同時に起きるが何のつながりもない、とかたづけられていた。くわしい研究の結果、現在ではメラトニンが体温に直接影響を与えている、と考えざるを得なくなっている。日中、つまり自然の状態でのメラトニンのレベルが低く体温は高い時間帯にメラトニンを服用すれば、体温を低くすることができる、という事実を研究者はつかんでいる。これとは逆に、夜あまりに明るい光にあたったり、ベータ遮断薬のようなメラトニンのレベルを抑える薬を服用すれば、体温は上昇する。
クオリティー・オブ・ライフを高める
(一)フリーラジカルを除去する力を発揮して、ガン、アルツハイマー病、関節炎、パーキンソン症候群、潰瘍などたくさんの病気を防いだり、症状を緩和したりする。
(二)免疫系の老化現象を抑え、ガン、ウィルス、細菌、寄生虫に対する防護力を高める。これによって、毎年なんの変哲もないカゼのウィルスのために命を落とす何千人もの高齢者が救われるはずだ。
(三)睡眠のパターンを若い頃の状態に近づける。夜ごとのメラトニンの分泌サイクルは休息と回復を与えてくれるので、私たちは多大な恩恵をこうむることができる。
(四)夜、少量のメラトニンを服用すれば、サーカディアン・リズムが安定し、体内時計の老化を防ぐことができる。その結果、私たちの生物リズムは変調をきたさずにすむ。
(五)メラトニンの補助剤の服用は、循環系の健康維持に役立つ。フリーラジカルを除去したりじかに心臓を防護して、血圧とコレステロール値を下げる。また、冠状動脈性心臓病のリスクを抑える。
****成長ホルモンを刺激する
老化防止の研究の分野で関心の的となっているのが、下垂体でつくられる成長ホルモンだ。高齢者に成長ホルモンを注射すると、筋肉と骨の成長を促し、体に脂肪がつくのを抑え、免疫系のはたらきを高め、全般的に体調がよいという感覚をもたらす。将来、老年学学者が老化防止カクテルを調合するときには、メインの材料として成長ホルモンが欠かせないにちがいない。
メラトニンはどのようにして人間の寿命を延ばすのか?
可能性があると思われるメカニズムは次のとおり。
一.フリーラジカルのダメージを抑える。
二.老化する免疫系の機能を刺激する。
三.循環系を防護する。
四.体の生物リズムを整える。
五.休息と回復の夜間サイクルをよみがえらせる。
日中はセロトニンを、夜間はメラトニンを
重要な問題
* サイトカイン(生理活性因子)は糖鎖にも深く関係する。
* 糖鎖栄養素は8種類有るが2種類類以外は外からの補給が極めて難しいく肝臓で造る。
* コウナルと気の流れが高度な人は原子転換能力が発現しているから容易となる。
* 更にサイトカインも難しい問題ですが、簡単に活性すると言っても難問です。
しかしこれも気の流れの高度な人は問題なくクリア出来る。
従って、基本浄化の完全化が重要
サイトカイン
【英】cytokine
サイトカインはリンパ球マクロファージおよびリンパ球系以外の造血系細胞,線維芽細胞,ケラチノサイトなど種々の細胞から産生される,すわなち“多数の異なる細胞から産生され,多数の異なる細胞に働きかけるタンパク物質”として定義されたものであるので,広義にはPDGF, EGF, FGF, NGF, TGF, TNF,など広範な増殖・分化因子をも包含する.一方,リンパ球(T細胞,B細胞,大顆粒リンパ球)が産生する物質であるリンホカインの研究が展開する中で,“単一のリンホカインが多様な生物活性を示すこと”,“単一のリンホカインが複数の異なる細胞により産生されること”が明らかにされ,研究者の間でリンホカインを含む広義の物質群を呼称するサイトカインという言葉が汎用されるに至った.このような定義の混乱はそれらの活性の発見の経緯に起因しており,サイトカイン群のうち,主として免疫系細胞への作用を担っている物質群をリンホカイン,あるいはインターロイキンと呼ぶ場合もある.サイトカインは物質的には分子量2万〜5万の糖鎖修飾を受けた・ポリペプチド*である.作用の特徴はautocrineかparacrineとしての活性が優位で,一般的に,全身的に作用するendcrineとしての活性は,多くの場合あまり強くないとされている(IL-1, TNFαのように).その結果,サイトカインの作用はしばしば微少環境に限られており,・免疫応答*などでみられるような細胞間相互作用(細胞間作用intercellular reaction)の担い手としての合目的的な活性を備えているといえる.・インターロイキン,・リンホカイン
[株式会社南山堂 南山堂医学大辞典第18版]
仮面高血圧
仮面高血圧とは?
仮面高血圧とは、診療時の血圧は正常値であっても、診療時以外での24時間血圧計や家庭血圧計による測定値では
高血圧を示す「隠れ高血圧」の症状のことを指します。
※ 「24時間血圧計」は「医科向けの医療機器」のため、一般には販売されていません。測定を受けたい方は
病院で相談してください。
・かすり傷が致命傷
高血圧になると血管が脆くなるので破裂すると思われがちですが、例えば、この50年間に脳出血で亡くなる方の数は
5分の1近くにまで減っています。
かわりに増加しているのが、血液中の血小板がかたまってできる血栓によって、
血管がつまり血液が流れなくなるケース。血管が詰まることで、脳梗塞や心筋梗塞が引き起こされるのです。
心筋梗塞で亡くなった方の動脈を調べてみると、それほど進行していない血管をもつ患者のほうが、
心筋梗塞を発症しやすいというデータがあります。
・動脈硬化の主な原因
動脈硬化は、血管壁の中に入り込んだLDL(悪玉コレステロール)が酸化され、
これを食べにきた白血球の一種、マクロファージが主な原因で進行します。マクロファージは
酸化されたLDLを食べ過ぎ消化しきれなくなると死んでしまいます。その死骸(しがい)で
壁が厚くなるのです。特にできたての動脈硬化による血管壁の盛り上がりは柔らかく、
ちょっとした刺激ではがれて傷がついてしまう恐れがあるので、血圧の高い方は要注意です。
糖鎖の働きが決め手
糖移転酵素が決め手。
癌細胞の及び癌の患部の周辺細胞の糖移転善玉酵素にEGを入れ、
糖移転善玉酵素産生遺伝子にもEGを入れ、
糖移転悪玉酵素を抜き、その産生遺伝子も抜く
更に、環境因子で現れる原因不明の難病も
ウイルスの及び患部の細胞の糖鎖を抜く
癌・ウイルス等そのものを抜くより効果は早い
糖鎖
* 健康に就いての未開発の領域
0000の体内の糖鎖が不完全である事之メンタルレベル
対応
0000之糖鎖栄養素産生遺伝子之メンタルレベルEG入れる
肝臓・肝細胞 之メンタルレベル
クッパー細胞 フリーラジカル
肝小葉 之 コクサッキーウイルス之メンタルレベル
IgE,G抗体
化学物質 細菌
WPW症候群
WPW症候群は意外と多い。
こんな難しい病気は縁がないと思わない事です。
誰でも罹る可能性が有る。
疲れて睡眠不足で、ストレス最高の状態の時になる。
特に夏バテガ加わると多い。
これは心臓病でない心臓病とでも言いますか、対応すると即、
解決するが一時的には狭心症的で患者さんはビックリ。
熱中症はズバリ全身症状
熱中症はズバリ全身症状(相談最前線18)
先日も熱中症で心臓がオカシイと言う人。まさか自分は家の中に居たので大丈夫と思っておられるが・・・
延髄がやられると延髄は心臓・肺のその元ですから血圧が上がったり心拍が異常になったり、呼吸が苦しくなったりする。
まさかと思わないで延髄・視床下部・中枢神経にEGを入れ、フリーラジカル等を抜く事。
* *又またニセ通風 これが結構多いのです。
* 左肘が痛く医者は頚椎の手術を勧める。所がこれがピロリン酸カルシュームを肘の関節から抜くと不思議と即治る様です。
何故?今サブリメントか
何故?今サブリメントか
不規則な生活、インスタント食品の増加、外食が多い。
更に野菜の栄養分が大幅に激減!四十年前の半分以下。
ストレスがビタミンを奪う。(抗酸化サブリメント必要)
しかしお伝えしたいのは、唯やたらサブりを飲めば良いと言うモノではない。人それぞれでAさんに最適でもBさんには全く必要ないとか、場合によってはBさんにとっては害になるとか・・・・
この辺りをIF-テストで確認に常に100%以上の回答が得られたときに対応する。本当は150%と言いたいところです。
又、今日は必要でも一ヵ月後は不要であったり害であったりもあり得るのです。
究極の心臓研究
究極の心臓研究 (医学で抜けている?・・・)
1, 延髄=自律神経の中枢
←
呼吸中枢・血管運動中枢 是の浄化が必要
無論、ウイルス・フリーラジカル等抜く
2, WPWは意外に多く、時空研的には
副伝導路・ケント束のEGを抜く
3,心筋そのものがウイルスに細菌にやられる事も多い
心筋之ウイルス・細菌之メンタルレベル 抜く
4,心筋周囲にある毛細血管が先ず問題
心筋細胞之毛細血管之血栓・アテローム之メンタルレベル 抜く
身心の宇宙との一体化が最も大切。
超健康
氏名 之生れて今日までの一切の情報EGシステムの
超健康妨害ノイズ之Include world
浄化 メビウスで括る
要注意 レメディは要冷蔵
性格改造
性格改造 二十一世紀型へ ◎円満・エゴ無い
氏名 生命発生以来の情報EGシステムの
エゴ・色欲・怨念・トラウマ・不安・恐怖之Include world
浄化 メビウスで括る
要注意 レメディは要冷蔵
食物アレルギー
l
【症状】
食物が原因で起こるアレルギー症状には、下痢、嘔吐等の胃腸症状や湿疹、じ
んましん、アトビー性皮膚炎などの皮膚疾患、喘息、気管支収縮などの呼吸器疾患などがある人によリア
レルギー症状も多様であり、症状から原因物質を推定することは困難なため、検査によりアレルゲンを検索してい
くことが重要なポイントとなっている。(フーチ探査IFテストで確定)
食物アレルギーは、アレルギーマーチのうち最初に認められ、アトビー性皮膚炎を
伴った形で発症してきます.食物アレルギーはわが国で以前からあったが、最近15年ぐらいの間に急増している.
食物アレルギーは1歳未満の乳児で最も多く発症するが、厚生労働省の調査によると小児から成人まで幅
広く認められている最近では様々な食品にアレルギーが認められるようになってきたのも特徴で、以前
では見られなかった果物・野菜・芋頬などによる食物アレルギーの報告もされている
アレルギー反応は、“抗原’’(アレルゲン)と呼ばれるアレルギーのもとになるものを摂取することで起こつてくる.
抗原が体の中に入ると“抗体’’ができ、そこへ再び抗原となるものを摂取すると抗原と抗体
が結びつき、アレルギー反応が起こる.抗原となりやすい食物成分はタンタンパク質。しかしタン
パク質ですべての人がアレルギーを起こすわけではなく、起こしやすい人と、そうでない人がいる.
アレルギーになりやすい体質は遺伝するといわれている.
【対応】
除去する時は家の中にアレルゲンとなる食材を置かないことが前提である.症状の緩和に除去はかなり有効である。
そのためには、家族全員がその除去食を食べ、アレルゲンとなるものは本人の前で食べないだけでなく、
基本的に置かないことが必要.それはアナフイラキシーを予防という意味はもちろんのこと、みんなで取
り組む姿勢や患児の気持ちの上からも必要なこと.家族の結束を強めるいい機会ではないだろうか?
対策 身体の全細胞・血液・食道・胃・腸にEG入れ、マスト細胞・IgE抗体・食物抗原(解れば食品名)を抜く
多血症
赤血球増多症
血液中の赤血球数やへモグロビンの量が正常値よりも多くなる病気を、多血症または赤血球増多症といいます。
正確には、体内をめぐつている赤血球の量が体重一キログラムあたり男性は三六ミリリットル、女性は三二ミリリットル以上になった場合を多血症と呼んでいます。
多血症には、骨髄の造血細胞が腫瘍性に増殖しておこる真性多血症と、造血の量を調整するホルモン(エリスロポエチン)の分泌が増えておこる二次性多血症があります。血液が濃縮されて見かけ上、多血症のようになることもあります(ストレス多血症)が、これはとくに治療の必要はありません。
頭痛、皮膚のかゆみ、視力障害、顔面や結膜(白目の充血、脾臓の腫れなどがおこります。
血栓が出来やすくなって脳梗塞など
がおこったり、高血圧をともなうことがあります。また、痛風、消化性潰瘍
などもおこりやすくなります0
採血して調べると、ヘモグロビン、赤血球、ヘマトクリットが増加しています。循環赤血球量を調べる検査をすると、増加しています。
血液のねばりけが増し、血中の尿酸値も、しばしば増加します。
二次性多血症では、エリスロポエチンの増加がみられますが、その原因を調べるには、血漿中のエリスロポエチンの活性の測定をします。
骨髄と腸の絨毛細胞の正常化をはかる
反回神経麻痺
反回神経麻痺[ハンカイシンケイマヒ]
《同義語》声帯麻痺vocal cord paralysis
喉頭麻痺ともいう.迷走神経の分枝として内喉頭筋を支配する反回神経の麻痺をさし,臨床的には主として声帯運動障害とそれに起因する諸症状を含む病態である.
反回神経は迷走神経が頚部から胸部へ向かう途中でその本幹から分かれ,左側では大動脈弓,右側では鎖骨下動脈をめぐり,再び頚部を上行して喉頭に達する.この間,胸郭内,頚部において多くの器官と接し,走行も長いので損傷を受けやすく麻痺を生じやすい.
なお迷走神経本幹の損傷でも類似の臨床症状を呈するため,喉頭の運動麻痺をすべて反回神経麻痺と称することには疑義があって,喉頭麻痺あるいは声帯麻痺というべきであるとの議論もあるが,慣習的にこれらをすべて含めて反回神経麻痺という呼称が広く用いられている.反回神経麻痺の頻度は全喉頭疾患中の十数%を占めると考えられる.
原因としてはウイルス感染を主体とすると思われるいわゆる特発性麻痺が多く,ついで各種の悪性腫瘍による侵襲,外科的損傷などがあげられる.症状としては,声門閉鎖不全による嗄声と誤嚥が主であり,まれに両側性の場合には呼吸困難を呈することもある.
対応
反回神経・(迷走神経)・喉頭・声帯・声門にEG入れ、
フリーラジカル・ウイルス・細菌・IgE,G抗体抜く
食中毒
食中毒ーー急性の感染症--急性胃腸炎症
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛----
口にした食べ物より有毒物質・細菌、ウイルス、
自然毒、化学物
(チフス、赤痢、コレラはやり方同じだが別途賭する)
細菌感染が最も多い。十二時間後一、ニ日後
細菌毒素の時早いものは三十分ニ、三時間後
胃、噴門、胃底、胃体、幽門、--十二指腸、小腸、大腸(直腸、S状結腸、下行結腸、横行結腸、上行結腸、)にエネルギー入れ
る。
右より 腸炎ピブリオ菌、ウエルシュ菌、病原性大腸菌・O-157、
ヘリコバクターピロり菌・セレウス菌、カンピロバクター菌(45日)、エルシニア菌、ポツリヌス菌、出血性大腸菌(29日)等
々 を抜く
自然毒、毒きのこ(毒草)、ジャガイモの芽(ソラニン)
青梅、ギンナン(青酸化合物)
貝類の毒(マヒ、下痢30分)、
フグ中毒(テトロドトキシン)
他に フリーラジカル、サブスタンスピー、
IgEG抗体、歪電子等抜く
キツイ時又、時間経過後の時は、
患部の所に各々粘膜、筋層、漿膜を入れる。
最もキツイのはO-157のベロ毒素です。
カルテノイド症候群
●
消化管や気管支などに発生する比較的良性の腫瘍をカルチノイドといいます。
カルチノイドからはセロトニンなどの生理活性物質が過剰忙産生されるので、血流を介して全身忙運ばれ影響があらわれます。症状としては、顔面などの紅潮、低血圧、咳、心臓弁膜症、下痢などがあります。
対応
患部のカルチノイド腫瘍のEG抜き更に、ウイルス・細菌・フリーラジカル・
セロトニン・プロスタグラジン・ヒスタミン・IgE,G抗体等抜く
腸重積症
【腸重積症とは】 腸閉塞の一種です。腸管の一部が、腸管艦内へもぐつて二重になる状態で、腸内容物の通過障害をおこします。おもに回腸が盲腸にもぐる場合が多く、三重になることもあります。かぜなどに続いておこることが多く、生後半年前後の乳幼児に多くみられます。
発症から二四時間を過ぎると、血液が流れなくなった部分(おもに回腸)が壊死するため、その部分を切除してつなぐ手術が必要になります。早ければ、手術せずなおすことが可能です。
【原因は】 乳児の場合は、離乳期の食事の変化が原因とする説もありますが、はきりしたことは解りません。
【症状は】 腹痛、嘔吐、血便がおもな症状です。
@腰痛 元気だった子が、突然、激しい腹痛のため火がついたように泣きます。痛みは二〇三〇分間隔で、くり返しおこります。
G腹部のしこり 子どもが激しく泣いているとき、腹部に触るとしこりを感じることがあります。
B嘔吐 夢色が蒼白になり、ぐつたりして冷や汗をかいたりします。嘔吐はたいてい噴射状で、病状がすすむと、胆汁性嘔吐に変わっていきます。
C血便 新鮮血、またはイチゴゼリーか、トマトジュース状のような粘血便が特徴のひとつですが、排便がない場合は浣腸すると血便が出ます。素人判断の浣腸は、かえって病状を悪化させかねませんので、専門医に任せましょう。
*風疹ウイルス・風邪のウイルスを抜く
進行性多巣性白質脳症
随伴 エイズの40%・ミオクローヌス・視力障害・・・
小脳・(左又は右小脳)
ミオクローヌス症状に関る脳 之メンタルレベル
その錐体路
脳幹・脳脊髄・脱髄 パポバウイルス
脊髄灰白質・白質 之 HTLV1ウイルス 之メンタルレベル
全細胞・全血液・中枢神経 エイズウイルス
角膜・網膜 抗核抗体
硝子体・水晶体 フリーラジカル
視神経・眼窩蜂巣 ヒトポリオーマウイルス
一切の目の粘膜
進行性多巣性白質脳症に関る異常ソマチッド之メンタルレベル
宇宙神様に頼んで抜く
慢性扁桃炎
扁桃(口蓋扁桃)に軽度の炎症が持続する状態で、急性扁桃炎が完全に治りきらずに、のどの痛みや異物感、乾燥感、微熱感といった軽い症状が続くことが多いものです。 診察をすると、扁桃や前口蓋弓に発赤、陰裔(扁桃の表面にある凹凸のへこんだ部分)に膿栓がみられます。
陰裔洗浄、膿栓吸引、薬物塗布、うがいなどが中心で、症状や所見にあわせて、少量の抗生物質、消炎薬などの内服も行ないます。
日常生活の注意としては、飲酒や喫煙で悪化することが多いので、避けます。うがいは頻繁に行なうべきです。
*口蓋扁桃にEG入れ、ウイルス・細菌・フリーラジカル・IgE抗体抜く。
扁桃(口蓋扁桃)肥大した状態扁桃の大きさは、その程度により分類されます。
睡眠中のいびきが激しく呼吸発作(一過性に呼吸とまること)をともないます。この時に睡眠が浅く、夜泣きや夜尿が多く、日中もウトウトしたり、注意力も散漫となります。呼吸障害が強くなる。
扁桃周囲炎
扁桃周囲膿瘍
急性扁桃炎の炎症が周囲組織に波及した状態。
飲食物を飲み込むときののどの痛みが強く、口を大きくあけられなくなります。声は含み声となり、くびを曲げようとすると激しく痛みます。
口を大きくあけられないので見えにくいのですが、片側の扁桃の周囲がひどく睦れて暗赤色となり、扁桃の表面に白い膜がついているのがわかります。
起炎菌を探るために病巣から細菌を検出する検査や、病状の程度を把握するため血液検査が行なわれます。
軽度の場合は、抗生物質と消炎鎮痛薬を服用します。
摂食困難で脱水状態になっている場合は、入院して点滴による水分・栄養の補給と抗生物質の使用が必要です。
急性喉頭炎
喉頭に生じた急性炎症ですが、喉頭だけに炎症がおこるにとはまれで、ほとんどが
急性上気道炎(いわゆる「かぜ」に合併しておこるために、急性鼻炎や急性咽頭炎もともなっています。また、急性気管支炎も併発することがあります。このような急性上気道炎の部分症状として生じるものは、急性単純性喉頭炎(急性カタル性喉頭炎)
と呼ばれます。
また、喉頭のなかでも声帯の炎症が強い場合は、急性声帯炎と呼ばれることがあります。
急性上気道炎の諸症状(発熱や鼻汁、のどの痛みなど)に加えて、声帯の炎症による嗄声・声がかれる事がこります。
声帯粘膜の炎症が強く、急性の浮腫状態になると、失声(声がでない)に近い嗄声がおこることもあります。
声帯の炎症が軽度で、その他の喉頭粘膜の炎症が強いときには、嚥下痛(飲み込むときののどの痛み)や咽喉頭異常感が主体となる。
急性声門下喉頭炎
喉頭内の声門下・気管に近い粘膜が急性炎症をおこし、むくれる病気です。おとなにはほとんどなく、一五歳の幼児に好発します。
夜間、就寝中に発症し息を吸うときの喘鳴(ガー、ヒユーヒユーいう)と呼吸困難がおもな症状です。
対応
全て患部にEG入れ、
IgE,G抗体・ウイルス・細菌・化学物質等を抜く
急性扁桃炎
病原微生物が扁桃(ロ蓋扁桃)に感染し、急性の炎症がおこる病気です。
扁桃は即妙肘掛と成築臓器の二面性をもっています。通常の状態では扁桃の免疫能が強いため、細菌やウイルスにさらされても、これを排除し、感染はおこりません。しかし過労やストレス、のどの衛生状態の悪化などで扁桃の免疫能が低下すると、感染がおこり、扁桃炎が発症するといわれています。
原因となる細菌は、β溶血性レンサ球菌(溶連菌)黄色ブドウ球菌・肺炎双球菌などが多いのですが、ウイルスによる場合も少なくありません。
最近では、性行為によってクラミジア、単純ヘルペスウイルスU型が感染して扁桃炎がおこることもあります。
のどの痛みが強く、ものを飲み込むときにとくに痛みます。
また、からだがだるく、ひどい寒け(悪寒)がした後、三八四〇度の高い熱がでます。 重症になると、庄痛をともなう頭部リンパ節の睦れがみられます。
口蓋扁桃が赤く腫れ、炎症がひどくなると、扁桃の表面にある凹凸のへこんだ部分陰窩)に一致して、汚い白色の苔(膿栓がつきます。
習慣性扁桃炎
子どもは扁桃炎にかかりやすく、誰でも年に一、二回は扁桃が腫れて幼稚園や学校
を休みます。なかには年四回以上も扁桃炎にかかったり、症状が強く、一度かかると何日も熟が下がらなかったりする子どももいます。このような場合を、習慣性扁桃炎といいます。
おとなでも、二〇三〇歳代で習慣性扁桃炎にかかる人がいます。
最近は、扁桃常在菌叢(病原菌の繁殖を抑えるようにはたらく細菌の集まり)の乱れや病原菌(溶連菌、黄色ブドウ球菌、肺炎双球菌など)に対する免疫防御機能の発達の遅れなどが原因の一つと考えられています。
中皮腫と癌
患部の中被膜 之メンタルレベル
その中皮腫(EG抜く) 之 アスベスト他化学物質 之メンタルレベル
歪中性子・歪電子
癌細胞・IgE,G抗体
フリーラジカル
ウラジロガシの葉を煎じて飲む。
副甲状腺機能低下症
遺伝と自己免疫疾患で起る。
副甲状腺ホルモンが減少し結果、
血液中のカルシュームが減りリンが増えテタニー現象が起きる。
対応
副甲状腺にEGを入れ、抗核抗体・免疫複合体を抜く
更にそこの副甲状腺ホルモン産生遺伝子にEG入れる。
血液のカルシュームにEG入れリンを抜く
更にカルシューム飲む
起立性調節障害
25%の子供が(小学校高学年・中・高校生)是に罹っているがあまり気がつかない。(本人も、家族も医者も)
立ちくらみ・朝起きれない・動悸・息切れ・吐き気・立って居れない・乗物酔・・・遂に登校拒否・引き篭り・うつ病の原因にもなる。
是は自律神経の調整機能不良と、内分泌系のコントロールが不能が原因。
対応 神経系
視床下部・自律神経(交感神経・副交感神経)にEG入れ、風疹ウイルス・風邪のウイルス・HTLV1ウイルス・フリーラジカル等抜く
内分泌系
副腎髄質・ノルアドレナリン産生遺伝子・
下垂体後葉・バゾブレシン産生遺伝子
腎臓糸球体・レニン酵素産生遺伝子
血液・アンギオテンシンノーゲン産生遺伝子
動脈の内皮細胞・エンドセリン産生遺伝子等にEG入れ、ウイルス抜く
血液
赤血球・腸の絨毛細胞にEG入れ、
ウイルスとヘリコバクターピロリ抜く
ナノバクテリア
謎の微粒子「ナノバクテリア」は雲に乗って移動?
苦痛を伴い、ときには命にかかわる複数の疾病との関連を指摘されている謎の微粒子が、雲に乗って移動することで世界中に散らばっている可能性があるという。プロテオーム[遺伝子をもとに作られるタンパク質全般に関する研究]の学術誌、ジャーナル・オブ・プロテオーム・リサーチで研究者が報告した。
ナノバクテリア(日本語版記事)と呼ばれるこの微粒子は、標準的なバクテリアに比べて100分の1の大きさしかなく、腎結石や動脈瘤、卵巣ガンの組織から発見されている。
しかし、ナノバクテリアが本当に原因かという問題やどのようにして感染するかという点について、研究者たちの見解は一致していない。
そもそも、ナノバクテリアの正体が生命体か未知の結晶体かも解明されておらず、微生物学の分野で近年最大規模の論争を巻き起こしている。
そこへ新たな説が提示された。ドイツのウルム大学のアンドレイゾマー博士とイギリスのカーディフ大学のNチャンドラウィクラマ
大気中で採取したナノバクテリアの粒子を、大きさや形状といった7つの重要な基準に照らして比較したところ、人体で見つかったナノバクテリアと非常によく似ていた。この結果は、人間が大気を通じてナノバクテリアに感染している可能性を示唆するものだ。
ゾマー博士はこの研究についての紹介文の中で、ナノバクテリアは人間の尿から大気中に放出されているのではないかとの推察を示している。尿とともに下水に流れ込み、その後空気中に拡散しているというのだ。
大気中に放出されたナノバクテリアは、乾燥した状態、または湿った状態で再び地上に落下してくる。乾燥したナノバクテリアは比較的無害だが、雨粒とともに降ってくる湿ったナノバクテリアは「活動状態」を維持しており、感染力があるのではないかという。
「一時的に乾燥した状態で重力によって大気中から地表へと戻ってくる微生物は活性を失っており、ほとんど害を及ぼさない可能性が高い。これに対し、雨粒とともに地上に降りてくる微生物は、活性化に適した条件が比較的整っている寿命の長い雲の中で、それまでしばらくの時間を過ごしている」と、研究報告には記されている。
研究チームはさらに、ナノバクテリアが大気中の水滴を集めるのに最適な大きさに凝集し、雲の形成を促している可能性があるとも述べている。
従って、万策尽きた病気の場合
ナノバクテリアを患部から抜くと効果あり。
ナノバクテリアと仲良しノウホウが究極のハウツウ
耳だれ 耳漏
耳漏とは外耳道から分泌されるものすべてをいい,水様性,漿液性,粘性,膿性,血性など種々のものがある.
原因は外耳,中耳の炎症,腫瘍,外傷など多様な病変で生じ,耳漏の性状,耳鏡所見,X線所見,聴力検査所見などより診断される.
水様性の場合は耳性髄液漏を疑い,糖の定量,X線検査を行い,保存的治療で止まらない場合は手術で瘻孔をふさがなければならない.
漿液性のものは 耳炎,鼓膜炎などのことが多く,局所治療が主となる.
粘液性のものは慢性中耳炎によるものが多く,これも保存的治療で改善しない場合外科的治療が考えられる.膿性のものは化膿が加わったものであり,抗菌化学療法が必要である.
血性のものは外傷,炎症性の肉芽あるいは腫瘍からのもので外科的治療を必要とすることが多い.
耳漏の治療の中心となるのは化膿性の耳漏で,原因菌としては・急性中耳炎ではインフルエンザ菌,肺炎球菌,慢性中耳炎では黄色ブドウ球菌,緑膿菌などが主である.
時空研対応は カルテ中耳炎を参照
マルファン症候群
マルファン症候群とは?
マルファン症候群は、身体の結合組織に影響する遺伝子疾患のことで,骨格、肺、目、心臓や大動脈といった多くの
器官に症状が現れます(症状の度合いはそれぞれの患者によって異なります)
マルファン症候群患者の約75%が親からの遺伝によって生まれ、約25%は突然変異によって新たに生まれています.
特に注意すべき点はマルファン症候群患者の大動脈は正常より太くもろいことがあ
り、血管にかかる圧力により、大動脈の拡大(癌)、解離、破裂や、大動脈弁および僧坊弁の閉鎖不全などが引き起こされてしまう
危険があることです。
しかしながら、早期に診断を行い、薬物治療と運動制限を組み合わせ、定期検診をし症状によっては外科的手術を施すことにより、
平均に近い寿命を全うすることができます.(突然変異によって「新たに」生まれた人たちは、まわりに前例がいないので
MFと気づかずに、診断が遅れ、危険性が高くなる可能性があります。)
発生躾度は人口の約30005000人程度と言われています。
実に2万5千人4万1千の日本人がマルファン症候群である計算になります。
この症状は人種や民族にかかわらず男性にも女性にも等しく現れるものとして1896年、Marfan博士により、初めて発表されました。
マルファン症候群は、ヒトの第15番染色体長腕15q上のフイブリリン遺伝子と連関しています(この遺伝子に異常があると起こる)。
この画期的発見(1991年Kainulaine=による)以来・世界中で、さまざまな勇気づけられる研究が進んでいます。
マルファン症候群にどうしてなるの?
(遺伝性疾患について)
マルファン症候群は“常染色体性優性遺伝により遺伝します。
このことは、マルファン症候群患者である親(母親、または父親)より産まれた子どもには、子どもの性にかかわらず、
異常遺伝子が50%の確率で遺伝されるということを意味します。また、マルファン症候群の25%は卵子または精子での異常遺伝子の出現
(自発的な新たな突然変異)によってひきおこされるために、マルファン症候群の患者ではない両親のあいだにも
マルファン症候群の子が産まれます。
また平均的には10人中1人の割合で深刻な症状を伴った子どもが産まれます。
マルファン症候群は第15番染色体長腕15qに存在する単の異常遺伝子(突然変異)によって起こります。体全体の結合組織
(体の接着剤と足場)には非常に細かな線維(マイクロファイブリル)がありますが、
この遺伝子はそのマイクロファイブリルを作っているフブリリンという蛋白質の生産をコントロールしています。
マルファン症候群はどうして起こるの?
マルファン症候群の患者は、マルファンを熟知し、体全体の器官に及ぽす影響に精通していて、家族の他のメンバーの検査についてもアドバイスできる医師にかかる必要があります.また遺伝に関するカウンセリングも受けましょう。
この疾患には治療法はまだありませんが、注意深い内科的・外科的処置と、それに適したライフスタイルによって、飛躍的な予後の改善と延命が可能です。
・心臓
マルファン症候群の最も重大な問題は循環器系にあります.僧帽弁の2つの片が心臓が収縮した時に後方へなびく、いわゆる“僧帽弁閉鎖不全症”.この症状によって心不全や、不規則な心臓の鼓動を起こすことがあります。
マルファン症候群患者の大動脈(心臓から血液を運ぷ本動脈)は一般に幅広でもろくなっています.この(大動脈の)広がりが進行すると大動脈弁の漏れや、大動脈壁の裂け目(解離)を発生させる結果になることがあります.大動脈が広がると 例えば血圧を下げるためにベータプロツカーのような)薬を処方され、大動脈にかかる圧を下げて心拍を調整するでしょう.大動脈基部の直径が5cm以上にまで広がったり裂けたりした場合には手術をすることになるでしょう.
激しい運動や身体が接触する運動を避けるなどしてライフスタイルを変えて、大動脈や目、骨が傷つく危険を回避することが必要です.
ベータブロツカーは大動脈基部の拡張を遅らせることが示されており、全ての患者に(ベータプロツカーの)服用を考慮すベきです.一定期間ごとの心臓エコー検査は、心臓と大動脈の大きさと機能を観察するために重要です.
・骨
骨格系の症状として、背骨の攣曲(脊柱側攣/脊柱後攣)、異常な形の胸(‘‘胸郭”の変形)高身長とゆるい関節(しばしば関節痛や脱臼をおこす)などがあります.
理学療法や矯正が役立つでしょう.
ある時点で手術が必要になります.とくに幼年期から思春期には注意深い観察が必要です.こどもには靴の中敷きが役立ちます.弱い足首も時とともに良くなることもあります.
● 目
マルファン症候群の患者は一般的に近視です.水晶体偏位や網膜剥離を起こす患者もいます。視覚的な欠陥を補うのに眼鏡やコンタクトレンズが処方されるでしょう.必要ならば今ではレンズの摘出や網膜復位といった手術も可能です.
・肺
自然気胸(肺の虚脱)は患者の10%に起こると考えられており、病院での治療が必要です.
時空研対応
氏名 之第15番染色体長腕15qの異常遺伝子之メンタルレベル
白血球増加症
健康な人の血液には、一立方ミリメートル中に四〇〇〇九〇〇〇個の白血球が含まれています。造血器のがんである白血病などでも白血球が異常に増加しますが、造血器である骨髄は正常で、それ以外の原因があったり、とくに原因がみあたらないのに白血球が異常に増加した状態を白血球増加症といいます。
増えた白血球の種類によって、好中球増加症、好酸球増加症、リンパ球増加症などに分けることができます。
■ 好中球増加症
好中球は白血球中もっとも多いものですが、これが血液一立方ミリメートルあたり八〇〇〇個以上に増えた状態です。白血球増加症ではよくみられるものです。
原因でもっとも多いのは、細菌などの感染です。炎症、膠原病・がん、ホルモンや代謝の異常、薬剤の使用などで増えるのは、好中球が免疫にかかわっているからです。そのほか、出血や造血器の病気のために病的に増えたり、物理的な刺激(温度、運動、
けいれん)や精神的なストレスでも増えたりします。
好酸球増加症
好酸球も異物の排除をになうもので、これが血液一立方ミリメートルあたり四五〇個以上になった状態をいいます。
好酸球はアレルギーに関係しているといわれ、ぜんそくや鼻炎、皮膚炎などのアレルギー性の病気、寄生虫感染・膠原病、肉芽腫症などが、増加の原因になります。
また、各種の悪性腫瘍や慢性骨髄性白血病でも増加します。その他、原因がわからずに異常に増加するものは好酸球増加症候群として区別されます。
リンパ球増加症 ある種の感染症で増えるほか、ある種の白血病によっても増えることがあります。
治 療
原因となっている病気を治療することが第一です。もとの病気が改善されれば、白血球数も正常にもどります。
遊走腎症
腎臓周囲
その脂肪組織 之メンタルレベル
腎臓への血管 之 フリーラジカル
IgE抗体
ウイルス・細菌 之メンタルレベル
花粉・マスト細胞
鼠径ヘルニア
【鼠径ヘルニアとは】 足のつけ根(鼠径部)に腸などの腹腔内臓器の一部が腹壁
に包まれたまま(ヘルニアサックまたはへルーニア嚢)飛び出した状態です。
おとなも子どもも、比較的男性に多くみられる病気です。治療は手術が原則です。手術は簡単で、予後も良好です。時空研的には割合簡単。
ヘルニアには、鼠径部のほかにも、子どもに特有のへその部分忙飛び出す臍ヘルニア(出べそ)や、高年齢の女性に多い大腿ヘルニアなどがあります。
【原因は】 はっきりしていませんが、乳幼児の場合は、先天的なものによりま
す。成人や老人の場合は、長年立ち仕事を続けてきたとか、腹腔を形づくっている腹壁が弱くなるためにおこります。
時空研的探査では、乳幼児は親から貰った風疹ウイルスが多く、成人では風邪のウイルスが原因です。
【症状は】 鼠径部にこぶ(腫瘡)があらわれ、明らかにふくらんでみえます。足のつけ根を手でおさえると、軟らかいこぶに触れることができます。
【治療は】 乳幼児などの場合は、しぜんになおることがありますが、根治には手
術以外ありません。ヘルーテバンドでおさえる方法もありますが、一時しのぎであり、男児の場合は輪精管や生殖器に届く血管を圧迫することになるので、望ましい治療法ではありません。
二三センチ切開して、腹壁につながっているヘルニアサックを上の部分でしばる手術があります。きわめて安全で、入院も数日ですみます。ただし、大腿ヘルニアの手術は、高度の技術を要します。
腸管などが出口のヘルニアの部分で締めつけられて、もとに戻らなくなった状態がヘルニア鼓頓です。
鼠径ヘルニアに合併することが多く、血行障害をおこして、腹痛、吐きけ、嘔吐など、腸閉塞の症状があらわれます。験頓をおこしたヘルニアは緊急に手術が必要です。
時空研対応
脱腸部分の腹壁・ヘルニア嚢・周辺腸管にEG入れ、
コクサッキーウイルス・風疹ウイルス・フリーラジカル・歪電子・IgG抗体抜く
反回神経麻痺
反回神経麻痺[ハンカイシンケイマヒ]
《同義語》声帯麻痺vocal cord paralysis
喉頭麻痺ともいう.迷走神経の分枝として内喉頭筋を支配する反回神経の麻痺をさし,臨床的には主として声帯運動障害とそれに起因する諸症状を含む病態である.
反回神経は迷走神経が頚部から胸部へ向かう途中でその本幹から分かれ,左側では大動脈弓,右側では鎖骨下動脈をめぐり,再び頚部を上行して喉頭に達する.この間,胸郭内,頚部において多くの器官と接し,走行も長いので損傷を受けやすく麻痺を生じやすい.
なお迷走神経本幹の損傷でも類似の臨床症状を呈するため,喉頭の運動麻痺をすべて反回神経麻痺と称することには疑義があって,喉頭麻痺あるいは声帯麻痺というべきであるとの議論もあるが,慣習的にこれらをすべて含めて反回神経麻痺という呼称が広く用いられている.反回神経麻痺の頻度は全喉頭疾患中の十数%を占めると考えられる.
原因としてはウイルス感染を主体とすると思われるいわゆる特発性麻痺が多く,ついで各種の悪性腫瘍による侵襲,外科的損傷などがあげられる.症状としては,声門閉鎖不全による嗄声と誤嚥が主であり,まれに両側性の場合には呼吸困難を呈することもある.
対応
反回神経・(迷走神経)・喉頭・声帯・声門にEG入れ、
フリーラジカル・ウイルス・細菌・IgE,G抗体抜く
ギラン・バレー症候群
[ギラン・バレー症候群](急性多発性神経炎)
末梢神経が短時間で麻痺におちいる、本来は、治りやすい病気です。
●感染後におこる多発性神経炎
この病気も自己免疫異常のひとつです。末梢神経に対する抗体が血液中に出現し、神経の機能を一時的に麻痺させるというしくみが考えられています。治りが比較的よい病気というのもそうした理由からです。発病に先だってかぜの症状があることが、なにか抗体の出現に関係している可能性があります。かぜの症状がおこってから一週間ほどして、足が重い、しびれるというような.症状が、ある日突然はじまり、数日のうちに手足が動かなくなります。重症の場合は呼吸筋の麻痺のほか脳神経にも麻痺がおよび、顔面神経麻痺なども加わることがあります。そのほか、物を飲みこみにくいといった症状もおこることがあります。知覚の麻痺は軽いことが多く、手足の先端に軽いしびれがあるだけです。
運動症状は数週間で回復しはじめ、しだいに麻痺が治ってくるのがふつうです。
対応
全血液・全細胞にEGいれ、ウイルス・細菌・IgE,G抗体・
免疫複合体・フリーラジカル等抜く
一部ヒドイ患部が有る時は患部から右を抜く
耳だれ 耳漏
耳漏とは外耳道から分泌されるものすべてをいい,水様性,漿液性,粘性,膿性,血性など種々のものがある.
原因は外耳,中耳の炎症,腫瘍,外傷など多様な病変で生じ,耳漏の性状,耳鏡所見,X線所見,聴力検査所見などより診断される.
水様性の場合は耳性髄液漏を疑い,糖の定量,X線検査を行い,保存的治療で止まらない場合は手術で瘻孔をふさがなければならない.
漿液性のものは 耳炎,鼓膜炎などのことが多く,局所治療が主となる.
粘液性のものは慢性中耳炎によるものが多く,これも保存的治療で改善しない場合外科的治療が考えられる.膿性のものは化膿が加わったものであり,抗菌化学療法が必要である.
血性のものは外傷,炎症性の肉芽あるいは腫瘍からのもので外科的治療を必要とすることが多い.
耳漏の治療の中心となるのは化膿性の耳漏で,原因菌としては・急性中耳炎ではインフルエンザ菌,肺炎球菌,慢性中耳炎では黄色ブドウ球菌,緑膿菌などが主である.
時空研対応は カルテ中耳炎を参照
ヒトクローン
韓国の研究者チーム、ヒトクローン胚でES細胞作りに成功
韓国人科学者の率いるチームが、ヒト・クローン胚を作り、そこから胚性幹細胞(ES細胞)を取り出し培養することに初めて成功した。糖尿病やアルツハイマーなどの疾病によって損傷した細胞の代わりに健康な細胞を移植する治療法を確立するうえで、大きな前進となる成果だ。
被験者となった韓国の女性は、将来、体のどこかの細胞が損傷を受けたり病気になったりしても、拒絶反応をほとんど心配せずに、それと置き換え可能な細胞群を持っていることになる。ただし、研究者たちがES細胞を治療に役立てる研究を実現できた場合という条件つきでだが。
この研究論文は、『サイエンス誌』2月13日号に掲載される。12日(米国時間)にシアトルで開催される米国科学振興協会(AAAS)の年次総会でもプレゼンテーションが行なわれる。
これまで、さまざまな国の研究者たちがヒツジ、ネコ、ウシといった動物の(体細胞核移植による)クローニングに成功していた。しかしサルやヒトのクローニングは達成できておらず、霊長類のクローニングには特別な障害があると思われていた。しかし、韓国の研究者たちは、ヒトに適用できる、そして他の霊長類にも適用できる可能性のあるクローニング技術を完成させたことを示したのだ。
「この(韓国の研究の)場合、精子も子宮も使っておらず、クローン人間を作り出そうという構想はまったく含まれていなかった。これはもっぱら治療法につなげるため、医学的な条件や治療の理解を深めるための努力で、われわれが進むべき方向への本格的な一歩を踏み出した成果だ」とジェネティクス・ポリシー・インスティチュート(GPI)の責任者、バーナード・シーゲル氏は述べている。
クローン胚を作る場合、女性から卵子を採取し、そこから細胞核を除去する。そしてその代わりに、クローン化したい人の体細胞の核を移植し、薬品や電気刺激などによって細胞分裂を起こさせる。
起立性調節障害
25%の子供が(小学校高学年・中・高校生)是に罹っているがあまり気がつかない。(本人も、家族も医者も)
立ちくらみ朝起きれない動悸息切れ吐き気立って居れない乗物酔
遂に登校拒否引き篭り・うつ病の原因にもなる。
是は自律神経の調整機能不良と、内分泌系のコントロールが不能が原因。
対応 神経系
視床下部自律神経(交感神経・副交感神経)にEG入れ、風疹ウイルス
風邪のウイルスHTLV1ウイルス・フリーラジカル等抜く
内分泌系
副腎髄質ノルアドレナリン産生遺伝子・
下垂体後葉バゾブレシン産生遺伝子
腎臓糸球体レニン酵素産生遺伝子
血液アンギオテンシンノーゲン産生遺伝子
動脈の内皮細胞エンドセリン産生遺伝子等にEG入れ、ウイルス抜く
血液
赤血球腸の絨毛細胞にEG入れ、
ウイルスとヘリコバクターピロリ抜く
【角膜感染症とは】
おもなものに、外傷にともなう細菌感染によっておこる細菌性角膜潰瘍、カンジダなどの真菌(力の感染による角膜真菌症、ヘルペスウイルスの感染によるヘルペス性角膜炎があります。 角膜は殺菌作用のある涙液などでおおわれていますので、細菌などによる感染はおこりにくくなっています。 しかし、角膜に傷がついたりしていったん病原菌が侵入すると、角膜は無血管組織ですから白血球や抗体が病変部にいきつくことがむずかしいため、発病を防げなかったり、病気の進行を止めにくくなります。 感染菌の種類にもよりますが、発病の初期に効果的な治療を行わないと、潰瘍の膿瘍にまで進展してしまいます。病巣が小さくても緊急に受診しなければなりません。最悪の場合は角膜に穴があく角膜穿孔や、全眼球炎の結果、眼球萎縮になり失明することもあります。 角膜の深くまで傷ができたとき、それに細菌が感染して角膜が化膿したものを匐行性角膜潰瘍と言います。重症で痛みもひどく、視力が障害されます。 対応 角膜にEG入れ、 細菌・真菌(カンジダ等)・ヘルペスウイルス等を抜く
肺炎
*市中肺炎
市中肺炎の病原微生物は、細菌では、肺炎球菌がもっとも多く、インフルエンザ菌、黄色ブドウ球菌などがあります。
ほかには、マイコプラズマ、クラミジア、SARSウィルス、インフルエンザウィルスなどがあります。
これらの微生物は強い毒性をもっていて、健康人にも肺炎をおこしますが、たいていは薬がよく効きます。
しかし、高齢者、肺気腫や糖尿病などの病気をもつ人、アルコールを多く飲む人では、ときに重症になることもあります。
肺胞肺胞嚢から細菌を抜く
一方の院内肺炎とは、さまざまな病気にかかって入院生活を送っている人が病院内でかかる肺炎のことです。
院内肺炎にかかる理由の一つは、いろいろな抗生物質や抗菌剤を使用しているため、強い毒性のある菌は消えたものの、
それらの薬剤に耐性をもったグラム陰性桿菌(緑膿菌が代表的)や多剤耐性黄色ブドウ球菌などの細菌が、交代するように増えて
肺炎がおこるためです。これを菌交代現象といいます。
また、もとの病気の治療や臓器移植のため、副腎皮質ホルモン剤や抗がん剤など、免疫力を抑える薬を使用している患者さん、
またエイズのように免疫力が弱まる病気の患者さんに、ニューモシスチスカリニ、サイトメガロウィルス、真菌などの微生物が増殖し、
肺炎になることがあります。これを宿主(微生物が寄生している個体)が健康なときは病気をおこさず、免疫力が弱く
なったときだけ病気をおこすという意味で、日和見感染症といいます。
また、寝たきりの高齢者や意識障害のある患者さんでは、無意識に口の中の菌を気管内に飲み込み、肺炎(嚥下性肺炎)を
おこすことがあります。
これらの院内肺炎の原因になる微生物は、多くの薬剤に耐性で、患者さんの状態も悪いことが多いので、治療は容易ではなく、
しばしば重症化することがあります。
このように、市中肺炎と院内肺炎では、肺炎にかかる患者さんの特徴、病原の微生物、薬剤に対する反応性が大きくちがうので、それぞれに応じた治療や対策を考えていく必要があります。
病院で身体が弱っていると熱の無い肺炎が見過ごされる。
それが死因となる。要は関る細菌・ウイルスを抜く
肺炎球菌肺炎
溶連菌の一種、肺炎球菌という細菌によっておこり、市中肺炎のなかでもっとも多い肺炎です。
若い人や健康な人もなりますが、基礎疾患をもった人や、手術で脾臓をとってしまった人では、重症になりやすいのです。
突然に悪寒や発熱が現われ、膿のようなたん(典型的なのは、赤さび色のたん)が出るようになります。
昔は、一つの肺葉全体が感染をおこして、胸部X線写真にべったりした陰影がみられる(大葉性肺炎)ことが多かったのですが、
抗生物質による治療がふつうになった今では、このような進んだ病状を示す陰影をみることは、少なくなりました。
このタイプの肺炎は、抗生物質の使用などの治療がうまくいくのがふつうですが、近年、抗生物質がきかない耐性の細菌が
出現してきています。
インフルエンザ菌肺炎
インフルエンザ菌という桿菌(かつてはインフルエンザをおこすのではないかと疑われたため、こういう名前がついた)が原因で
おこる肺炎です。
健康人が発症する場合と、肺気腫などの慢性閉塞性肺疾患や気管支拡張症などの病気にかかっている患者さんに、二次的に
おこる場合があります。
症状やX線写真の像では、ほかの細菌性肺炎と比べて、はっきりした特徴があまりありません。ふつう、治療の効果がよく現われます。
黄色ブドウ球菌肺炎
黄色ブドウ球菌による肺炎ですが、MRSA(多剤耐性黄色ブドウ球菌)などが原因の院内肺炎とちがい、
市中肺炎での頻度は多くありません。
ブドウ球菌は、菌外へ毒素を出すため、肺の組織が死んでこわれ、空洞や膿瘍ができるとい特徴があります。
クレブシエラ菌肺炎
クレブシエラ菌(肺炎桿菌ともいいます)によっておこる肺炎です。健康人におこることはまれで、高齢者や糖尿病の患者さん、
アルコールをよく飲む人に発症しやすい特徴があります。
肺炎球菌と同じように、大葉性肺炎をおこしたり、空洞をつくることがあります。血液中に細菌が入ることが多く、
しばしば重症化します。
レジオネラ肺炎
レジオネラ菌という桿菌によっておこる肺炎です。一九七六年にアメリカの在郷軍人大会で集団発生し、初めてこの細菌が
発見されて有名になりました。そのため在郷軍人病ともいいます。
この細菌は、どこにでもふつうにおり、ビルの冷却塔や水道水、温泉水などからも見つかります。高齢者や抵抗力の低下した人が、
この細菌を大量に吸ったり飲んだりすると発症します。
肺炎をおこしている菌を検出するのはむずかしく、細菌を抗原とする血液中の抗体が大きく増えていることが診断の決め手となることが
多いのです。
日本では欧米に比べて、レジオネラ肺炎が報告されることが少ないのですが、重症になりやすく、かかると死亡することも
多い肺炎です。
初めから呼吸困難がひどく、急速にX線検査でみられる陰影が広がって、肝臓や腎臓のはたらきが低下したりすることもあります。
また、精神や神経の異常が目立つこともあります。
他の細菌性肺炎に使われる抗生物質が無効のことが多く、注意が必要です。
非細菌性市中肺炎
細菌以外の微生物によっておこる肺炎です。市中肺炎をおこす細菌以外の微生物は、マイコプラズマ、クラミジア、ウィルスなどです。
これらの微生物に感染している人の鼻みずや唾液が飛び散って空気中にただよう飛沫によって感染する(空気感染)ことが多いのですが、いわゆるオウム病のように、鳥から人にうつることもあります。
昔よくみられた細菌性肺炎とは、症状や病像がちがうため、異型肺炎ともいわれます。
発熱とせきが、もっともよくみられます。せきは激しいことが多く、細菌性肺炎とちがって膿のようなたんがみられることは
あまりありません。頭痛や筋肉痛、関節痛など、肺以外の症状がみられるときがあります。病気が進むと呼吸困難になります。
血液を調べると、細菌性肺炎とちがい、白血球の増加ははっきりせず、正常範囲であることが多いようです。
マイコプラズマ肺炎やクラミジア肺炎では、血液中に肝臓の酵素が増えていることがあります。これらの微生物は肺の間質に
炎症をおこして広がるので、胸部X線写真には「スリガラス様」と形容される淡い陰影がみられます。
肺胞と毛細血管の間をつないでいる間質は、炎症により肥厚していきますが、そうなると肺胞から血液中に酸素
がいきにくくなるため、X線写真の陰影がうすいにもかかわらず、低酸素血症となって重症になることがあります。
マイコプラズマ、クラミジア、ウィルスは、ふつう、たんや血液から培養するのがむずかしく、診断は血液中の抗体が
増えていることを調べて行なわれます。
病気の初期には、抗体の産生が目立ちませんから、二三週間後に再度検査する必要があります。
そのため、診断がつくのは、肺炎がよくなってからということがほとんどです。
そのため、初期には症状や、いろいろな所見によって、これらの肺炎を疑って治療することになります。
以下、代表的な非細菌性肺炎について述べます。
マイコプラズマ肺炎
マイコプラズマという微生物によっておこる肺炎で、四年ごと、それもオリンピックの年に流行することで有名ですが、
最近はこの周期性は崩れてきています。
健康で比較的若い人におこる肺炎のうち、もっともよくみられる肺炎です。飛沫によってうつるので、同じ家族のなかで
複数の患者さんがでることがあります。
せきと発熱がおもな症状です。せきはかなり激しく、鎮咳剤(せき止め)ではなかなか治りません。ふつうは治療すれば
よくなるのですが、ときに中耳炎や髄膜脳炎、皮膚や神経の異常などをともなうことがあります。
クラミジア肺炎
クラミジアという微生物による肺炎です。肺炎をおこすクラミジアは三種類知られていますが、成人に肺炎をおこす
重要なものは、クラミジアシッタシクラミジアニューモニエです。
クラミジアシッタシは、いわゆるオウム病をおこす原因となる微生物で、鳥類(インコ、オウム、ハト)に感染します。
これらの鳥の排泄物が乾燥して塵として空気中にただよい、クラミジアをふくんだこの塵を吸い込むことによって肺炎がおこります。
症状は、高熱や全身倦怠(だるさ)などで、ときに呼吸困難や出血傾向(血液が固まりにくくなって出血しやすくなる)がみられ、
重症化することがあります。頭痛や筋肉痛、関節痛をともなうことが多いといわれています。
クラミジアニューモニエは、近年発見された新種で、成人の市中肺炎の数パーセントがこれによっておこるといわれています。
ふつうは、オウム病に比べて自覚症状は軽いことが多いのですが、他の病気を持っている人では重症となった例も報告されています。
ウィルス肺炎
インフルエンザウィルスやパラインフルエンザウィルスなどのウィルスは、上気道に炎症をおこし(かぜ症候群)、
つづいて細菌性肺炎を併発しやすいのですが、ウィルス自体が肺炎をおこすことがあります。これがウィルス肺炎です。
乳幼児に多くみられますが、まれに成人にもおこります。成人になって初めて水痘やはしかにかかると、これらによる
肺炎をおこすことがあります。
ウィルスに有効な薬剤は現在のところかぎられているため、治療は解熱やせきを鎮めるといった症状を抑える対症療法と、
細菌性肺炎の続発を予防することが中心になります。
市中肺炎の治療
微生物による感染症ですから、抗生物質や抗菌剤を使用する治療が中心となります。
原因となる微生物をはっきりさせたうえで、それに効く薬を使えれば理想的ですが、市中肺炎の病原微生物がわかるのは、
全症例の五〇%くらいで、わかるまでに日数もかかります。そのため、肺炎とわかっても原因がわからないまま治療を
始めることになりますが、症状や検査結果から、ある程度、病原微生物が推測され、治療法や薬が決まります。
細菌性肺炎には、ふつうペニシリン系やセファム系といった抗生物質が使われることが多いようです。最近では、
ニューキノロン系の
抗菌剤を使うことが多くなっています。重症だったり、病気が特殊な状態だと、より強力な薬や何種類かの抗生物質を
組み合わせて使うこともあります。近年、薬に耐性のある菌が増えているので、注意が必要です。
マイコプラズマやクラミジアによる非細菌性肺炎やレジオネラ肺炎では、ペニシリン系やセファム系の薬は効きませんので、
マクロライド系やテトラサイクリン系の薬が使われます。
若い人や全身状態のよい人なら、ふつうは、肺炎の治療でも、通院して薬を服用すれば十分です。
高齢者、基礎疾患をもつ人、体力が失われている人は、入院して注射薬によって治療するほうが望ましく、重症になると、
人工呼吸も含めた集中治療が必要になることもあります。
抗生物質や抗菌剤の使用は、ふつうは熱が下がり、X線写真で問題の陰影がみられなくなり、血液検査で白血球やその他の
炎症所見が正常になるまで続けられます。入院当初は注射薬で治療し、病状がよくなってくるきりかえることもあります。
抗生物質や抗菌剤の使用のほか、熱を下げたり、せきを抑えたり、たんの排出をうながしたりする薬を使うなどの対症療法が
行なわれます。肺炎の患者さんは高熱が続いて食欲が落ちるため、点滴が必要になることもあります。
市中肺炎は、ウィルスなどが原因のかぜ(上気道炎)に引き続いて発病することが多いので、かぜをひいたときには肺炎に
ならないようにすることがたいせつです。むりな労働や外出は避け、からだの安静と保湿につとめ、十分な休息をとることです。
高齢者や肺気腫、糖尿病などの病気がある人は、肺炎にかかりやすく、重症になりやすいので、さらに注意が必要です。
冬のインフルエンザ流行時は、人ごみへの外出は避けるか、マスクをするなどの予防が必要です。帰宅したら、うがいをし、
手を洗うことが勧められます。このような人たちは、口内の細菌を肺に吸い込んで肺炎をおこすことがあるので、
毎食後の歯みがきやヨード剤によるうがいで、予防につとめましょう。
せきやたんなど、かぜ症状がみられて、高熱が数日続いたとき、膿のようなたんが大量に出たとき、息切れや胸の痛みが
現われたとき、ふつうのかぜ薬を服用しても症状が強くなるときは、医師の診察を受けるべきです。
また、最近、肺炎をおこした家族がいる、症状のでる直前に温泉などの旅行に行った、飼っている鳥が死んだ、
などのことがあれば、かならず医師にその情報を伝えてください。
ワクチンの接種が、インフルエンザの予防にある程度有効とされていますから、かぜにつづいて肺炎をおこしやすい
高齢者や病気をもっている人は、接種を受けるとよいでしょう。
しかし、流行するインフルエンザウィルスの種類(流行株といいます)は毎年変わっており、そのシーズンの流行株と
それを予想してつくられたワクチンが合わなければ、効果が落ちるという問題があります。肺炎球菌に対するワクチンも
実用化されていますが、まだ一般に使われる段階にはなっていません。
オウム病の予防には、感染源の鳥に対する対策が必要です。できるだけ室外で飼い、ふんをすてるときにほこりを吸わない、
また素手で触れない、死んだ鳥はとくに注意して処理することなどを守ります。
鳥が感染している場合は、ペットショップで抗生物質入りの飼料を買って与えましょう。
要は菌・ウイルス・非細菌何であろうと一括して抜く
院内肺炎
免疫力が低下して入院中に感染する
◎院内肺炎は日和見感染が多い
院内感染による肺炎とは、なんらかの病気のために入院中に、病気の原因となる微生物が肺の中に侵入しておこった肺炎の
すべてをいいます。
私たちの口内や上気道には、いろいろな微生物がすみついています(常在細菌叢という)。土壌や空気の中にも無数の微生物がいます。
健康なら
抵抗力があるため、こうした微生物が感染しても病気になることはありません。
しかし、たとえば悪性腫瘍糖尿病腎不全などの病気にかかっているとか、長いこと寝たきりであるとか。
抗がん剤副腎皮質ホルモン免疫抑制剤のような薬を使っているとか、放射線を当てる治療を受けているとか、
高齢者であるなど、からだの抵抗力が低下した場合に、ふつうは問題にならない微生物が、増殖し、
病原性を発揮してくることがります。このような状態でおこった感染を日和見感染と呼びます。
院内肺炎には、日和見感染でおこったものが多く含まれています。原因となる微生物としては、細菌では、
緑膿菌、黄色ブドウ球菌、とくに多剤耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)によることが多く(後述)、グラム陰性桿菌、
嫌気性菌など、複数の菌が感染することもあります。また、重病の入院患者さんや免疫抑制剤を使っている人に、
アスペルギルス属やカンジダ属などの真菌(かび)性の肺炎がおこることもあります。とくに、副腎皮質ホルモンを
長期間使っている人は、ニューモシスチスカリニやサイトメガロウィルスによる肺炎にかかりやすくなります。
肺炎は、院内肺炎と市中肺炎( 頁)に区別されますが、その大きな理由は、両者の死亡率のちがいからです。
市中肺炎では感染者の五六%が死亡するのに対し、院内肺炎では二〇六〇%と非常に高い死亡率になります。
これは、もともと病医院には、さまざまな薬に抵抗力をもった病原体が多くいて、その毒性は弱くても、
もとの病気(基礎疾患)やその治療のために抵抗力が弱まった患者さんにおこる院内感染であるため、死亡率が高くなるのです。
以下に代表的な院内感染による肺炎について述べます。
緑膿菌肺炎
緑膿菌というグラム陰性桿菌が肺に感染しておこる肺炎です。この細菌が分泌する色素によって、たんや膿が青緑色になるので、
緑膿菌と名づけられています。
緑膿菌は、口内に常在しているほか、湿った環境で繁殖するとこができるため、石けんや、一部の抗菌消毒液の中、
殺菌の不十分な医療材料からも感染することがあります。また、医療従事者や介護者の手を通じて、保菌者から
別の患者さんにうつることもあります。
つねに口内に緑膿菌がいる人の割合は、健康な人全体の五一二%ですが、ほかの病気で四週間以上入院した患者さんでは、
五〇%に増えています。
緑膿菌肺炎の感染経路は通常、口腔や咽頭に付着した菌が、からだの抵抗力が落ちたときなどに気管や気管支に入って
気管支炎をおこし、さらに肺に入って肺炎をおこすことが多いのです。
また、からだの肺以外の部位に感染している緑膿菌が、血液にのって肺に流れていき、感染をおこすこともあります。
これはまれですが、重症になりやすく、発症して一二日で死亡した例も報告されています。
通常は、ゾクゾクする寒けとふるえ(悪寒・戦慄)、三八度以上の発熱、呼吸困難、多量の悪臭をともなう緑色のたんがみられます。
血たんをともなうこともありますが、胸痛はまれです。
しかし、重い病気のために、からだの抵抗力が弱っている患者さんや、高齢者では、かなずしも高熱がでるわけではなく、
意識障害で現われる場合も多いため要注意です。
原因である細菌を殺すために、抗生物質を使用しますが、多くの種類の抗生物質に抵抗力をもっている(多剤耐性の)緑膿菌が多く、
治療がむずかしいこともあります。
しかし、最近、緑膿菌を攻撃する抗生物質の開発が進み、院内発症の 緑膿菌肺炎の死亡率は低くなったという報告もあります。
ほかに、肺のはたらきが障害されて血液が低酸素状態になるのを改善するために酸素吸入したり、炎症を鎮めるために抗炎症剤を
使ったりします。
緑膿菌肺炎は、口内の細菌によって発症することが多いため、毎食後の歯みがきやうがいをよく行ない、口内を清潔にすることです。
また、長時間、同じ姿勢で寝ていると、気管、気管支、肺にたまった分泌物をたんとして吐き出しにくくなりますし、とこずれ
もできやすくなります。とこずれの傷口には、緑膿菌が感染しやすく、それがさらに肺へと感染するという悪循環ができることもあ
ります。
したがって、寝たきりの患者さんなどの場合は、しばしば姿勢を変えたり体圧の分散をはかって、とこずれを予防しなければなり
ません。
さらに、緑膿菌は医療従事者や介護者の手を通じて、保菌者からほかの人に感染することがありますから、保菌者を訪問した後
は、何度も流水で手を洗うように心がけます。
MRSA(多剤耐性黄色ブドウ球菌)肺炎
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌が感染しておこる肺炎です。以前はブドウ球菌によって肺炎の治療にペニシリンを使っていました
が、そのうちペニシリンが効かないブドウ球菌(耐性ブドウ球菌)が現われてきたのです。
メチシリンは、最初に開発された耐性ブドウ球菌用の抗生物質ですが、MRSAは、メチシリンにも抵抗性を示すという意味で、
こういう名がつきました。しかし、その本体は、各種の抗生物質にも生きのびる耐性をもった黄色ブドウ球菌(多剤耐性黄色ブドウ球菌)
です。
MRSAは、ふつうの黄色ブドウ球菌に比べて毒力が低く、多種の抗生物質に耐性を示すようになるにつれて、
さらに毒力が低下するようです。したがって、健康な人には、ほとんど問題となることはありません。
MRSAは鼻腔、口腔にふつうにいるため、悪性腫瘍や治療のために抵抗力(免疫)の低下した患者さんのたんや、
咽頭をぬぐった検査液から、しばしば、緑膿菌とともに見つかります。
MRSAが実際に感染して肺炎をおこす例は、菌が見つかった患者さんのうちでも、ごくわずかと報告されています。
しかい、MRSAに効く抗生物質がかぎられるため、別の重病にかかり抵抗力が極端に落ちた人に感染すると、
重症化して死に至ることもあります。
MRSA感染症としては、肺炎よりも、腸炎や手術後の傷口の感染が問題となることが多く、肺炎は、心臓血管外科などの手術後で
人工呼吸器を使ったり、長時間、寝たきりでいる患者さんに多くみられる傾向があります。
咽頭やたんの検査からMRSAが見つかっても、実際に肺炎などの感染症をおこし、治療を必要とすることは多くありません。
肺炎をおこした患者さんに対する治療としては、たんの細菌を培養した検査の結果を参考に、その菌に抗菌力のある抗生物質を
使います。
ミノサイクリン製剤を使ったり、ホスホマイシン製剤とほかのセフェム系抗生物質を組み合わせて使ったりします。
それでもよくならないときはバンコマイシン製剤を点滴します。
現在、バンコマイシン製剤に抵抗性を示すMRSAは、ほとんどありません。ただし、バイコマイシン製剤は腸から
吸収されにくいため、MRSA腸炎の場合は内服でよいのですが、肺炎に対しては、内服しても効果がありません。
予防の基本は、緑膿菌肺炎と同じです。たいせつなことは、MRSAは、医療従事者や介護者の手などを通じて、
保菌者からほかの患者さんにうつり、鼻腔や口腔にすみつきやすいということです。保菌者を訪問したり、
介護などをしたりした後は、手を洗い、うがいをするよう心がけましょう。
また、患者さん自身も、うがいを励行して口内を清潔に保ったり、鼻腔や手指を消毒することがたいせつです。
肺真菌症
真菌(かび)が肺に感染しておこる肺炎です。
日本で問題になるのは、アスペルギルス、カンジダ、クリプトコッカス、ムコールなどで、菌種によって病変が異なります(前頁上段)。
真菌は、病原性が弱く、口腔内や上気道に常在しています。そして、感染しても症状が現われない場合が多いのです。しかし、
からだの抵抗力が落ちてくると増殖し、感染症として発病します。これを日和見感染といいます。
肺は外界の空気にふれるので、真菌も入りやすく、肺に感染した後、血液にも入って、肝臓、腎臓、脳などにまで感染す
ることもあります。
発熱、せき、たん、呼吸困難、全
身倦怠感だるさなど、細菌性肺炎や肺結核と、よく似た症状が現われてきます。細菌によく効く強力な抗生物質を使ってもよ
くならない場合は、真菌による肺炎の疑いがあります。
たん、気管支用の特殊な内視
鏡(気管支鏡)を使ってとった病巣部の分泌物、あるいは、肺を一部洗った(気管支肺胞洗浄)洗浄液などに含まれる微生物を培養して、
真菌であることを証明します。
しかし、真菌は口内や上気道にふつうにいるので、見つかったからといって、かならずしも、それが肺炎の原因とはいえません。
くり返し検査をして、同じ真菌がたくさん見つかれば、その真菌による感染と推測できるわけです。
ニューモシスチス・カリニ肺炎
(カリニ肺炎)
ニューモシスチス・カリニという原虫とかびの性質をあわせもった特異な微生物が肺に感染しておこる肺炎です。
感染に対する抵抗力(免疫 頁)が十分にはたらいている健康な人におこることはなく、がんなどの悪性腫瘍を治療するため
抗がん剤が使用されていたり、臓器移植や膠原病などで免疫抑制剤や副腎皮質ホルモンが使用されていて、
極端に免疫が低下している人に感染症の症状が現われます。
最近では、エイズにともなう日和見感染症として、もっとものサイトメガロウィルスが活性化され、急速に増加して発病します。
これを内因性感染といいます。
悪化すると、網膜炎、肝炎、肺炎、腸炎、脳炎など、全身に感染が広がります。なかでも肺炎は重症で、治療しなければ、
九〇%以上が死亡します。
また、抵抗力の落ちた人に感染症がおこる日和見感染では、サイトメガロウィルスが単独で感染症をおこすだけでなく、
ニューモシスチス・カリニ(前頁)との混合感染もよくみられます。
ニューモジスチス・カリニ肺炎と
同じで、発熱、たんをともなわないせき、呼吸困難、チアノーザ(爪が紫色になる)が生じます。
これらの症状が、抵抗力の弱まった患者さんに現われたら、ほかの日和見感染をおこす病原体とともに、サイトメガロウィルスの
感染も疑います。
気管支肺胞洗浄(洗浄後の液
にふくまれる微生物を調べる)と肺生検(わずかな肺組織をとって顕微鏡で調べる検査)を行なって、サイトメガロウィルスを
見つけて診断します。ただし、いつも検査できるとはかぎりませんから、実際には上段のような検査を行なって診断をつけます。
基本的には、この肺炎がおこるも
とになった、からだの抵抗力を弱めている、がんなどの病気を治療することが重要です。
肺炎をおこした場合は、抗ウィルス薬である抗生物質、ガンシクロビル製剤を使用します。ガンシクロビル製剤は
単独で使用するよりも、ガンマグロブリンといっしょに用いるほうが効果的で、とくに重症の患者さんでは併用するのが
望ましいとされています。
そのほか、呼吸困難に対しては酸素吸入をしたりします。
* 院内感染は誰にでも起こる可能性大。
* 従ってどんな難病でも入院しても最後の死因は肺炎が多い。
* 肺から院内感染菌として抜く
神経膠腫
神経膠腫他脳の腫瘍各種もよく似た解決。
神経膠腫(抜く)
他の脳腫瘍(抜く)
(悪性も良性も) 之メンタルレベル
脳髄液 溶連菌・歪中性子
第三脳室 之 コクサッキーウイルス 之メンタルレベル
第四脳室 EBウイルス
フリーラジカル
HTLV-1ウイルス
その他ウイルス・細菌
神経症 機能的障害
神経症は心因性(精神的な原因)であること、機能性障害(身体的に器質的疾患がないこと)であること、
症状は心身両面に現れることが多いこと、比較的特有な症状をなすこと、
病識が有ることなどを特徴としています。
'症状によって神経症を大まかに分けてみますと、不安神経症、恐怖症・強迫神経症、
恐慌性障害(パニック障害)などがあります。
不安神経症は自分の身の回りに起きる様々な出来事や活動についての過剰な不安と心配にとらわれて、
それを制御することが難しいと感じており、筋肉の震えや筋緊張、発汗、動悸口渇といった
自律神経系の機能亢進症状、落ち着きの無さや緊張感、注意集中の困難、睡眠障害などの症状が見られます。
恐怖症は、一般の人はさほどまで怖がらないような対象や状況に対して、
強い恐怖を抱いて悩むもので、自分でも不合理と思いながらも坑し難く、意志力によって
制御できない状態を言います。例えば、不潔なものに対する恐怖、広場や大通りに
出たりすることへの恐怖、高所に対する恐怖など様々な対象や状況があります。
強迫神経症は、自分でも不合理とわかっていても止めることの出来ない考えや
行動が反復して起こる神経症です。例えば、右の足から踏み出さなければといった考えや、
何度も戸を開閉する、何度も手を洗うといった行為があります。
恐慌性障害は右記神経症の様々な症状とも重複するのですが、病状としては、
突然何ら誘因も無く不安の精神身体症状を発作的に生じて、これを反復するものです。
この発作をパニック発作と言います。具体的にあげますと、死の恐怖、発狂恐怖、
制御できないことをしてしまうのではという恐怖などが見られます。
身体症状も必ずと言っていいほど見られ、心血管系では胸痛、胸部圧迫感、
心悸亢進、頻脈など、呼吸器系では呼吸困難、息苦しさなどがあります。
また消化器症状として、嚥下困難、心窩部不快感、嘔気、下痢など、神経症状としては
振戦、めまい感、ふらつき、しびれ感など多彩な症状が出現します。
このパニック発作の際の不安恐怖は強烈なものであり、
この発作の存在は恐慌性障害の診断の必要条件とされています。
対応 しかし往々にして、器質的疾患が有るに関らず、それが見つから
ずツイ機能的障害とされてしまう事も多い。
具体的には
1, 自律神経・交感神経・副交感神経・患部に関る末梢神経・及び
2, 脳下垂体・甲状腺・副腎等にEGを入れ、
フリーラジカル・コクサッキーウイルス・IgE,G抗体
(生れつきに近い時は風疹ウイルス)HTLV-1ウイルス
等を抜くと軽快
3, 更に根本的には
我欲抜き・エゴ・色欲・怨念・トラウマを抜き
青斑核にEGを入れ、2と同様のものを抜き
ドーバミン産生遺伝子・A10神経等にEGを入れる。
【閉塞性動脈硬化症とは】
手足が冷たく感じられたり、間欠性破行がみられるのは、手または足の動脈がつまって、そこから先に血液が十分流れなくなっているからです。閉塞性動脈硬化症は、バージヤー病とともに、このような手足の動脈の血流不全状態がおこる代表的な病気です。
バージャー病では、おもに膝から下の比較的細い動脈がつまるのに対して、閉塞性動脈硬化症では太ももの動脈、あるいは太ももの動脈とつながっている下腹部の動脈などがつまります。
動脈壁の粥状動脈硬化によって血管が狭まり、主に両手足の血行障害を生ずる病気を言います。動脈閉塞のよくおこる場所は、腸骨動脈や腹部大動脈の分岐部、足や腕の動脈などです。
血管の内径が五〇%以上狭くなると血流の減少が生じます。安静にしているときは必要な血液量をまかなうことができますが、運動すると不足して、組織に十分な栄養や酸素を供給できなくなります。そのため少し歩くと痛みや疲労が生じて歩けなくなり、しばらく休むというように、歩いては休むをくり返す、間欠破行がみられるようになります。
症状の重さはしぜんのバイパス血管 (側副血行路)のできぐあいによって左右されます。進行すると、運動時ばかりでなく安静時にも痛みの症状がみられるようになり、足先・手先の血行障害、皮膚潰瘍などがみられるようになります。
閉塞性動脈硬化症は、全身の動脈硬化症の一症状としてみられることが多く、高脂血症、高血圧症、糖尿病、高尿酸血症などの合併症もしばしばみられます。虚血性心疾患、脳血管障害を合併することもあります。
対応
患部
腸骨動脈 之メンタルレベル
腹部大動脈分岐部
足・腕の動脈 之 血栓・アテローム
右の動脈内壁 マクロファージ 之メンタルレベル
根本的には 動脈硬化・高脂血症を治す。
動脈血管から、脂肪(コレストレール)カルシューム抜く
虚血性大腸炎
血液の循環障害によってひきおこされる大腸炎で、動脈硬化症のある老人に多くみられます。動脈硬化や血栓、循環不全、腸管内庄や腸管運動の亢進などの原因によって、大腸を走っている動脈の末梢への血液供給が障害されるものです。
おもな症状は、突然に始まる激しい上腹部痛と血便です。ほかに下痢や吐きけ、嘔吐もおこります。こうした症状は、食後30分から1時間のあいだにおこり、何日も続くことがあります。
治療は、おもに内科的な保存的治療法で行われます。安静、絶食(口からとらず点滴などによる)、抗生物質の使用により、数週間程度で改善されます。しかし、穿孔や病変部の壊死があれば手術が必要です。
対応 大腸動脈・上腸間膜動脈・腹腔内動脈・それらの抹消血管にEG
を入れ、血栓・アテローム・フリーラジカル等を抜く
穿孔周辺血管壁にも同様に対応 (穿孔の無いものは良性)
更に血管壁腫のEGを抜いて、フリーラジカル・菌を抜く
【心不全とは】
ポンプとしての心臓のはたらきが低下するため、全身の臓器・組織の循環障害、血液の供給不足が生じるとともに、肺のうっ血、静脈系のうっ血などが生じます。
心不全をこまかく分ければ、右心不全、左心不全の二つがあります。前者はおもに右心室の収縮力の障害、後者はおもに左心室の収縮力の障害です。
全身から静脈をへて心臓へと戻ってきた血液は、右心房↓右心室↓肺動脈↓肺↓肺静脈↓左心房↓左心室↓全身の動脈へと流れますから、右心室、左心室のいずれに障害があるかによってその症状や、各種の臨床検査値にちがいがみとめられます。
右心室、左心室のいずれかに収縮力の低下があると、それぞれの上流に血液がうっ滞、すなわちうっ血がおこります。左心不全では肺が、右心不全では静脈系がうっ血してきます。しかし、右心室と左心室とはおたがい密接に関係していますから、いっぽうの障害は他方の障害を引きおこし、単一な右心不全あるいは左心不全が長く続くことはありません。多かれ少なかれ、両者はミックスした状態となります。
【原因は】心不全はまた急性と慢性に分けられます。急性心不全は、慢性心不全に比べて重症のことが多く、治療も緊急を要します。しばしば、心臓の発作とよばれることもあります。
急性心不全の原因としては、急性心筋梗塞、心筋炎、細菌性心内膜炎、大動脈弁閉鎖症の重症化、特殊な原因による僧帽弁閉鎖不全症、心タンポナーデ、頻脈発作や徐脈発作などの不整脈、肺塞栓、腎不全などがあります。
慢性心不全は先天性の心臓病、僧帽弁狭窄症、心筋症、狭心症、心筋梗塞、高血圧性心疾患、甲状腺機能冗進症、肺気腫などから生じます。以上のような原因から発生した心不全に、つぎのような条件が重なると、ますます病状は悪くなります。重症の貧血、感染、発熱、水分のとりすぎ、塩分のとりすぎ、アルコール、喫煙、頻脈、腎機能障害、肥満、妊娠、高温多湿の環境などです。
【症状は】
全身の臓器・組織への血液の供給が不足し、肺あるいは静脈系のうっ血が生じるため、さまざまな症状が出てきますが、血液供給不足による臓器の虚血症状が前面に出てくることは、急激に心臓のポンプ機能が低下する心原性ショック以外ではごくまれです。
もっともよくみられる症状は、肺のうっ血による呼吸困難です。また、肺静脈、末梢静脈の内圧の上昇と拡張により、血管内の水分が血管外の組織に浸出し、肺浮腫、全身の浮腫が生じます。
腎臓は、逆に水分とナトリウムの排泄(尿りよう量)を少なくするように、ホルモン、神経系を介して調節するため、ますます浮腫は増強します。
肝臓のうっ血による肝腫大(肝臓が肥大すること)もしばしばおこり、胃腸のうっ血による食欲不振、嘔吐、腹部膨満感などもみられ衷す。
呼吸困難は最初はからだを動かしたときだけあらわれます。(労作性呼吸困難)。階段を上がったり、走ったりすると息切・動悸が生じます。進行すると安静時にもみられるようになり、浅く速い呼吸となります。夜間睡眠中にも発作の形で発生することがあります。
呼吸困難がひどくなると、寝たままでは苦しいので、上半身をもち上げ、座ってしまい(起坐呼吸)、呼吸するたびにゼーゼーあるいはヒューヒューという音を発することもあります。これを、心臓喘息(肺水腫)とよんでいます。
このような呼吸困難は、患者にとってはとても苦しく、心臓病では急性心筋梗塞の激しい胸痛とともに苦痛の双壁ともいえるかもしれません。生命の危険もあります。
浮腫は、血液中の水分が血管の外に出てたまった状態です。重力の関係で、まず両足、寝たきり患者では腰背部にもたまります。やがて、全身に及び、肋膜腔に水分がたまることもあります。浮腫がすすむと体重が増加し、疲労、倦怠感も強くなります。肺にも浮腫がみられます。すなわち肺水腫です。肺水腫は発作の形で急におこってくることがあります。空気の出入りする呼吸器に水がたまるので、呼吸を著しく妨げることになり、非常に危険な状態です。
肝腫大も長年にわたって続くと、肝硬変へとすすむことがあります。
【治療は】
急性心不全は重症で緊急を要することが多く、重症例はCCU(冠動脈疾患集中治療室)あるいはICU(集中治療室)のある施設で集中治療をうける必要があります。
入院すると、まず経鼻カテーテルあるいは酸素マスクや酸素テントを用いて酸素吸入が開始されます。ついで、患者の楽な角度にベッドがもち上げられます。*バイタルサインや心電図が常にモニターされ、その変化に応じて治療が行われます。早く苦痛を軽減し、うっ血を除去することが最大の目的です。各種の薬物が、静脈注射で投与されます。重症の場合には人工呼吸器、とくに*持続陽圧呼吸器(PEEP)が用いられることもあります。また、大動脈内バルーンパンピング法(IABP)といって、大動脈に風船つきのカテーテルを入れ、これをふくらませたりしぼませたりして、心臓のポンプ機能を助ける治療法も行われることがあります。
心不全の多くを占める慢性心不全では、原因となっている基礎疾患を治療し、心不全を悪化させている悪条件を是正する治療が行われます。治療の基本は、運動量の制限、水分や塩分の制限を中心とした食事療法、強心薬、利尿薬、血管拡張薬などによる薬物治療です。
根本的には
冠動脈血管之血栓・アテローム・マクロファージを抜く
左右心室・心筋・心内膜・僧帽弁・大動脈弁にEGを入れ、
細菌・ウイルス・フリーラジカル等を抜く
浮腫はそれ自体を抜き、更にそこからすい液・ウイルス・細菌等抜く
ケースバイケースで細菌・ウイルス名はその都度探査する。
ストレス2
ストレスがつのると、気分が落ち込み、何をしても楽しくない。ひどくなると、なにもしたくなくなる。症状がさらに進むと、うつ病や適応障害、パニック障害などの精神的な障害につながってしまう。
ストレスがつのると免疫系のバランスが崩れ、糖尿病や高血圧などの生活習慣病も、ストレスが引き金になっていることが多く知られている。最近では、がんも、ストレスが原因の一つだという説が強い。
実際にはストレスの原因となる過去世の因が存在するが、因の浄化にさらに今目の前に置かれている現状を処理することで、効果がより早く現れるのである。
r 考え方は九つの方向に歪みやすい
@ 独断で決めつけてしまう
何の証拠もないのに、『そうに決まっている』と自分の独断的な推論で決めつけてしまう。
毎日のようにメールを交換していた友人が、一週間以上連絡してこない。「きっと、何か相手を怒らせる言動をしてしまったに違いない」「なにがいけなかったのだろうか」とくよくよ悩み、ついに「自分は、世の中すべての人から嫌われる嫌な人間なのだ」と思えてくる。だが、後になって、友人は猛烈に忙しい仕事をこなしていただけだったとわかったりする。
A オール・オア・ナッシング思考
何事も完璧であることを求める。「トップになれないなら、敗北だ」と考える。子供のころから優等生を通してきたような人に多く見られる。
B 悪い面だけしか見ない
職場でデスクの並び替えがあった。そのころから、課長が自分をちらちらと見るようになった。「自分を観察しているようだ」「きっとリストラ候補に挙げ、解雇を言い渡す理由を探しているに違いない」などと思い込んだりする。たまたま、その課長には、ふっと右に目をやりながら考えるクセがあっただけ、というようなことが多い。
C 過大評価もしくは過小評価
小さな失敗をしただけなのに、「取り返しがつかない。もう自分の人生は終わったも同然だ」と考えたり、大成功をおさめたのに、「この程度では誰も見向いてくれない。自分は無能だ」と思ったり、なんでも自分を責める材料にしてしまう。
D 「こうあるべきだ」と考えてしまう
「こうすべきだ」「あのようにすべきではなかったのだ」のように、自分の行動を一つのものさしだけで判断し、自分を責める。
E 感情だけで決める
悲観的なほうへ、悲観的なほうへと、感情本位で考える。
初めての体験は誰でも不安を感じるものだが、「こんなに不安なのは失敗する予感に違いない」「必ず失敗する」「失敗したら二度とチャンスは与えられない」「リストラされる」というように、どんどんネガティブになってしまう。
F 勝手に予言してしまう
何かをやる前に、自分で勝手に否定的な予言をしてしまう。その結果、自分で自分の行動を縛ってしまい、予言どおりの結果が出る。「思った通りだ」と否定的な予言に確信を持つ悪循環におちいって行く。
G 繰り返しと考える
悪いことが起こると、「この先もずっとそうなるに決まっている」と決めつけてしまう。一度、女性にふられただけで、「二度と女性に好かれないのだ」と思い込む。
H 過剰な反省
チームの仕事がうまくいかないと、「自分のせいだ」と悩み、家の中がギクシャクしていれば、「自分のせいだ」と悩む。ついには自分は無価値だと勝手に思い込んでしまう。
悲観的な考え方になったり マイナス発想をしたり
過去をいつまでもにらんでばかりいては
先へ進めないのだ。
r 感情から思考をつくっている
○例同じ「明日は雨」という天気予報に接しても、Aさんは「不快な一日になりそうでイヤだなあ。明日は会社に行きたくない」と考える。Bさんは「このところ、しばらく雨が降らなかった。一雨きたら、空気もしっとりして快いかも」と考える。
人によって、受け止め方がこれだけ違うのである。
さらに問題なのは、同じ人物でも、状況によって受け止め方が大きく違ってくることだ。Aさんでも、ストレスが無く、気分が抑圧されていないときなら、雨をイヤなものだととらえることはないだろう。
このような考え方は、感情が作り出すのだ。
その感情は、《過去世からの徳、業》によって大きく左右されるのだ。
r 気になっていることを書き出す
気が重いとか、あることが気になってしかたがないといったとき、気が重い原因、気になってしかたがないことを書き出してみる。
この段階では、ノートなどに、いくつでも思いつくままに書いていけばいい。書くという行為は、思いを客観的にとらえることにつながるので、それだけでも考え方を変える力を発揮することがある。
時空研対応
ストレスをなくしあなたの感情をすべてプラス思考へどんな環境でも 突発事件が起ころうとも如何なる転変地変が発生しても常にプラス発想できる人になりましょう!
要は、そうさせられている因の浄化が重要!
その他、抜く必要があるもの
・前世・過去世・今生の生気体のトラウマ抜き
・扁桃核のトラウマ抜き
・徹底したエゴ抜きが必要!
・ソマチッドのエゴ・色欲・怨念・トラウマ
恐怖・不安・悲しみ 抜く
自分の思うにまかせない
イライラのストレスの大きい人も多いため。
・脳髄液(第三脳室・第四脳室から循環している)を精妙に!
脳の中にウイルス・細菌がいてはダメだ!
今生
之 生気体 之 前世 之 トラウマ 之 メンタルレベル
過去世
之 扁桃核 之 トラウマ 之 メンタルレベル
我欲
色欲
怨念
トラウマ
恐怖
不安
悲しみ
脳髄液 フリーラジカル
ウイルス
第三脳室 細菌
抗原
第四脳室 異常抗体
化学物質
新型インフルエンザ
本質的性格の二つのパターン
現状の現象的本質性格 根源的本質性格
更にこの根源的本質性格も変更可能である。
DNAだって変るのです。
「スペインかぜ」は通常のインフルエンザと異なり、抵抗力が最もあるはずの20-40代の人の死亡率が高かったことが大きな特徴だ。そして、一部の患者は急性の肺出血や肺水腫を起こし、発症からわずか5日以内で急死した。
米国では死者の顔色が紫色に変色していたことから「パープル.デス」(紫色の死)といわれた。そして、日本では当時の人口(約5600万人)の半数近い約2400万人が罹患、約39万人が死亡し、「悪疫の呪い」と恐れられたほどである。
いずれにせよ、出現した新型インフルエンザウイルスに対して人類は免疫を持たない。WHOの会議に提出された資料では、世界で15億人が感染し、5億人が死亡する…という最悪の試算まであるほどだ。5億人の死者数?「スペインかぜ」の実に10倍以上の犠牲者…。WHQをはじめ世界の保健関係機関はこうした新型インフルエンザ出現に備えた対策を打ち出してはいる。
日本の厚生労働省も昨年8月、「新型インフルエンザ対策報告書」を出した。日本で新型インフルエンザが流行した場合、最大約2500万人の患者が発生し、最大約17万人が死亡するとの試算のもと、国としての対策をまとめたものだ。
春 世界10%アジア20%日本15%
秋冬 世界40% アジア40% 日本40%
PET
特殊な薬剤で、癌細胞の活発度をあぶり出すポジトロン放射断層撮影(PETペット)を使った癌検診が注目を集めている。画像から癌組織を探る従来の検査法と異なり注射一本で前処置がすみ、全身を一度に検査できるのが特徴です。癌の早期発見への期待から、ペットのある施設は今、全国で八十箇所近くに増えましたが過信は禁物!
注意点は(岡本)
放射性]のポジトロン(陽電子)を入れたブドウ糖の薬剤を体内に注射。
癌細胞が活発だと薬剤もそれだけ集まり特殊カメラに映る。がん細胞が星状細胞より活動性が高く栄養分のブドウ糖を沢山に取り込む性質を使った検査法。
CTやMRIが癌組織の形態をみるのに対して、ペットは活動性を測る。活動性が高いと悪性度も高い、早く治療するほうが良い。
ただ、この特性はPETの弱点にも通じる。脳・心臓・腎臓・膀胱などの部位や炎症部分はブドウ糖が元々集まりやすく、癌細胞が原因で集まったのか見分けにくいからだ。このため、多くのPET検査施設では、CT・超音波・腫瘍マーカーなどと組み合わせて総合的に判断するのが良いようであ
る。
サーキュラSYSTEM
我国で最も関心の高い疾病であるがんについては、平成12年、我が国におけるがん死亡数は29万5484人で、亡くなる方の3.2人に1人ががんであるという状況になっている。この大きな原因の一つは、我が国が歴史上例をみないような高齢社会に突入していることである。
以前にくらべてがんについての研究は進んでいて、健康な人でも毎日3-4,000個のがん細胞が体の中に発生し、NK細胞とT細胞がこれを押さえ込んでいると言う事が判ってきている。すなわち免疫の力をがん細胞の力が上回った時に、がんになりやすくなると言える。
がんは人が亡くなる原因として最も多い病気で、医療の面のみではなく21世紀を迎えた私たちにとって重要な社会問題としてもとらえる必要がある。しかし、がんは高齢者だけの病気ではなく、30歳代から死亡原因の第一位を占め、依然として恐ろしい病気であることに変わりはない。がんは以前に比較すると随分治るようになったと言われるが、根本治療の方法は確立しておらず、全体として亡くなる方の数は減っていない。
こうした世界的な病気を始め、各種のウイルス性疾患に新たな治療法を提示するのが高精度体温自動制御機器・サーキュラシステムによる治療である。
これまでに温熱療法に利用する為の機器として、電磁波によるものや遠赤外線によるものなど、様々なものが開発されている。 しかしながら、温熱療法に利用する機器としては侵襲性がたかいなどの欠点があり、局部的な治療に限定されたり、目的の温度を維持することが出来なかった。 さらに温度の上昇・下降が急激に起こる為に温度制御が難しかったりと、多くの問題点の抜本的な解決には至っていない。
日本厚生科学研究所が開発・特許を出願した低侵襲性のサーキュラシステムは、医学的見地に理科学の光を当て、0.1度単位での温度コントロールに成功、現代最先端の科学技術を応用して、既存温熱システムの様々な問題点をクリアし HIV感染の治療、成人病の予防、C型肝炎の治療など、多くの分野に応用が期待されている。
* 社長之大石貴彦氏は非常に円満 素晴しい波動