2022年3月11日


●ジェンダー論の興りについて

最新の脳科学の分野では明らかに男女に脳の性差を認め、それにより性格なども構造的に違うという事が分かっています。夫のトリセツ、妻のトリセツというのがベストセラーとなっていましたが読まれてなるほど!と思われた方は多いのではないでしょうか。

体型が違えば脳の構造も違い性格も異なるのは当たり前といえば当たり前のことですね。

夫婦結婚して、子育てを経験し、更年期を経験し、老後になっても相携えていく中で、その性格の不一致を乗り越えて調和して結び合わさるところに、人として成長していく、つまり一つの今生の課題をクリアしていくことがあります。

ビジネスでは成功しても不思議と最も努力を要するのが夫婦の問題かもしれません。
結局、調和だとか愛だとかを学ばされるのが、人として生きていく事の意味なんですよね。

今、男女同権だと、ジェンダー論が盛んな時代になってきました。
この男女の性差を乗り越えるのが人として与えられた今生の課題だとするならば、婚姻率が下がった今、結婚生活の場ではなく、社会的にこの課題を乗り越えさせようとする働きのように感じます。

人としての精神世界における進化の方向性は普遍です。
陰と陽はバランスよく調和されなければなりません。
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